
原作Peachpie先生、漫画YANGYANG先生の作品・漫画「悪役の完璧なエンディングプラン」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪役の完璧なエンディングプラン」9話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
パビアン・ローランの正体、それは彼だった。
悪役の完璧なエンディングプラン9話の注目ポイント&展開予想
やっと大公邸まで来れたマルシアとラリサは、ここである事実を知ってしまうこととなります。
突然の事に驚いてしまうマルシアですが、ラリサの幸せの為に、物語を変えたくない為に、ある決意を胸に秘めるのですが…。
悪役の完璧なエンディングプラン9話のネタバレ
名前が違う彼
マルシアは、ラリサへ優しくお菓子を渡してあげると、じっとその様子を見ていました。
転生する前のマルシアなら、ここまでラリサの事を気にかけてはいなかったはず…。
ラリサを含めた三人の兄妹たちの母親は、人間ではありませんでした。
そんな彼女は、ラリサを産んでからすぐにこの世を去ってしまいます。
マルシアはある特殊能力を、ラリサもまたある特殊能力を兼ね備えて産まれてしまったので、ずーっと欲深い人間たちに苦しめられていました。
それから応接室へ現れた人物を見たマルシアは、心の中で驚いてしまいました。
この状況に青ざめてしまうマルシアは、これを絶対に避ける為に、パビアン・ローランの事を、恐る恐る聞いてみます。
すると大公殿下は、執事へある事を頼むと、話をしてくれました。
そして部屋に入ってきたのは、なんと…。
突然の事にマルシアは、パニックになってしまいました。
どうしようも出来ないなら、どうにかするしかない
それから大公殿下は席を外し、マルシアはパビアンへある質問をします。
そして二人は、バチバチとにらみ合う中、何も事情を知らないラリサは、マルシアの服の袖をぎゅっと握ってしまいました。
そのままパビアンとラリサはお互いを見つめ合うのではなく、マルシアをじっと見つめています。
この気まずい雰囲気を変える為、マルシアはある言葉を口に出しました。
しかしパビアンは、この話を覚えていて、ムッとしてしまいます。
この話をどうしても進めたいマルシアは、どうにかしたいと思ったその時、マルシアの耳にある言葉が飛び込んできました。
マルシアは、今の状況に迷っている暇はなく、ある決意を胸に秘めます。
マルシアの決意だけではラリサと共に生活をしていくのは、難しいことでした。
そしてマルシアは、パビアンからある事を言われてしまいます。
悪役の完璧なエンディングプラン9話の感想&次回10話の考察予想
嘘だと言ってほしい…パビアン・ローランの正体がまさかの○○だったなんて…。
ならどうしてあの時、教えてくれなかったのかというのが、気になってしまいます。
もしかしたら自分の正体を見ず知らずの相手へ、ぺらぺらと話すことが出来ないからかもしれませんね。
もしそれに気づいていたらマルシアもここまで、無礼な態度を取らなかったはずなのに…彼の言動はずるいです。
もうお互い正体を知ったという事は、これからの話もスムーズに進めそうですね。
マルシアは、どうしてもラリサの幸せの為に、ある事を進めていきたいと感じていますが、当の本人たちはその気が全くありません?
マルシアだけ空回りしているように見える中、次回、大変な出来事が起きてしまいます…。
9話まとめ
今回は漫画『悪役の完璧なエンディングプラン』9話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
9話の内容をサクっとまとめると
- やっと大公殿下と会うことが出来たマルシアとラリサですが、ここへ来たのは何と、物語の人物とは別人でした。
- 意味が分からないマルシアは、パビアン・ローランについて尋ねると、ここに現れた人物はまさかの彼です。
- どうしても話を進めたいマルシアとそれについて納得をしていないパビアンは、睨みあってしまいました。