
原作Chamua先生、漫画SUPERCOMIX STUDIO先生の作品・漫画「年下皇帝の執着に困ってます!」はピッコマで絶賛配信中です。
「年下皇帝の執着に困ってます!」80話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
久しぶりに再会したダイアナ。皇室の宝物について話に来たようで...
年下皇帝の執着に困ってます!80話の注目ポイント&展開予想
久しぶりにダイアナと再会し、レティシアは皇宮で会うのは不思議な感じだと語ります。
ダイアナは、レティシアが見せてくれた皇室の宝物がずっと気になっていたようで、それについて調べた報告に来たようでした。
とうとう最終話となります。
年下皇帝の執着に困ってます!80話のネタバレ
レティシアと軽く会話をした後、ダイアナは皇帝に挨拶しました。
皇帝はどうやらダイアナに来るように命令していたそうです。
確認が終わったらすぐに帰ると言うダイアナ。
一人だけ話が分からず、レティシアは不思議そうに聞き返します。
ダイアナは、研究のために少しずつ勉強を始めたのですが、レティシアが以前見せた皇室の宝物がずっと気になっており、それで古代の魔法がかかった宝物についても調べてみることにしたそうです。
そうやって数年間、ほかの研究と並行しながら古書を見つけては読んでいると、皇室の宝物がもう一つあることが判明しました。
ミカエルがすっとレティシアの前に立ち、金色のカギを見せました。
それは、ミカエルが何年も前に秘密の通路で拾った鍵でした。
レティシアは一瞬疑問に思いましたが、すぐにその時のことを思い出しました。
確かに、ミカエルは骸骨の山から何かを拾っていました。
レティシアはただ気味の悪いものを拾っていたとばかり思っていたようです。
それでミカエルと言い合いになりそうになったことを懐かしそうに思い出しました。
その宝物を調べるためにダイアナを呼んだのだ、とレティシアは納得した表情を見せました。
拾った鍵の正体
ダイアナは、皇室の宝物で間違いないことをミカエルに伝えます。
古書に記された通り、この皇室にある秘密の通路を、すべて制御できる鍵なのだそうです。
レティシアは、すべて、と言う点に心底驚いた様子を見せました。
あれだけの通路をすべて制御できるとなると、相当すごい宝物だと驚き、ミカエルに同意を求めます。
すると、ミカエルは苦々しい表情でした。
そして、ミカエルはレティシアに謝りました。
ミカエルがもっと早く、このカギについて調べていれば、レティシアを危険な目に合わせずに済んだ、と後悔しているようでした。
そんなミカエルの頬を、レティシアは優しくつまみました。
そして少しずつ力を入れて、引っ張ります。
自分のせいにしない、と約束したのに破ったことを、レティシアは叱っているようです。
レティシアは、ミカエルのせいではない、と強く言いました。
会話する二人の様子を見て、ダイアナは、もうこの二人なら、何があっても大丈夫だと確信します。
そして、ダイアナはここで帰ることを二人に言いました。
まだ10分もたっていないのに、と残念がるレティシアにダイアナは謝りました。
どうやら急用があるようです。
永遠に会えないわけじゃないとレティシアを励まします。
それに、またすぐに会えそうな気がする、とミカエルのほうを見て言いました。
ミカエルは、顔を赤くして何も言いませんでした。
そうして、ダイアナは帰っていきました。
ダイアナを見送った後、一緒に来てほしいところがある、と言ってミカエルはレティシアの手を引きました。
年下皇帝の執着に困ってます!80話の感想
幼いころに拾った鍵が、まさか皇宮の宝物だったとは、驚きましたね。
そしてミカエルの後悔をすぐに和らげてくれるレティシアがとても素敵でした。
今後、二人の生活が幸せで包まれることを願うばかりです。
80話まとめ
今回は漫画『年下皇帝の執着に困ってます!』80話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
80話の内容をサクっとまとめると
- ダイアナがやってきて、皇室の宝物について報告をする。
- 昔拾った鍵が、皇室の宝物だったと判明する。
- 思い出の花畑で、ミカエルがプロポーズする。