
作家Yuanshangbaiyunjian先生、作家orijin chequer comic先生、作家Kuaikan Comics先生の漫画「離婚申請」はピッコマで絶賛配信中です。
「離婚申請」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
湊斗が優しかったのは、記憶喪失によるものではなく、別人格の形成が原因だと知った謹は…。
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離婚申請34話の注目ポイント&展開予想
湊斗が、もとの人格を取り戻してきていると知った謹。
今まで「別人」のようだと感じていた湊斗の一面については、毒による影響によって、本来の湊斗にはない人格が作られたためだと教えられます。
謹は、今の今まで、いるはずのない人間と接していたことになるのです。
湊斗の中に少しでも自分に好意を向けてくれる側面があると、どこかで信じていた謹は…。
もとの湊斗との関係性もあって、謹の言動に変化が見受けられます。
離婚申請34話のネタバレ
夢だと分かった時の絶望
謹は、記憶喪失であっても湊斗自身が自分のことを好いてくれていたと思っていました。
しかし、それが湊斗の中にはない「まったく別の人格」だと知って、自分のことを好きな湊斗はどこにも存在しないという気持ちに苛まれます。
病院でのひと騒動を終えて、謹は湊斗とどうやって接したら良いのか分からなくなっていました。
今の湊斗がもとの人格であるからなおさらです。
湊斗は、ぎこちない様子の謹に、記憶が戻った訳ではないと説明しますが…。
途端にぎこちなく…
飛行機に乗ると時に、階段で躓きそうになった謹。
とっさに湊斗が身体を支えてくれました。
謹はお礼を言いながら湊斗と顔を合わせた直後、湊斗がもとの人格だったことを思い出してさっと顔をそむけます。
移動中も、謹は湊斗の別人格について考え込んで…。
飛行機から降りる時に、階段で謹に手を貸そうとする湊斗。
しかし、謹はよそよそしい態度をとってしまうのでした。
残された時間は
家まで送ってくれた湊斗にお礼を言う謹ですが、様子がいつもと違います。
目に輝きがなく、無表情だったのです。
謹は、もとの湊斗なら、家に滞在したがらないはずだと、心の中で思っていました。
謹の異変に気付いた湊斗は、話がしたいと申し出ます。
それを了承する謹ですが、話の内容には期待していない様子。
謹は、湊斗は記憶喪失だと思っていたものが、実は二重人格を引き起こしていたということに戸惑っていると話します。
自分のことが受け入れられないのかと、問い詰めるような口調で言う湊斗。
謹には、湊斗が拒絶されることを嫌うかのように聞こえて…。
湊斗が自分に好意があるという期待を、必死に打ち消します。
回復にはもう2か月かかると言っていたはずと、今後の病状について謹が尋ねると…。
湊斗は、別人格を取り除くために、10日後に手術を受けると伝えます。
離婚申請34話の感想&次回35話の考察予想
謹は、自分のこと好きな湊斗の人格がいつかは失われることを、悲しんでいます。
好きな人から熱烈に愛されていた訳ですから、それが単なる一時の幻として片付けられてしまうとなれば、ショックですよね。
奇しくも、旭が以前、謹に言っていた通りになってしまったわけです。
あとは、結婚生活で湊斗に拒絶され続けた日々も、謹の感情に暗い影を落としています。
「別人格」とのやり取りを経験したからこそ、もう湊斗から冷遇されるのが耐えられないのでしょう。
湊斗は、もとの人格に戻った状態でも、謹に優しく接しているという印象を受けます。
記憶がないからか、結婚相手として誠意を尽くそうとしているのでしょうか?
湊斗がもとの人格の状態で、謹に理解を求めたシーンがひっかかります。
34話まとめ
今回は漫画『離婚申請』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- 自分を好きな湊斗というのが、もともと存在しない人格だと知った謹。
- 湊斗に対して、距離を取ってしまう。
- 湊は、謹に別人格を取り去る手術を受けると話して…。
