
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」51話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
双子のカルルとカリナの願いが叶ったのか、2人の父親のアドリアン伯爵が帰ってきました。
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お父様を探そうとしたのに51話の注目ポイント&展開予想
聖ニコラスの祝日で、大切な人たちとプレゼントを交換し合うルイーゼ。
いつの間にか本物の家族のように慕う人々が増え、記念の集合写真はとても賑やかでした。
帰って来て早々、アドリアン伯爵はアレスターに報告があるようです。
お父様を探そうとしたのに51話のネタバレ
王城の不穏な空気
エリウ王城にて、イドリスはマダムに会っていました。
足の悪い自分のためにわざわざ出向いてくれるイドリスにマダムは大喜び。
そして、まだまだ若いイドリスには、自分のやりたいことを思う存分やって欲しいと声を掛けるのでした。
どこか落ち着かない城内の雰囲気を敏感に感じ取るイドリス。
女王が大公女を招待しているという話を耳にします。
そして、女王がどうしてルイーゼに興味を持ったのかと不思議に思います。
ルイーゼの身にまた何か起きないよう願うばかりです。
まだルイーゼに招待を明かせていないイドリスは、もしもルイーゼが本当のことを知ったらどう思うだろうかと不安に思うのでした。
アレスターの娘としての自覚
アドリアン伯爵から、女王の考えを聞かされるアレスター。
ルイーゼも女王の署名が入ったお茶会への招待状をもらって驚いています。
アドリアン伯爵が言うには、女王はアレスターの血を引く娘として、ルイーゼのことが気になっているそうです。
アレスターは、女王といえば嫌な思い出しかありませんでした。
「北部の剣」と呼ばれるインペラトル家を王女は物のように扱っており、使い捨てもいとわない態度だったのです。
アレスターは、どうしてもルイーゼを女王に合わせたくないと言います。
しかし、ルイーゼは、女王がインペラトル家の娘として自分のことを認めてくれているなら、その責務を果たさなければならないと意見を述べます。
大人びたルイーゼの発言に、アドリアン伯爵は目を丸くして…。
招待を受けて
作法を心得ていないから、アレスターに迷惑をかけるかもしれないと懸念事項を話すルイーゼ。
アレスターとしては、そんなことは全く気にしていません。
かといって女王の招待を断る術も思い浮かばず、困惑していました。
聖ニコラスの祝日にちなんでか、女王からルイーゼに贈り物がありました。
それは、見事な装飾が施されたティアラです。
翌日から、ルイーゼの作法の特訓が始まりました。
デイムが直々に指導してくれるのです。
カルルとカリナもついでに教わる中、エーリッヒはすでに全てを習得していました。
しかし、彼はデイムがアレスターの妻となった後も、身分は平民のまま。
マナーを人前で披露する場は今のところありませんでした。
ルイーゼがエリウ王城に行く当日、付き添いのアレスターは王城の真ん前であることを言い渡されて…。
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お父様を探そうとしたのに51話の感想&次回52話の考察予想
イドリスが王城で話していた女性は、イドリスと同じような髪と目の色をしていました。
彼女も王族に違いなく、女王とは全然違う雰囲気のある人物ですね。
イドリスが懐いている理由も分かる気がします。
アレスターの娘としていち早く認めてもらえるよう頑張るルイーゼ。
王城に赴くということは、イドリスと出会うのは必至?
イドリスの正体が判明しても、2人には今まで通りいろんなことを話せる友人のままでいて欲しいです!
51話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』51話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
51話の内容をサクっとまとめると
- エリウ王城では、イドリスがルイーゼとの再会を予期してソワソワしていた。
- ルイーゼは女王からの王城への招待状を受け取る。
- アレスターは反対するが、アレスターの娘として公の場に立ちたいと考えるルイーゼ。
- デイムに作法を教わり、むかえた当日、アレスターは門の前で足止めされて…。
