
原作arrnuni先生、漫画KSKSO WEBTOON studio先生の作品・漫画「伯爵家の招かれざる客たち」はピッコマで絶賛配信中です。
「伯爵家の招かれざる客たち」51話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ローラが逃げたことをラニアはベネディクトに相談して・・・。
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伯爵家の招かれざる客たち51話の注目ポイント&展開予想
レンドンの挑発めいた話に、ベネディクトは返って冷静になりました。
ラニアが前に、争いがキライだから・・・と言われた言葉を思い出していたからです。
部屋からレンドンを出した後、オドオドしているラニアでしたが、ベネディクトは大丈夫だと言って、部屋を出て行きました。
ベネディクトの頭の中には、レンドンやラニア、ローラの声が響いてくるのです。
伯爵家の招かれざる客たち51話のネタバレ
自分の部屋に戻ったベネディクトは、お酒を出して飲みました。
お酒を何杯も飲んで、気を紛らわします。
ベネディクトは過去のことを思い出していました。
少年だったレンドンとベネディクトは、公爵夫人の前にいます。
レンドンは、ベネディクトは公爵夫人にも興味が持てなかったんですね・・・と話していました。
ベネディクトはレンドンとは改めて、血がつながっているなと思います。
彼も自分と同じことを考えているのだろうと、考えたのでした。
レンドンは自分が崩れ落ちるのを見たいのでしょう。
いつから画策していたかは、分かりませんでしたが、ベネディクトは自分に大丈夫だと言い聞かせることにしたのです。
そこにラニアが、ドアをノックして入ってきました。
着替えてきたラニアに、ベネディクトはキレイだよと言って、微笑みます。
ラニアは、優しくしてくれるのでレンドンの話を持ち出すのは止めようと思いました。
そしてローラが逃げた話をしたのです。
森の先には城壁があるから、行き止まりになるはずなので、連れ戻そうとラニアは思っていました。
そして、かくまって彼女から真実を聞きましょうと、ベネディクトに話したのです。
でもベネディクトは、もうローラのことは警察に任せようと考えていました。
ラニアがローラのことを寛大に考えていることには、意外でしたがヘイデンを狙ったことは事実なのです。
ローラが誰に操られていようが、罪は償ってもらう必要があると、ラニアに話しました。
そして、ベネディクトはしばらく一緒に過ごそうと話します。
問題が解決して、家族で静かに過ごせば日常に戻れると、ラニアに触れながら話したのでした。
ラニアは、そんなベネディクトの声が少し震えているような気がきたのです。
伯爵家の招かれざる客たち51話の感想&次回52話の考察予想
ベネディクトは、かなり自分に制御をかけて行動していますね。
ラニアに気を使って、レンドンとケンカするのを避けましたし、ローラのことも警察に任せようとしています。
日常に戻りたいと考えているベネディクトに、ラニアは妙に違和感を感じているようですね。
レンドンや、ローラ、フェリックス・・・彼らの問題は、解決していくのでしょうか?
51話まとめ
今回は漫画『伯爵家の招かれざる客たち』51話注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
51話の内容をサクっとまとめると
- レンドンは挑発するように、ベネディクトに話しますが冷静に対処しました。
- ベネディクトの部屋にいったラニアは、ローラが逃げたのだと話します。
- ベネディクトはローラのことは警察に任せようと、ラニアに諭しました。
- そして家族で、静かに過ごせば日常に戻れると、ラニアに触れながら話したのです。
