皇妃様のシークレットレッスン ネタバレ30話【漫画】皇帝と皇妃が相部屋と知ったラエフ
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原作Han SeRam先生、漫画TOM先生の作品・漫画「皇妃様のシークレットレッスン」はピッコマで絶賛配信中です。

「皇妃様のシークレットレッスン」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ルードヴィヒと相部屋…!?

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皇妃様のシークレットレッスン30話の注目ポイント&展開予想

夜更けの相談

伊佐奈とラエフが話しているのは夜更けでした。

バルボサ公爵の謁見について話していたのです。

油断するなとラエフが釘をさし、伊佐奈はとりあえず今日ルードヴィヒに相談するつもりだと答えました。

今日はもう遅いだろうと不思議そうなラエフでしたが、今日から皇帝と皇妃が相部屋だと知り血相を変えます。

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皇妃様のシークレットレッスン30話のネタバレ

動揺するラエフ!

今日から相部屋だと聞いたラエフは目を見開き、伊佐奈に駆け寄りました。

ダメだ、死んでも許さないと険しい顔で伝えます。

今の身体はイサナのものであって伊佐奈のものではないことをマシンガントークで喋り、伊佐奈の肩を掴んで思いとどまるよう説教したのです。

 

それにお前もあいつを愛していないだろうとラエフは顔を赤らめながら叫びました。

その剣幕に伊佐奈はぽかんとします。

そういうのはお互い深い愛情を持ってするべきものだとラエフは言葉に詰まりながら伊佐奈に伝えました。

 

自分の意見ではなく常識だとラエフは強調します。

突進しか知らない牛女め…と呟きながら、ラエフは頬を赤らめて伊佐奈を睨みました。

伊佐奈はスッと指を伸ばしてラエフの唇に指を二本乗せます。

 

口を塞がれたラエフでしたが、伊佐奈の表情を見て思わず何だその顔と突っ込みました。

伊佐奈は何ともいえない、呆れたような怒っているような、それでいてどうでもいいかのような半笑いの表情でラエフを見つめていたのです。

変なことを考えるなと伊佐奈がラエフに釘を差しました。

 

ラエフは真っ赤になり、あんなことを聞いたら誰でもそういう想像をするだろうと叫びます。

伊佐奈は黙れと凄み、ラエフの口を塞いでさっさと縛り上げました。

確かに伊佐奈も、はじめはラエフと同じようなことを考えていたのです。

 

でもこれは子どものおままごとではないので、いつまでもこうしているわけにはいかないと伊佐奈は判断しました。

自由を奪われて芋虫のようにジタバタしているラエフを一瞥すると、伊佐奈はアンにワンワンの面倒を見てやってくれと頼みます。

アンは笑顔でラエフを蹴飛ばしながら快諾しました。

改めてイサナへの怒りを覚える伊佐奈

伊佐奈が皇宮で過ごすうちに、生まれたときからの運命というルードヴィヒの言葉から始まった噂は次第に静まってきました。

それと同時に、伊佐奈は周囲からの視線を感じ始めます。

悪意と敵意のこもった視線でした。

 

皇帝からの寵愛を一新に受けて、邪悪な力でこの国を支配すると思っていた魔女が、力を振り回していないのです。

それどころか婚姻式が終わるやいなや一人で部屋を使い、一日中一人でお茶を飲んだり本を読んだりしているのですから、畏怖が困惑に変わるのも致し方ないことでした。

早くあの魔女を燃やしてきちんとして皇妃を迎えるべきだという世論になってもおかしくありません。

 

もしかしたらこんな状況だから公爵が名乗り出てきたのかもしれないと伊佐奈は思いました。

皇帝とうまくいっていない皇妃イサナを自分の味方につけて、操り人形にしようとした可能性もあります。

考えすぎて、イサナは頭が痛くなってきました。

 

考えたって分かるわけがないと匙を投げます。

そもそも伊佐奈は家に帰る方法を探さないといけないのです。

本当はこんな意味不明なサバイバルゲームをやっている場合じゃないと伊佐奈は思いました。

 

元はといえばすべて本物のイサナのせいです。

自分がこんなに恵まれていることにも気付かず変な魔法なんか使って自分の身体を奪ったことに伊佐奈は怒りを覚えました。

ギリッと歯を食いしばり、強く拳を握り締めます。

 

すると魔力の暴走か、部屋の中にあった観葉植物の陶器が激しい物音を立てて砕け散りました。

侍女たちは震えながら伊佐奈に落ち着くよう訴えますが…?

続きはピッコマで!

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皇妃様のシークレットレッスン30話の感想&次回31話の考察予想

ラエフの動揺ももっともだと思います!

自分の大切なマスターが皇帝と同じ部屋だなんて知ったら黙ってはいられないでしょうね。

伊佐奈は自分の置かれた立場を考えて、冷静に同じ部屋のほうが都合が良いと判断しているように感じます。

 

ただ、イサナへの怒りは消えそうにないですね。

イサナを敬愛するラエフにはなかなか愚痴れなさそうですし、他に話せる相手もいないのが気の毒です。

どうしてイサナが全て捨てて伊佐奈の身体を奪おうとしたのか気になります。

30話まとめ

今回は漫画『皇妃様のシークレットレッスン』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

30話の内容をサクっとまとめると

皇妃様のシークレットレッスンの30話のまとめ
  • 伊佐奈からルードヴィヒと今日から相部屋と聞いたラエフは激しく動揺し、伊佐奈を止めようとします。
  • そんなラエフを黙らせながら、伊佐奈は自分の置かれた立場が最近良くない方向へ向かっていることを考えていました。
  • 改めてすべての元凶であるイサナへの怒りがこみ上げます。

≫≫次回「皇妃様のシークレットレッスン」31話はこちら

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