
原作Kin先生、漫画Minsung先生の作品・漫画「接近不可レディー」はピッコマで絶賛配信中です。
「接近不可レディー」30話~33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
現当主ルネとマゴの対談が終わり、見送りの付き添いでビオレッタといるヒリスの元に偶然を装って近づいてきたテルゾとカリキア家の長老の思惑はマゴとヒリスの婚約、保険のためにテルゾをあてがおうとしてきました。
イノアデン家に帰ると今度は祝宴に必要な『聖杯』が消えたといいます…!
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
接近不可レディー30話~33話の注目ポイント&展開予想
ビオレッタはヒリスにたくさん聞きたいことがありましたが、その思いよりもヒリスと仲良くなりたいという感情を優先させます。
イノアデン家に帰ると祝宴に使う『聖杯』が消えていると騒ぎになっていました。
取り戻した聖杯はかすかに異能の流れを感じ、試しにヒリスの異能を流してみますが…?
カリキア家の長老の思惑を煩わしく感じているテルゾは別の思惑を抱き行動しています。
リカルドは、イノアデン傘下の子息達の集まりに訪れますが…?
接近不可レディー30話~33話のネタバレ
仲良くなりたいビオレッタと長老達の思惑
ビオレッタを親しげに呼び、マゴを引き渡した際に言われた言葉の意味、ビオレッタがヒリスに見た幻想、カリキアの秘密知っている様子だったヒリス。
それらを聞きたいという感情よりもヒリスと仲良くなりたいと思いました。
偶然を装ってヒリスと接触を計ってきたテルゾとカリキア家の長老のせいで仲良くしたい理由が言えなくなりました。
長老達の思惑はヒリスとマゴの婚約。
マゴがダメならテルゾを…という長老達の思惑はお見通しです。
長老達の非礼を詫びるビオレッタにヒリスからわずかな歩み寄りを感じて嬉しくなります。
消えた聖杯の行方
当主、ディエゴ、リカルド、そして執事長のみしか金庫を開けることができない金庫から消えた『聖杯』。
誰の仕業か目星のついているヒリスの足取りは迷いがありません。
ディエゴの部屋に勝手に入り、中にいたディエゴの制止を無視して本棚の小物を動かして隠し部屋を開けます。
消えたはずの『聖杯』を見つけました。
現実から目を背ける当主と認めていないディエゴの言動と行動がリカルドを苦しめるのだと忠告し部屋を出て行きます。
かすかに異能の流れを感じる『聖杯』に試しにヒリスの異能を流してみましたがなにも起きません。
テルゾの思惑
ヒリスが訪問してからカリキア家の長老達の変わり身の早さと小言にテルゾは辟易していました。
部屋の本棚から1冊の本を取り出し開くと手紙が挟まっていました。
テルゾにとってマゴの登場は予想外でしたが、オークションにかけられたカリキアの血はテルゾの手の中です。
読み終えた手紙は暖炉の火で証拠を消し、ビオレッタとコーデリアをどう利用しようかと考えます。
イノアデン傘下の子息の集まり
気が進まないイノアデン傘下の子息達の集まりの部屋の雰囲気に違和感を抱きます。
イノアデンの継承者だと思ってつけられた『バラの貴公子』の呼び名を遠回しにやめたいと告げられたリカルドにつきつけられたヒリスの存在。
今までこの場でヒリスの話題があがったことがないのに、ヒリスに取り次ぎを望む子息達の会話を動揺を隠しきれないまま受け答えします。
リカルドはようやくなにかがおかしくなっていることに気づきます。
接近不可レディーの30話~33話感想&次回34話~36話の考察予想
この人生では誰にでも冷たく塩対応のヒリスがビオレッタには少しだけ歩み寄りを見せました。
過去生でビオレッタとは親しくしていたのでしょう。
わずかなヒリスの歩み寄りを感じて喜ぶビオレッタと再び過去生の頃のように親しくなってもらいたいです。
何度も繰り返すヒリスの人生は苛酷で、『聖杯』が隠されていた隠し部屋もヒリスにとっては忌まわしい場所。
血をわけた実の娘にそこまでむごいことができるディエゴが異能を奪われてもなお、ヒリスに怒鳴れば言うことを聞かせられると思っている愚かさ。
家族を完全に見限っているヒリスは粛々とディエゴに対応します。
現実を見ないディエゴがずっと屋敷で喚いているからリカルドも現実を見れていないのです。
今回の集まりはリカルドにとって最悪だったでしょう。
散々持ち上げられて仲間と思っていた子息達が手のひらを返し、『バラの貴公子』の呼び名を返上させられた上にヒリスの取り次ぎを頼んできたのだから相当屈辱だったと思います。
30話~33話まとめ
今回は漫画『接近不可レディー』30話~33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話~33話の内容をサクっとまとめると
- ビオレッタは自分の疑問を聞くよりもヒリスと仲良くなりたい気持ちを優先します。
- 消えた『聖杯』はディエゴの隠し部屋に隠されていたのを見つけ、『聖杯』に残る微かな異能を感じ取り試しに異能を流してみましたがなにも起こりません。
- オークションにかけられたカリキアの血はテルゾの手の中にあり、ビオレッタとコーデリアを利用してなにか企んでいます。
- イノアデン傘下の子息の集まりでヒリスの話題があがり、ヒリスへの取り次ぎをリカルドに頼み始めたことでおかしくなっていることに気づきました。
