
原作macherie先生、漫画Cierra先生の作品・漫画「ベアトリーチェ」はピッコマで絶賛配信中です。
「ベアトリーチェ」132話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~べルート子爵ジョナスからの手紙には、平民向けの薬の生産について書かれていて・・・。
ベアトリーチェ132話の注目ポイント&展開予想
公爵は、アレクに結婚式が終わるまでは節度を守るようにきつく言い聞かせていたのに、クロエがすでに妊して、式より前に出産になることに怒っています。
ダンカンは、クロエがエルパーサ王族の正統ではないと一部の貴族達が蔑んでいることを知りました。
エルパーサ王族は、プラチナ色の髪と青い眼が正統性の証なのです。
ダンカンは、それはグレーアム家が皇帝になることにも反対しているのだといちゃもんをつけ始めます。
孫が生まれる前に、この問題を片付けておきたいのでした。
今ではクロエをすっかり嫁として気に入っているダンカン・・・。
ベアトリーチェ132話のネタバレ
手紙を盗み読むアレク
アレクは、クロエ宛に届いたべルート子爵ジョナスの手紙を勝手に読んで、やきもちをやいてイラついています。
クロエは平民女性の望まない妊娠を避けるために、避妊薬を普及させたいと計画しているのですが、ジョナスと親しげな様子なのが気に入らないアレク。
ジョナスはクロエよりも8歳も年下で、そんな感情も全くあるわけがないとあっさりしているクロエ。
お腹の子は男の子?
クロエは、つわりも終わり、お腹がすいてたまらないようです。
この感じでは、お腹の子は周りの期待通りに男の子かもと思うクロエ。
アレクは、女の子でも全くかまわないからと、クロエを気遣うのでした。
男尊女卑のこの世界
この世界では、現世の世界とは違っていて、男性に見捨てられた女性は絶対に幸せな生活は送れません。
継承権を持たない女の子を〇すケースもあります。
クロエも婚外子の王女として生まれましたが、敗戦で奴隷となり死ぬ運命でした。
しかし、クロエはアレクと出会ったことで運命が変わりました。
アレクに愛されて、エルパーサ王族の最後の生き残りとして王女としての待遇を得たのです。
捨て子だったレナが気になるクロエ
クロエの娘になった捨て子のレナ。
クロエの実子の娘が生まれたら、レナの立場が気になるので、レナを守ってくれる息子が欲しいクロエ。
この世界は男尊女卑ですが、女性公爵も出てきたし、クロエもエルパーサの王女なのだから、これからはその世界も変えることが出来るのかもとも考えています。
アレクとクロエに会いに来たダンカン
そして、アレクの父のダンカンが夜中に宮殿に到着しました。
アレクはダンカンのことを煙たがって、急に来られても迷惑だと思っています。
息子の自分でもそうなのだから、クロエはもっと嫌にちがいないと思い込んでいるアレク。
クロエにつく騎士たちをも警戒するアレク
ダンカンが多くの私兵を連れてきたので、滞在場所がないし、本当に面倒だと思っているアレクは、クロエについている騎士に、自分の騎士なのか、それともダンカンの騎士なのか、どちらに忠誠を誓うのかと脅しました。
どう答えるのが正解なのかとまどう騎士たち。
クロエに忠誠を誓うと宣言します。
アレクは、クロエの周りには若い男性を置きたくないので、早く結婚して家庭を持てば爵位と領地を与えるからと騎士たちに命令して・・・。
ベアトリーチェ132話の感想&次回133話の考察予想
アレクのクロエへの独占欲と執着心はなんだか怖いレベルですね。
手紙は盗み読むし、クロエに就く騎士たちも、早く結婚させてクロエに惹かれないようにと念を入れています。
ここまで愛されてクロエは幸せなのか、愛がすごすぎて逆に疲れそうですが。
今のダンカンは、祖父として嫁のクロエに会いたいし、孫のレナや生まれてくる孫が楽しみでたまらないだけなのに、息子のアレクには面倒な祖父扱いされて気の毒です。
今は以前と違ってクロエとも仲良しだし、優しいクロエがダンカンと会うことを嫌がったりしないと思うのですが、アレクが気を回しすぎですよね。
普通の孫をかわいがる祖父になってしまったダンカンが不憫です。
S132話まとめ
今回は漫画『ベアトリーチェ』132話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
132話の内容をサクっとまとめると
- お腹の子は息子がいいと思っているクロエ。
- ダンカンは、嫁のクロエと孫のレナに会いたくて、宮殿にやってきました。
- ダンカンの訪問を面倒だとしか思っていないアレク。