もう一度、光の中へ ネタバレ20話|漫画|怒りのティリオン。
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原作TicaTica先生、漫画YUYA先生の作品・漫画「もう一度、光の中へ」はピッコマで絶賛配信中です。

「もう一度、光の中へ」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

イシスとアイシャの容体に青ざめる皇帝とビオン。ざわめく人々の中で怪しく笑うものが…?

≫≫前話「もう一度、光の中へ」19話はこちら

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もう一度、光の中へ20話の注目ポイント&展開予想

20話の注目は、イシスたちの容体を聞いたティリオンの命令です!

子どもたちの深刻な状況に毅然とした態度のティリオン。

ティリオンの命令の後に、1人の男が…?

そしてイシスとアイシャの近くにいたビオンの後悔にも注目です。

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もう一度、光の中へ20話のネタバレ

ビオンの後悔と計画的な犯行

広場に集まっていた人々はざわつきます。

思いつめた顔で俯くティリオン。

ビオンの証言もあり、毒を盛った犯人はすぐに捕らえられた事を人々は知りました。

 

その当人のビオンもまた、俯いて眉間に皺を寄せていたのです。

歯を食いしばるほどに胸の中で後悔するビオン。

イシスとアイシャが毒を飲む直前までいた自分が何もできずにいた現実に対して、ビオンは無力だと感じていました。

 

日々学んでいた事が事態に面した時にどうする事もできなかったのです。

近くにいたアイリスの処置のおかげで2人は早くに運ばれていました。

それを思い返すビオンは頭を抱えて、アイリスの存在がいなかったときの最悪の可能性を想像してしまいます。

 

周りのざわつく声が大きくなった事に気づき顔を上げるビオン。

侍医らしき人物にティリオンが近づきます。

頭を下げる侍医はアイシャの容体を説明し、そこで小さい体には十分な毒だったようで効いている事を告げられました。

 

さらに言いにくそうにするも、イシスの容体が重篤な事を伝えるのです。

一気に静まり返る広場。

ティリオンは小さく助かる方法を聞きます。

 

侍医は大神官の神聖な力を使う事だと教えるも、最悪な事にその大神官が上級神官たちと巡礼のために不在な事を知らせました。

大神官の不在を聞いたティリオンは、犯人がこの事を知っていたであろう事を推測。

そして大神官の帰還は少なくとも3日はかかるであろうことを考え、イシスとアイシャが耐えられるのか考えます。

不吉の兆候

顔を上げて2人に最大限の処置を施すよう命令を出すティリオン。

しかし、その後に神聖な春の祭典に起こったこの出来事に対して不吉な兆候なのではと不安な声が聞こえてきました。

その不安が連鎖するかのように呪いだといった言葉が続くと、ついにはティリオンを刺激してしまう言葉が出てきてしまうのです。

 

刺激してしまったとある伯爵は周りに窘められていると、ティリオン自らが近づいていきます。

冷酷な眼差しで伯爵を見下ろすとその言葉に対して言及しました。

慌てて頭を下げる伯爵は弁明するのです。

 

ギロリと睨むティリオンについには怯えた声をあげてしまう伯爵。

怒りに瞳が光るティリオンは祭典に免じてと伯爵を見逃してあげました。

伯爵に背を向けるティリオンに頭を下げたまま伯爵はニヤリと笑うのです。

 

その頃アイシャに付き添うアイリスは祈るようにアイシャの手を握っています。

1人の神官が自分の力を施している事を説明すると、大神官の迎えを急ぎ頼んでいる事も説明しました。

眉を寄せて苦しむアイシャを見つめ、涙を浮かべるアイリス。

苦しむアイシャは真っ暗な場所にいて…?

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もう一度、光の中へ20話の感想&次回21話の考察予想

内心ではとても心配なはずのティリオン…さすがは皇帝です。

毅然とした態度はかっこいいですね。

ビオンの悔しい気持ちもわかります。

 

直前まで、それに倒れるその瞬間まで隣にいたのに…とビオンの立場になって想像するとたまりません…!

悔しいし怒りにも共感してしまいます。

そして伯爵…!!

 

ティリオンの慈悲に感謝するがいい!と思ってたら怪しすぎて…まさか犯人なのかと思っちゃいました。

さて、イシスとアイシャの容体は2人共によろしくないというのはハラハラしますね。

特にイシスが心配です…。

アイシャの居場所はどこなのか…続きをぜひピッコマで読んでみてください!

20話まとめ

今回は漫画『もう一度、光の中へ』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

20話の内容をサクっとまとめると

もう一度、光の中への20話のまとめ
  • アイシャとイシスの容体、さらには大神官が不在な事を聞いたティリオンは2人に最大限の処置を施すよう指示を出す。
  • ビオンも自分の無力さに唇を噛みしめる。
  • 神聖な祭典での出来事に対して不吉な兆候である事を周りが不安をかりたてると、とある伯爵の言葉にティリオンが怒りで睨みつける。
  • 謝る伯爵はティリオンの背中に向かって怪しく笑う。
  • アイシャを心配するアイリスは涙を浮かべて苦しむアイシャの手を握り閉める。

≫≫次回「もう一度、光の中へ」21話はこちら

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