アシレアン公爵の契約結婚 ネタバレ46話【漫画】ルビアーナが用意した高級な贈り物
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原作 EunO dancheong先生、漫画 O NOA issu先生の作品・漫画「アシレアン公爵の契約結婚」はピッコマで絶賛配信中です。

「アシレアン公爵の契約結婚」46話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

口には出さないルイモンドの悩みを見抜いたルビアーナは…?

≫≫前話「アシレアン公爵の契約結婚」45話はこちら

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アシレアン公爵の契約結婚46話の注目ポイント&展開予想

ルイモンドの葛藤

ルビアーナが持って来たのは高級な絵の具と画材でした。

エリックが感激する一方、エリックはやかましい貴族たちにもルビアーナが贈り物をしたらどうしようと葛藤します。

そんな彼の悩みを察したルビアーナは、贈り物をすることなくむしろ彼らの手に贈り物が渡らないよう釘を差したのでした。

エリックは彼女の意図を理解して何度も頷きます。

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アシレアン公爵の契約結婚46話のネタバレ

エリックへの贈り物は…?

ルビアーナが差し出したのは最高級品の絵の具でした。

自分の夫としての社交界デビューに手ぶらで来るわけにはいかないからとルビアーナは微笑みます。

真っ赤になるルイモンドを可愛く思いながら、買ってきて正解だったとルビアーナは思いました。

 

続けてエリックに、彼のサロンの会員たちへの贈り物として大量の箱を差し出します。

エリックはその量にも驚きましたが、中身にはさらに驚きました。

宝石の原石の粉を原料にした絵の具に最高級の画材…とても貴重なものばかりで、エリックはみんなが見たら喜ぶだろうと嬉しくなります。

 

その代わりルイモンドをよろしくと耳打ちされ、エリックは勢いよく頷きました。

貴族たちは、ルビアーナが自分たちではなくエリックに贈り物をしたことに不満そうです。

ルイモンドはルビアーナが貴族たちにも贈り物をするのが嫌でハラハラしていました。

 

でも彼らに見下されて侮辱されたことをわざわざ告げ口するのも気が進みません。

葛藤するルイモンドを見たルビアーナは何となく彼が考えていることを察して小さく笑い、エリックに声をかけました。

薄情な貴族を睨みつけながら、この贈り物が想定していない人の手に渡るのは望んでいないと告げます。

 

怯む貴族たちの中にいるリサーナを見たルビアーナ。

結婚式を挙げてもルイモンドの周りをうろつく彼女に困惑し、何か決定的な手を打たなければと考えました。

ルビアーナはルイモンドに声をかけ、エリックの温かい見送りで帰路につきます。

距離を詰める二人

ルイモンドが馬車の中でお礼を伝えると、別の部屋で寝るのは終わりにしてもらえるかとルビアーナは笑いかけました。

真っ赤になって狼狽えるルイモンドを見て、ルビアーナは笑います。

ルイモンドにじっと見つめられたのを機に、二人の距離が縮まりました。

 

キスしても良いかと尋ねるルイモンドにルビアーナはもちろんだと頷き、二人は馬車の中でキスをします。

その夜、二人はベッドの中で肌を寄せ合いました。

ルイモンドは彼女に皇帝はどんな人かと尋ねます。

 

自分が皇帝に何かされたのだと察してほしかったからですが…残念ながらルビアーナにその意図は伝わりませんでした。

仕方ないので、ルイモンドはルビアーナの目に映る皇帝がどんな人か知りたかったのだとごまかします。

ルビアーナは苦笑交じりに妹自慢を始めました。

 

前世で何度も自分を〇した人に、ルビアーナが絶対の信頼と愛情を寄せていることにルイモンドは苦しくなって…!?

続きはピッコマで!

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アシレアン公爵の契約結婚46話の感想&次回47話の考察予想

ルビアーナがクールというか男前というか…とにかくかっこいいです!

そんなに詳しくはないはずなのにしっかりエリックに喜んでもらえるプレゼントをチョイスしてくるあたりさすがですね。

ルイモンドを侮辱した貴族たちには何も渡さず、しっかりと釘を差していくのも筋が通っていてかっこいいシーンでした。

ルイモンドがドキッとしてしまうのも頷けます。

 

リサーナに対してはぜひとも早めに決定的な手を打ってほしいものですね。

ルイモンドは控えめな性格ながらとてもいい体をしているので、ベッドの中の二人は普通の恋人同士のように見えました。

カリーナのことを聞かれて愚痴交じりに妹を自慢するルビアーナも可愛いです。

46話まとめ

今回は漫画『アシレアン公爵の契約結婚』46話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

446話の内容をサクっとまとめると

アシレアン公爵の契約結婚の46話のまとめ
  • ルビアーナはエリックに最高級の絵の具と画材を贈りましたが他の貴族に対しては何も贈らず、ルイモンドを侮辱した貴族たちを牽制しました。
  • ルイモンドはルビアーナに感謝し、二人は別々に寝るのをやめることにします。
  • その夜一つのベッドで肌を寄せ合いながら、ルイモンドはカリーナのことをルビアーナに尋ねましたが、返ってきたのは妹自慢でした。

≫≫次回「アシレアン公爵の契約結婚」47話はこちら

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