
原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。
「ベアトリーチェ」7話~8話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
クロエは、奴隷としての仕事をこなしながら、薬品庫を勝手に整理してしまい…。
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ベアトリーチェ7話~8話の注目ポイント&展開予想
前世から精通する薬草を見て、クロエはスイッチが入ってしまいました。
こそこそと薬品庫に入っては、膨大な数の薬品を使いやすいように並べていったのです。
数日かけて整頓を終えた時、ホルヘ副院長に薬品庫に勝手に入っているのを見られてしまい…。
ベアトリーチェ7話~8話のネタバレ
クロエへの処罰
クロエは、薬品庫内を勝手に片付けたことを素直に謝罪。
薬屋で働いていた経験があって、当時の癖で整理をしてしまったと話します。
ホルヘ副院長は、奴隷のクロエが文字を読めないものと思っており、そんなクロエが一人で完璧に薬の分類わけをしたことを疑います。
クロエは、文字の読み書きも習得済みであると答えました。
ホルヘ副院長は、まだ、クロエの実力を疑っている様子。
浅はかな知識で薬品を扱うものではないと言って、クロエを牢屋に送ると告げます。
クロエは、思ったよりも軽い罰で済みすそうなことに安堵して…。
女性嫌いの原点?
アレクは、1人で訓練をしながら、両親のことを思い出していました。
母親は、アレクの父・ダンカンを恨み、アレクの出産も「望んでいなかった」と目の前で言われたことがあります。
アレクのもとにパンドラス公爵家の令嬢・クララが訪ねてきました。
クララの訪問はこれで10回以上。
アレクは一度も取り合ったことはありません。
アーロンは、未婚の女性が出入りしているという妙な噂が立つからと、アレクに応対するよう願い出ます。
しかし、噂を気にしないというアレクは、断るの一点張りです。
アレクに熱を上げて
アーロンは仕方なく、アレクは多忙ということにしてクララにお引き取り願おうと声をかけます。
クララは、アレクにいくら断られても気にしていない様子。
彼女は、1年前に乗馬クラブでアレクを一目見たその時から、アレクの虜でした。
自らの権力と見た目に絶対的な自信があるクララは、アレクを落とすために熱烈アタック中だったのです。
この日も追い出された形ではありますが、まったく懲りていませんでした。
薬草のエキスパート?
ホルヘ副院長は、薬を用途別に分類したクロエのことが気になって眠れません。
第一に、あの薬品庫は帝国で最も大きいもので、ホルヘですら知らない薬品がたくさんあったのです。
奴隷に薬品のことが分かるはずないと思いながらも、もしかしたら…という気持ちが拭いきれないホルヘ。
居ても立っても居られず、クロエが謹慎している牢屋へと足を向けました。
クロエの薬の知識が本物かどうか確かめたいと言って、持ってきた実際の薬草を見せて、次々と質問。
クロエは、過去にも前世でも学んできたことを活かし、豊富な知識を証明しました。
ホルヘはクロエの話に聞き入り、夢中になるあまり、気付けば夜が明けていて…。
なぜ、薬草に詳しいのかと聞かれたクロエは、エルパーサの薬屋にいたと話します。
王女だったことや、前世の話はもちろん禁句です。
クロエの知識量が、医師レベルだと感じたホルヘ。
戦争奴隷は身分を変えられないということを嘆くも、何かを思いついたようで…。
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ベアトリーチェ7話~8話の感想&次回9話の考察予想
アレクには、両親に関して、嫌な記憶しかないようです。
温かい家庭とは真逆の環境で育ったアレクは、父・ダンカンを憎悪…?
反抗的なのにはそれなりの理由があるようですね。
ホルヘ副院長が、クロエの頭脳に目をつけたと思われます。
そして、クロエの処遇に動きがありそうです。
今後も薬草に携われるのだとしたら、クロエとしては嬉しいのではないでしょうか?
7話~8話まとめ
今回は漫画『ベアトリーチェ』7話~8話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
7話~8話の内容をサクっとまとめると
- クロエは無断で薬品庫に入っていたことをホルヘ副院長に怒られる。
- アレクは、公爵令嬢のクララからのアピールを無視。
- ホルヘはクロエの薬草の知識がどれほどか図るため、質問責め。
- クロエに感心したホルヘは、何かを思い付いて…。
