
原作Springls Coming先生、漫画Bori先生の作品・漫画「愛しのメイド様」はピッコマで絶賛配信中です。
「愛しのメイド様」4話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
夜番するケイトは以前会った名も知らない神父様と再会します。
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愛しのメイド様4話の注目ポイント&展開予想
ブラン家のメイドになって初日。
他のメイドから、ブラン家にはローズの味方がいないことを聞きます。
夜番を初日からするケイトはローズの部屋の隣から物音が聞こえて、ローズが危ないと確認しに行きます。
様子を恐々とうかがうケイトの背後をとり、口を抑えた人物は以前会った名も知らない神父様でした。
愛しのメイド様4話のネタバレ
味方のいないローズ
鏡の前で他のメイド達が髪を整える中、ケイトがキョトンとしていると優しいハンナがブラシと整髪剤を貸してくれます。
髪を整えたらそれなりに清潔感が出ると鏡に映る姿にご満悦。
新人に厳しいブラン家で耐えるのはかなり難しいと心配してくれるハンナがここで生き残る唯一の方法を教えます。
ローズに助けを求めること。
助けてほしいなんて言えないケイトに、そもそもローズに力はないとはっきり話す他のメイド。
義母のデルボラはローズを好いていないし、アレッサンドロはローズに興味がないので、ローズの味方は誰もいないのです。
ブラン家の事情を聞いて、ケイトがローズを守ってあげないといけないと思いました。
夜中の訪問者
初日から夜番のケイトはローズの部屋の隣から物音がして確認のため向かいます。
壁に半身身をの隠して様子をうかがうケイトを背後から突然口を抑えられ、声をかけてきた人物は以前会った神父様です。
夜中の訪問を問いかけるケイトの口を人差し指で抑えて、貴族は時々秘密裏に会う必要があると教えました。
アレッサンドロに会いに来たのか聞くケイトは名前も知らない神父様を怪しく思い疑っています。
神父様は、イアン・レイグと名乗りました。
不法侵入なら叫んで知らせる気かと問うイアンに、不法侵入ならケイトを放っておかないと相変わらず賢い答えに満足げに笑います。
立ち去ろうとするイアンを引き止め、ブラン家のメイドになったこと、ブラン家で安定した人生を送るつもりだとケイトの決意を伝えました。
黒幕の噂
ローズ拉致事件の黒幕の噂がケイトの耳に入ってきました。
ブラン・アレッサンドロは『ブラン家の後継者』、ブラン・ローズは『ブラン家の相続者』。
ローズが命を落として1番特をするのはアレッサンドロです。
愛しのメイド様4話の感想&次回5話の考察予想
ブラン家の愛娘と言われているローズが家の中では味方が1人もいないことに驚きます。
ローズが想いを寄せるいとこであるアレッサンドロはローズに興味がない…。
どうしてアレッサンドロに想いを寄せるようになったのかすごく経緯が気になります。
メイドとして働く初日に偶然なのか、以前会った神父様であるイアンとの再会したケイト。
以前会ったときにケイトに祝福してくれたイアン相手だったから、自分のこれからの人生の決意を話したのでしょう。
周りのメイド達が鏡の前で髪を整えている中、誰もケイトに教えず道具も貸してくれない状況です。
ハンナが貸してくれなければケイトは髪を整えることもできないままでした。
新人いびりはすでに始まっていたのでしょう。
孤児上がりで、他のメイドからも敬遠されているケイトがブラン家で安定した人生を送るのはとても過酷で厳しいです。
祝福してくれたイアンに決意を表明したのはケイト自ら逃げ道をふさぐ意味もあったのでしょう。
4話まとめ
今回は漫画『愛しのメイド様』4話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
4話の内容をサクっとまとめると
- ローズはデルボラからも好かれておらず、アレッサンドロは興味もなく、ブラン家の中でローズの味方はいません。
- 夜番をするケイトの口を抑えて声をかけてきたのは以前会った神父様でした。
- 神父様改め、イアンはアレッサンドロに会いに来たようです。
- ローズ拉致事件の黒幕がアレッサンドロではないかという噂を耳にします。
