
原作Morpho先生、漫画TOONGA先生の作品・漫画「私の弟に手出したら殺す」はピッコマで絶賛配信中です。
「私の弟に手出したら殺す」10話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
テオドールの寝室の真下の部屋から見つかった藁人形は、黒魔術か精神系の魔力が込められていました。
ロザリテは部屋を開けるときと藁人形に込められた魔力に既視感を感じます。
屋敷に戻ってきたロザリテはリオンに別館での生活を尋ねていたときにもまた既視感を感じ、別館の地下に隠された剣とチェーンとループを止める手段を思い出しました。
確認をするために別館の地下を見に行くと剣とチェーンはありませんでした。
不定期の宴を終えたばかりなのに王室の馬車が走ってくるのが見えます。
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私の弟に手出したら殺す10話の注目ポイント&展開予想
王室の馬車の用件がわからないままロザリテ達は習慣のように走り出します。
エドワードを背負っているウィリアム達のが一足早く向っていました。
最後に勝つのは若者だと意気込むロザリテ達にエドワードは拳銃を向けてアスターに打ちます。
銃の中はただのチョコレートでした。
エドワードが王室の使者の元に先に着いたのでロザリテ達が負けてしまいます。
私の弟に手出したら殺す10話のネタバレ
王妃からの手紙
手紙の内容を呼んだ上で賛成するとエドワードの意志を伝え、決めるのはロザリテだと手紙を渡してきました。
手紙の相手はアレイン王妃からです。
テオドールを舞踏会でイジメた仕返しにロザリテのためにおすすめ新郎リストを王妃が作ったことが書かれていました。
こっそりテオドールもリストに名前が載っているようです。
高級羊皮紙に王妃の直筆手紙に王家の紋章入りの封蝋では拒否ができません。
65年も生きていれば恋愛も結婚も正直どうでもいい出来事でした。
ロザリテの望む相手
適当な相手を選んで最終的に慰謝料を払って追い出すこともできます。
せっかく選ぶのであるのであれば、仕事ができて従順で気が利くのに気が弱い、からかい甲斐のある男がいいです。
貴族にロザリテの望む男がいるわけありません。
散歩がてら庭を歩いているロザリテ達は久しぶりにグレンを見かけます。
会釈をしてくるグレンも一応貴族だったと思い出し、ロザリテがグレンに声をかけると気が利くことが発覚しグレンの昔の家門を尋ねました。
領地持ちの男爵家の血を引いてるのも発覚します。
見た目の派手さはないですが素材もテオドールに劣りません。
年齢差も4歳差でちょうどいいです。
仕事ができる男
ロザリテはグレンに書類の処理を頼んでみました。
高速すぎて残像が見えます。
エドワードも達していない先手観音の領域にいるグレンの実力はまだわかりません。
その日の夕方全て処理を終えたグレンの書類を見てロザリテは驚きます。
噂の表計算ソフト、エ○セルで書類が処理されていました。
グレンは別室に突然連行され、服と指輪のサイズ、専属美容師も呼んでグレンの髪のカットをロザリテは使用人に申しつけました。
プロポーズ
1週間後、着飾った格好でエドワードの前に連れ出されることにグレンは、どこかの家に売り飛ばされると恐れていました。
ロザリテはグレンが全て処理した書類の一覧表をエドワードに見せます。
目を通したエドワードはロザリテに目を向け、無言でうなずき合いました。
グレンの後見人になるというエドワードと急にひざまずいたロザリテに驚きます。
指輪を見せてロザリテは、グレンにプロポーズをしました。
私の弟に手出したら殺す10話の感想&次回11話の考察予想
王妃からの仕返しとかかなりエグいです。
ロザリテがテオドールに王太子妃のリストを送るのとでは重みが違います。
ちゃっかしテオドールもリストに入れているところが嫌がらせのポイントでしょう。
ロザリテの結婚相手に求める人物像がかなり偏っています。
貴族社会でロザリテの求める男はごく少数です。
そのごく少数の中にストライクしてしまったグレン…。
ディアモント家でグレンの能力がバレていれば馬車馬のごとくこき使われていたでしょう。
ロザリテに見つかった時点でグレンの逃げ場はありません。
待遇的に考えればロクスバーグ家のがいいと思います。
ただただグレンの立場が不憫すぎます。
10話まとめ
今回は漫画『私の弟に手出したら殺す』10話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
10話の内容をサクっとまとめると
- テオドールがロザリテにいじめられた仕返しに王妃がロザリテの新郎リストを送りつけてきました。
- 高級羊皮紙に王妃の直筆手紙に王家の紋章入りの封蝋があるため拒否ができません。
- 散歩中に会ったグレンが気が利くのがわかり、昔は領地持ちの男爵家の血を引いていたことが発覚します。
- 書類処理をグレンに頼めば仕事はとても早く、噂の表計算ソフトのエ○セルを使いこなしていました。
- 小綺麗な格好でエドワードの前に連れ出されることになったグレンは、どこかの家に売り飛ばされると恐れていました。
- ロザリテはグレンにプロポーズをします。
