
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」40話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
シューデンが戦争に行くための出征式当日。バーリアはシューデンに武運を祈るおまじないをかけます。その方法とは…!?
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シューデンの公女40話の注目ポイント&展開予想
流行りの熱病にかかり病床に伏しているバーリアですが、世間は戦争に向けて着々と準備を進めていました。
バーリアが熱病にかかるまでは毎日邸宅に帰宅していたシューデンもそれからは仕事に異常なほどの熱意を注いでいるようです。
ジョーエン侯爵が引いてしまうほどに…。
バーリアを大事にしたいけれどシューデンが近くにいるとゆっくり休めないだろうと気を使って帰らないようにしていたのかもしれませんね。
バーリアが気になってしまうから仕事に心血を注いでいるようにも見えました。
そしてシューデンが戦争へ出立する日がやってきたようです。
シューデンは出征式前にバーリアの様子を見に邸宅へ戻りました。
そこで医師からある提案をされます。
提案する医師も手が震えるほどの提案の内容とは何だったのでしょうか?
これは医師がバーリアを想うがために勇気を絞り出した提案でした!
シューデンの公女40話のネタバレ
奥様のために
銀色の鎧を身に付けたシューデンは鎧の反射だけではなくシューデン自身の輝きを以って光り輝いていました。
シューデンはまさに戦に行きます!という格好で病床のバーリアのもとを訪れました。
邸宅では医師がバーリアの薬を調合している最中です。
シューデンは薬のにおいがきついことを口に出しました。
それを聞いた医師は、これから冬になり寒くなるためにどうしても強い薬を使う必要があると説明します。
そして医師はシューデンに、冬の間バーリアを領地で療養させることを提案しました。
シューデンにとって領地とは故郷であり因縁の地でもあります。
シューデンに領地の話を持ち出すことはカルート邸では禁忌とされていました。
執事長も顔色を変える中、シューデンは落ち着いた様子で医師にさらなる見聞を促し…?
シューデンの出立
医師の見解を聞いたシューデンはバーリアに領地での越冬について話します。
バーリアが領地について知っていることは、シューデンが侯爵になってから領地の城が閉鎖されていることくらいでした。
行っても良いのか迷うバーリアですが、シューデンは行ってはダメな理由がないと話します。
そうしてバーリアが領地に行くことが決定しました。
シューデンの出立を外まで見送りに出るバーリア。
バーリアは馬に乗ったシューデンに頭を下げてもらい、ゲル帝国での武運を祈るおまじないをかけたのでした。
シューデンの反応は…?
シューデンの公女40話の感想&次回41話の考察予想
今までシューデンに仕えてきた人たちはバーリアが嫁に来たことをうれしく思っているんだろうなぁと思う回でした!
今回だけではなくバーリアに関わることでシューデンの気分が上がることも増え、そのおかげで邸宅も明るい雰囲気に満ちたことでしょう。
バーリアがシューデンにおまじないをかけるところなんて、まわりはみんな親なの!?というくらい二人をあたたかく見守っていました。
次回からはシューデン視点とバーリア視点、時々レオ視点と忙しくなりそうですね。
個人的には現在の領地の様子が気になります。
シューデンは戦争が終わったら自ら領地に出向いてバーリアを迎えに行って、過去を払しょくする!みたいな展開になるのではないかな?と勝手に妄想しております♪
過去人生を変えるほどの嫌なことがあった土地。
でも思い出もたくさんありますからね。
その土地に現在愛を注ぎたい人が笑顔で領民と戯れている姿などを見たら、良い印象に塗り替えられるかもしれません。
今後の展開が楽しみですね♪
40話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』40話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
40話の内容をサクっとまとめると
- 戦争の出征式前にシューデンはバーリアに会うために邸宅へと戻る。
- 医師はシューデンに、越冬は領地での方がバーリアのためになると提案する。
- シューデンはバーリアに領地での冬越えについて話し、バーリアは領地へ行くことが決定する。
- バーリアはシューデンに武運を祈るおまじないをかける。
