
原作TicaTica先生、漫画YUYA先生の作品・漫画「もう一度、光の中へ」はピッコマで絶賛配信中です。
「もう一度、光の中へ」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
目の前に現れた少年にアイシャはある人物と重ね…?
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もう一度、光の中へ41話の注目ポイント&展開予想
今回の注目ポイントは、アイシャの前に現れた少年です!
金髪・金の色の瞳の少年の姿を見たアイシャは驚きます。
そして少年の正体を知ろうとするのです。
同時に少年に対して、ある人物と重ねて見えることも思いました。
それは一体…?
さらにアシュリーに起こっていた悲劇とは…!?
もう一度、光の中へ41話のネタバレ
少年との対面
目の前に現れた金髪・金の色の瞳をした少年の姿に驚くアイシャ。
少年はアイシャの目的を問いかけました。
アシュリーの行方を知っているのかと考えたアイシャは、アシュリーの危機的状況を話し行方を知ろうとします。
しかし少年の答えはまるで他人事のようだったのです。
ピクリと眉を寄せるアイシャは、ある質問をしました。
アーティファクトの名前を伏せたまま、アシュリーにあげた人物が少年であるかを確認するために…。
しかし少年はアーティファクトの名前を出して否定するのです。
少年との会話や舞踏会での様子を見て、アイシャは正体を知ろうとします。
精霊を知っていることを告白した少年に、アイシャは夢の中の人物を重ねました。
少年の言葉に怒りを露わにするアイシャ。
それはアシュリーや召喚した精霊を心配する怒りだったのです。
アイシャの怒りに少年が向けた言葉とは…?
アシュリーの悲劇
その頃アシュリーは息も絶え絶えに庭を彷徨っていました。
頬を赤くして…。
生気のない瞳のアシュリーの脳裏に起こったことが呼び起こされます。
母親から冷たい目で見下ろされるアシュリー。
精霊のナーイアスの召喚を知らせると、容赦なく頬を叩かれました。
呆然とするアシュリーに母親はため息をついて、皇女と親密になろうとしていのかと責めます。
アシュリーはか細い声で謝罪するも、舌打ちをする母親は会場へ戻る旨を伝えました。
体の辛さを小さく訴えるアシュリーは、恐怖に体が跳ねるのです。
その理由は…?
もう一度、光の中へ41話の感想&次回42話の考察予想
夢で見た人と再会するなんてロマンティックですが、状況が状況なので明るく言えないですね。
しかも出会い方が最悪です…。
少年の口ぶりは全てを知っているけれど…となんだか淡々とした印象なので、アシュリーのために急ぐアイシャが怒るのも無理はありません。
それでも少年との会話の中や、会場での様子を冷静に分析したアイシャはすごいです。
夢の中の人物と似ていたことは何か意味があるのでしょうか?
彼が精霊王だとすると、今までアイシャの前に現れなかったのになぜ現れたのかと思ってしまいます。
何か意味があってのことなのでしょうが、今後の展開に注目しましょう。
さて、なんとも冷たいアシュリーの母親。
この後のアシュリーに起こるさらなる悲劇!?
続きをぜひピッコマで読んでみてください!
41話まとめ
今回は漫画『もう一度、光の中へ』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- アイシャの前に金髪・金の瞳の少年が現れアイシャにアシュリーの状況を理解していることを話す。
- 少年に質問をしてから少年と夢の中の人物を重ねて見るアイシャ
- 庭を彷徨うアシュリーは母親に頬を叩かれ、皇女と偽った理由が下心があるからだと責められる。
