
原作 Purple Lemon先生、文 HI先生、作画 Debin先生の作品・漫画「ヤンデレ公子の妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「ヤンデレ公子の妹になりました」47話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~レイチェルと昔のように一緒にいたいと願うルシアンは…~
ヤンデレ公子の妹になりました47話の注目ポイント&展開予想
デビュタントのドレス選びに熱中してしまい、レイチェルとルシアンは夜遅くに屋敷へ帰ります。
馬車の中でエンゾからレイチェルをどうしたいのか尋ねられるルシアン。
彼は昔のようにレイチェルと一緒にいたいと願うだけでした。
屋敷に帰ると、ルシアンは父の公爵に、レイチェルを夜遅くに外出させていることを注意されます。
レイチェルの縁談に影響が出ると言われ、ルシアンは…。
ヤンデレ公子の妹になりました47話のネタバレ
ドレスショップで、デビュタントのドレスを選ぶレイチェルとルシアン。
ドレス選びに一生懸命になったのか、ショップを出たのは日もとっぷりと暮れた後でした。
2人は馬車に乗り、屋敷へと帰ります。
ルシアンをそそのかすエンゾ
馬車に乗るとすぐ眠ってしまうレイチェル。
彼女を見守るルシアンに、エンゾが語りかけます。
レイチェルとどうしたいかと尋ねるエンゾに、ルシアンはただ昔のようにお互いを一番の友達として、ずっと一緒にいたいだけと答えます。
エンゾは眠るレイチェルを見て、どこかで見覚えがある気がすると言います。
エンゾの怪しい雰囲気に、レイチェルの肩を抱いたルシアンの手に力がこもるのでした。
父の公爵に言い返すルシアン
レイチェルを抱きかかえ、馬車を降りたルシアン。
夜遅くまで出かけていたことに対して怒りを露にする公爵に、ルシアンは冷静に対応します。
デビュタント前の貴族令嬢が夜遅くに出歩くのをよく思わない家門もいるからという公爵に、ルシアンはそう思う家門とはこちらから付き合わない方がいい、と言い返します。
そして、もし結婚がダメになるなら、自分が責任を取ると言い切るルシアン。
公爵は絶句してしまい、そのまま屋敷に入るルシアンたちの後ろ姿を見送るのでした。
レイチェルの未来を想像するルシアン
父の公爵との会話で、レイチェルがもう結婚を考える年なのかと思い知らされるルシアン。
レイチェルを彼女のベッドに横たえると、彼女を優しい瞳で見つめます。
昼間のカフェでのノアとの出来事を思い出し、レイチェルがノアに好意を持っていると考えました。
ノアとレイチェルが結婚したら、また自分と離れ離れになってしまうのかと溜息を吐くルシアン。
レイチェルの部屋を後にする彼の背中は複雑でした。
レイチェルのマナ
一方、レイチェルの帰りが遅いことを心配していたデミアンは、無事に帰ってきたことを確認してホッと息をつきます。
その時、レイチェルのマナの色が変化していることに気付き、慌ててレイチェルを起こしました。
目覚めたレイチェルは、自身のマナが負のエネルギーで濁っていたと説明を受けます。
疲れがたまっていたためだ、と軽く考えるレイチェルに、デミアンは以前と変わってしまった彼女のマナに気付き…。
ヤンデレ公子の妹になりました47話の感想&次回48話の考察予想
ずっと一途にレイチェルを想っているルシアン。
根底にあるのは“ずっとレイチェルと一緒にいたい”という気持ちなのだと、すごく分かるお話でした。
彼女が自分の傍からいなくなったらをいよいよ具体的に考え始めた彼は、これからどう行動を起こしていくのでしょうか?
そして、レイチェルのマナの輝きに変化が出てきています。
これから不穏な展開が匂ってきていますが、レイチェルが幸せになる方向で進んでいってほしいですね。
47話まとめ
今回は漫画『ヤンデレ公子の妹になりました』47話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
47話の内容をサクっとまとめると
- ドレス選びに熱中した
- ルシアンがレイチェルの未来について考えた
- レイチェルのマナの輝きが変化した