
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
バーリアに知らされる終戦の知らせ!しかしバーリアには朗報を朗報と感じられない懸念があって…?!
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シューデンの公女46話の注目ポイント&展開予想
シューデンが仕組んだ消耗戦のおかげで確実な勝利がわかっていながら始まったゲル帝国軍と東部連合国軍の総当たり戦は、ゲル帝国軍の勝利で幕を閉じることとなりました。
帝国にとっては勝利だけでも良かったのでしょうが、シューデンはレオを救い出すことも目的としていました。
レオに黄金の球を無事に渡すことのできたシューデンは大勝利といったところかもしれませんね♪
今回は終戦後の後処理という感じの内容になっております。
後片付け中のシューデンに国王からの勅命として文書が届けられます。
勅命を届けに来たジョーエン侯爵の鎧姿になんだかにっこり♪
終戦の知らせは南部の領地にいるバーリアにも届けられました。
知らせを聞いたバーリアの表情は一瞬は喜ぶもののその後は百面相?!
バーリアの頭の中ではどんな不安が沸き上がるのでしょう?
シューデンの公女46話のネタバレ
シューデンの昇爵
戦争に勝利したシューデンの元には東部連合国からレオの身柄引き渡しについての交渉が来ていました。
シューデンが命じた通りの方法でレオの治療は進んでいるようです。
気絶させながらその間に治療を施すという治療方法で…。
レオの心配をしているシューデンの元にジョーエン侯爵が勅書を持ってきました。
その勅書に書かれていた勅命は、シューデンの爵位を侯爵から公爵へ昇爵させるという内容!
国王はシューデンがまた昇爵を断る前に公爵に上げてしまおう!と考えて何よりも早く勅書を送ったのだとシューデンは解釈するのでした。
バーリアに届けられた朗報
南部の領地で静養していたバーリアの元へもゲル帝国の勝利が届けられていました。
シューデンも大きなけがはしていないとの報告に一瞬は花が咲くように笑顔を見せたバーリアですが、その笑顔はすぐさましおれてしまいます…。
執事はシューデンは無事だと言いましたが、バーリアは知らせられないだけでシューデンはケガをしているのではないか?と心配しているようです。
その懸念に関してはとなりにいたカールが大けがであれば知らせてくれるはずだとバーリアに声を掛けるのですが、カールがさらに紡いだ言葉でバーリアはさらに青ざめてしまい…?!
シューデンの公女46話の感想&次回47話の考察予想
バーリアの表情が青ざめる瞬間がありましたが、平和的な表情の変化でした。
普段バーリアの表情はあまり変化が見られないので、花が満開になったような笑顔はほんとに貴重でしたね。
シューデンにぜひ見てほしかったです…。
絶対そのままベッドインでしたねあのかわいさは…。
カールがバーリアの元を去ってしまいました。
ぜひともシューデンと会ってほしかったのですが…。
カールにとっては鬼の印象しかないシューデンがバーリアの元ではデレデレになってしまうのを見て仰天している表情を見たかったですね。
ひまわりの咲いている時間が異様に長いように感じるのですが、その辺の違和感には目をつむることにしましょう。
この感じだとひまわりが咲いている時にシューデンは帰ってくる、バーリアを迎えに南部の領地に行くと思われます。
レオも連れて行ってほしいな♪と思いますね!
46話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
46話の内容をサクっとまとめると
- レオは気絶させられながらゲル帝国の治療を受けている。
- シューデンは勅書が届き、公爵に昇爵する。
- バーリアの元へ終戦の知らせと、勝利の情報がもたらされる。
- カールはバーリアの元を去る。
