家族が私に執着します ネタバレ33話【漫画】ダイヤモンドの校外学習!その夜に異変が…
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原作Lee Su Lim先生、漫画Hanyak先生の作品・漫画「家族が私に執着します」はピッコマで絶賛配信中です。

「家族が私に執着します」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

楽しいはずの校外学習…あるはずのない気配を感じたダイヤモンドは…!?

≫≫前話「家族が私に執着します」32話はこちら

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家族が私に執着します33話の注目ポイント&展開予想

安全なはずの第7衛兵所でしたが…?

子供たちの校外学習に使われる第7衛兵所は戦線基地ではありますが、一番安全な場所です。

幼稚な内容ですがダイヤモンドは意外にも楽しんでいました。

しかしその夜、思わぬ異変が発生します。

ヘラデウスの気配を感じ、さらには何かが第7衛兵所に近付いていたのでした。

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家族が私に執着します33話のネタバレ

楽しむダイヤモンドたち

ダイヤモンドはジェミーたちとともに、レオカディア公爵領内の第7衛兵所へ来ていました。

7衛兵所は村と近く、最後方の戦線基地です。

この場所まで危険なモンスターが集まることはないため、子供たちがモンスターに遭遇した時の対処法を学ぶ校外学習の場として使用されていました。

 

はしゃぐジェミーをたしなめるダイヤモンド。

到着した生徒は班別に集まって持ち物の整理をし、好き嫌いせずに食事をとり、しっかり歯磨きをします。

子供たちのための見学なので、幼稚なのは仕方ないと思いつつ、ダイヤモンドはしっかり満喫していました。

 

ジェミーがこっそり持ってきたお菓子をもらって食べているところに、ジェミー本人がやってきます。

彼はピッピシューズを見せびらかしに来たのでした。

先生に注意されたのに…と呆れるダイヤモンドに、自分ではなくてトムソンが持ってきたもので、お菓子と交換して借りてきたのだとジェミーは説明します。

 

注意するダイヤモンド本人がジェミーから賄賂(お菓子)を受け取っているので強くは言えませんでした。

まぁこのくらいは大丈夫だろうとダイヤモンドは思います。

しかし子どもたちの明るい笑い声の裏で、黒い影が迫っていたことを、この時のダイヤモンドはまだ知りませんでした。

ダイヤモンドの探知魔法

夜、一人で魔法を発動させていたダイヤモンド。

ヘラデウスの気配を感じた気がしたのですが、探知魔法によって彼が近くにいることを確信したのでした。

今日来るとは聞いていないのでダイヤモンドは首を傾げますが、もしかすると自分に会いたくてこっそり来たのだろうかとダイヤモンドは思います。

 

魔力を使ったからかお腹が空いてしまい、ダイヤモンドは空腹を抱えて外へ出てみました。

ダイヤの護衛として派遣されたタニアと名乗る女性騎士が笑顔でダイヤモンドに挨拶します。

どうしたのかと尋ねるタニアに、ダイヤモンドは照れながら空腹を訴えました。

 

タニアがクッキーを分けてくれたので、それを食べながら父がここに来ているようだが連絡はなかったかとダイヤモンドは聞いてみました。

タニアは不思議そうに否定し、常に探知魔法で周辺を監視しているけれど伯爵の気配は感じられないと伝えます。

護衛騎士よりダイヤモンドのほうが広範囲で魔法を使えるので、彼女がそう思うのも当然です。

 

ダイヤモンドは見せたほうが早いと判断して探知魔法を具現化させました。

しかしヘラデウスの他に、何かが要塞に近付いていることに気がついて…!?

続きはピッコマで!

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家族が私に執着します33話の感想&次回34話の考察予想

小学校の校外学習のようで微笑ましいです。

当然のように宿泊体験込みのようですね。

戦線基地が体験の場として使われるというのはこの世界ならではだなと感じます。

 

ダイヤモンドはしっかり子供たちの中に馴染んでいるように見えました。

元勇者として人生の先輩ではあるものの、こうした子供らしい体験をしてこなかったので新鮮なのかなと思います。

改めて、今度こそは少しずつ大人になっていってほしいです。

 

ヘラデウスが来ているということには少し驚きました。

探知魔法をサクッと具現化させられるダイヤモンドの有能さもさすがです!

33話まとめ

今回は漫画『家族が私に執着します』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

33話の内容をサクっとまとめると

家族が私に執着しますの33話のまとめ
  • ダイヤモンドたちは校外学習として第7衛兵所にやってきていました。
  • はしゃいで楽しむ生徒たちでしたが、実はその後ろには影が迫っています。
  • 夜、ヘラデウスの気配が近くにあることに気付いたダイヤモンドは、探知魔法によってさらに別の存在が迫っていることに気付きました。

≫≫次回「家族が私に執着します」34話はこちら

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