
原作・漫画ROJIYA先生の作品・漫画「ロエリンは未来を歩く」はピッコマで絶賛配信中です。
「ロエリンは未来を歩く」32話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~現実の世界に戻ってきたロエリンは、ルヘルデンの腕の中にいました・・・。
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ロエリンは未来を歩く32話の注目ポイント&展開予想
ロエリンが黒い影と懐中時計を持って強く念じると、生と死の境界の世界へ飛ばされました。
そこでロエリンの前世のアイネスと出会い、ロエリンの持つ力と、ロエリンが見ていた予知夢の秘密を知らされたロエリン。
ロエリンは、死に行く人をそのまま傍観することはできないと反論します。
しかし、アイネスは、運命に逆らうと代価を払わないといけなくなると話して消えました。
現実世界に戻ってきたら、すでに1週間が経っていました。
突然消えたロエリンを神殿の人間が怪しんで必死で探しています。
ルヘルデンは、ロエリンを守ってあげるから自分と一緒に行こうと誘うのですが・・・。
べネリート公爵はどうなったのでしょうか?
ロエリンは未来を歩く32話のネタバレ
恋人ロエリンが魔族とつながりがあると責められているべネリート公爵
べネリート公爵は神殿からロエリンの事で責められています。
花火が始まった時、神殿の高位司祭とリベルテも、べネリート公爵の恋人ロエリンから邪悪な気配を感じたと証言しました。
神殿は、ロエリンが魔族とつながっていて、それがバレそうになって逃走したと考えています。
ロエリンは犯人ではないとべネリート公爵は反論しますが、それならなぜロエリンが逃げたのかと怒り狂う神殿の人達。
リベルテは、これは魔族と関係する事件なので、べネリート家としてはエオル神殿に絶対従わなければならないと警告しました。
街の酒場で自分の噂話を聞くロエリン
街の酒場にフードを深くかぶって身を隠したロエリンがいます。
周りの客達は、凱旋の宴で殺人事件が起こり、それが戦争で生き残った魔族で、消えた貴族令嬢と関係があるので探しているらしいと噂しています。
拳を握り締めて怒りをこらえるロエリン。
少年の姿で再度現れたルヘルデン
そこへ店主が注文を取りに来ました。
少年に扮したルヘルデンがやってきて、代わりに注文し部屋も予約して大金を渡します。
ロエリンは、自分を事件に巻き込んだのはネバンで、ルヘルデンはネバンと繋がっているので信用できないと話しました。
ルヘルデンは、以前ネバンの依頼でべネリート公爵を暗殺しようとしたけれど、今はロエリンに出会えたのでもう興味はないとロエリンに答えます。
べネリート公爵の元に戻りたいロエリン
ロエリンは、自分はアイネスではないと再度告げました。
ルヘルデンは、それはわかっているし、今のロエリンは殺人事件の犯人として捕まるかもしれないので、自分が味方でいた方が良いと考えています。
しかし、ロエリンはべネリート公爵の元に帰るつもりでした。
ルヘルデンは、べネリート公爵と神殿は深いつながりがあるので、べネリート公爵にはロエリンを助けることはできないと断言します。
その上、ロエリンが能力を使えるように助けることもできると話すルヘルデン。
ロエリンの能力があふれるようになった理由は・・・
ロエリンが頻繁に夢を見て、生と死の境界にまで行けたのは、べネリート公爵からロエリンが引き離した黒い蛇のせいでした。
この蛇がロエリンに憑りついたことで、ロエリンの気があふれ出したのです。
それを止めることはロエリンの意思ではできず、能力が強く現れるようになってきていて・・・。
ロエリンは未来を歩く32話の感想&次回33話の考察予想
ロエリンが消える前に邪悪な気配があったこと、突然爆発とともに消えたことで、ロエリンが魔族とつながっていて殺人事件の犯人とまでされてしまいました。
べネリート公爵家は、エオル神殿に仕える身なので、べネリート公爵が恋人ロエリンの潔白をいくら主張しても、聞きいれてもらえません。
このままでは当分ロエリンはべネリート公爵の元には帰れそうにないですね。
そして、前世の力に目覚めたロエリン、ここはルヘルデンの側にいた方が良さそうです。
あの粘着そうなエオルの魔法使いリベルテ、サイコパスの皇子セオドア、とロエリンに執着している2人の動向も気になるところですね。
32話まとめ
今回は漫画『ロエリンは未来を歩く』32話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
32話の内容をサクっとまとめると
- べネリート公爵は、恋人のロエリンが魔族とつながりがあって殺人事件の犯人ではと問い詰められています。
- エオル神殿とべネリート公爵家の関係からも神殿には逆らえないべネリート公爵。
- ロエリンは、べネリート公爵の元に戻りたいけれど、神殿が自分を魔族として捜索している事を知り、ルヘルデンと一緒にいました。
