余命わずかなヒロインの妹になりましたネタバレ46話【漫画】リッケが最初に回帰した生
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原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「余命わずかなヒロインの妹になりました」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

リッケの日記を通してリンゼルが知ったのは…!?

≫≫前話「余命わずかなヒロインの妹になりました」45話はこちら

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余命わずかなヒロインの妹になりました46話の注目ポイント&展開予想

リッケの努力

イシャールの気持ちを代価に、過去へと回帰したリッケ。

愛する妹が生きている姿を見て感激し、泣きながらリンゼルを抱き締めます。

それからリッケはリンゼルの悲しみと死を防ぐため、ハンドサム卿を遠ざけてミラーの調査を始めました。

しかしその結果、愛する人と妹が結婚するという展開を生み出してしまいます。

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余命わずかなヒロインの妹になりました46話のネタバレ

手を回すリッケ

公爵家のベッドで目が覚めたリッケは、本当に過去に戻って来たのか信じられず戸惑いました。

そこへドアが開いて、リンゼルが入ってきます。

死んだはずの妹を見たリッケはたまらず抱き着き、リンゼルを驚かせました。

 

リンゼルはなぜリッケが泣いているのか分からず戸惑いましたが、リッケは過去に戻ってこれたのだと実感して涙を流します。

そこはリンゼルが死ぬ2年前で、彼女がハンドサム卿と知り合ったばかりの頃です。

リンゼルには悪いと思いながらも、リッケは彼がリンゼルを騙していることを知っていると告げてハンドサム卿を脅し、別れるよう促しました。

 

リンゼルの気持ちがこれ以上深まる前に止めるためです。

家門からの抗議をしない代わりに、リッケは彼を自分の情報員としました。

前回の人生で、ヘルナンがミラーについて言及していたことを思い出したリッケは、ミラーについて調べることにしたのです。

 

しかしある程度調べたところで、これ以上探るのは無理そうだとハンドサム卿が伝えました。

ミラーが勘付いたようで、動きが控えめになったのです。

イシャールを悩ませていたミラーがスコットの遠い親戚という情報を手に入れ、リッケはミラーに気を取られていました。

イシャールとリンゼルが結婚

その間パーティーに参加していたリンゼルから、リッケは思わぬ告白を受けることとなります。

リンゼルがイシャールと恋人になったという事実でした。

本来リンゼルがハンドサム卿と交際している期間は、リッケもイシャールと付き合っていたのです。

 

二人の交際は順調でしたが、リンゼルの体調は急激に悪化していきました。

ミラーに関する収穫もなく、結婚式で血を吐くリンゼルと彼女を庇うイシャールの姿を見て、リッケは胸を痛めます。

自分のわがままで二人を傷つけているのではと思ったのでした。

 

しかしもう引き返すことはできず、リッケは皇家の一員となったリンゼルに皇宮の秘庫について耳打ちします。

リンゼルなら自分と違ってやりこなせるという不思議な確信があったのでした。

リッケはヘルナンと政略結婚をしていましたが、ヘルナンについては謎のままです。

 

そんな中、リンゼルが図書館で「あの本」を見つけることになります。

リッケの前世の話だろうと言われて出された本には、内容は違うのに「リッケの話」が書いてありました。

ごまかそうとしたリッケでしたが、実際に死んだのは自分だったのだろうとリンゼルに聞かれ、激しく動揺します。

 

探りを入れたつもりが本当だったとリンゼルは苦笑しました。

リッケが時々切ない目で自分を見つめているのを感じていたので、分かっていたのです。

自分のせいでリッケの人生を諦める必要なんてなかったのにとリンゼルは明るく笑いますが…!?

続きはピッコマで!

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余命わずかなヒロインの妹になりました46話の感想&次回47話の考察予想

リッケの孤軍奮闘ぶりが凄まじいです。

一人で回帰してここまでやれるものでしょうか。

しかもリッケも体が弱いのに…。

 

ハンドサム卿と別れさせたのはグッジョブでしたが、まさかそのせいでイシャールとリンゼルが交際することになるなんて思いもしなかったでしょう。

この人生では関わりがないとは言え、愛する人に裏切られたような気になるはずです。

リンゼルを恨みたくなってもおかしくないと思いますが、イシャールよりリンゼルの方が大事だからそんな気持ちにならないのかもしれません。

 

どんな気持ちでこの人生を生きているのかと思うと胸が痛みます。

そしてヒーローのヘルナンの影の薄さ…ただラストでは最悪のタイミングで登場してしまったので、リンゼルが心配です。

46話まとめ

今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

46話の内容をサクっとまとめると

余命わずかなヒロインの妹になりましたの46話のまとめ
  • 回帰したリッケはリンゼルを見て泣きながら抱き締め、ハンドサム卿とリンゼルが知り合ったばかりの時期だと気付いてハンドサム卿に近付き、別れるよう脅しました。
  • しかしミラーの調査を優先した結果、イシャールとリンゼルが交際して結婚に至ることとなり、リッケはショックと同時に罪悪感を覚えます。
  • やがてリンゼルが図書館である本を見つけ、リッケの前世について言及し、本当は自分が死んだのだろうと言い当てられてリッケは動揺しました。

≫≫次回「余命わずかなヒロインの妹になりました」47話はこちら

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