
原作Kim daham先生、文summerfall先生、漫画SORA、MIN先生の作品・漫画「目標はひとり立ちすることです」はピッコマで絶賛配信中です。
「目標はひとり立ちすることです」6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~バイオレットが自立できるまで、契約結婚をすることになったバイオレットとセオドリックは・・・。
目標はひとり立ちすることです6話の注目ポイント&展開予想
皇太子カサードとの結婚を破棄するために、エチェル大公セオドリックと取引して契約結婚をすることになったバイオレット。
婚姻誓約書を作成します。
バイオレットは16歳、セオドリックは19歳ですが、幼くして両親を亡くしたセオドリックには早く身を固めて後継者を作ることを周りから期待されています。
バイオレットは、自立するために事業を起こしてお金を稼ごうと考えていました。
そのお金は、自分がエチェル大公家を出ていく時に持参金として持って出ると決めているバイオレット。
一方、バイオレットに結婚を破棄された皇太子カサードは、今まで自分にするべき事を教えてくれていた助言者の声が突然聞こえなくなってしまい、焦っていました。
目標はひとり立ちすることです6話のネタバレ
婚姻誓約書の作成
契約結婚の婚姻誓約書を作成するバイオレットとセオドリック。
セオドリックは、幼くして両親を失いましたが、優しい人達に囲まれて幸せに成長してきたのだとバイオレットは気づきます。
契約結婚の期間は3年にしました。
バイオレットは、もしセオドリックに好きな人ができて離縁したいなら遠慮しなくても大丈夫だと話します。
セオドリックは、こんな形でなければ結婚するつもりはなかったと答えました。
元々結婚する気があまりなかったセオドリック
エチェル大公家の唯一の跡取りなのに、結婚も後継者もいらないとは財産はどうするのかと考え込むバイオレット。
セオドリックは、自分から契約を破ることはないと約束し、バイオレットも自分も同じだと合意しました。
大公妃への毎月の助成金
大公家では、大公妃に助成金を出す規約があり、大公領の収益の1%がバイオレットの収入になります。
毎月千ゴールドももらえると聞いて、お金に目がくらんで動揺するバイオレット。
大公妃に代々受け継がれる指輪
結婚式は、誓約書に署名で終わらせようと提案するバイオレット。
セオドリックは、大公妃に代々受け継がれてきた指輪を差し出しました。
仮の夫婦だけれども、この指輪をつけているバイオレットは大公家の人間、自分の妻であり自分が守るとバイオレットの指に指輪をはめてくれたセオドリック。
余命宣告されて入院しているのに家族からも見放されていた前世を思い出したバイオレットは、自分を家族として扱ってくれるセオドリックに温かい気持ちになりました。
自分もセオドリックを守るからと決意するバイオレット。
正式に結婚して大公領へ出発
皇帝から2人の結婚も認められ、バイオレットとセオドリックは領地に出発しました・・・。
目標はひとり立ちすることです6話の感想&次回7話の考察予想
バイオレットとセオドリックはとりあえず3年の期限付きの契約結婚をしました。
契約結婚ですが、セオドリックはバイオレットに代々伝わる大公妃の指輪を贈ってくれて、家族としてバイオレットを守ると決めています。
バイオレットに無理やり押されて結婚したセオドリックですが、正義感があって誠実な人物ですね。
これから自由気ままなバイオレットに振り回されそうなキャラで心配です(笑)
結婚して大公領に向かったバイオレットとセオドリック。
大公領でバイオレットは何から始めるのでしょうか?
まとめ
今回は漫画『目標はひとり立ちすることです』6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
6話の内容をサクっとまとめると
- とりあえず3年の契約結婚の誓約書を作成したバイオレットとセオドリック。
- 契約結婚なのに、セオドリックは先祖代々の結婚指輪をバイオレットに贈ってくれて、家族としてバイオレットを守ると誓ってくれます。
- 皇帝の許可も得て正式に結婚した2人は、大公領に向かいました。