
原作MUSO先生、漫画HA NA先生の作品・漫画「ディア・マイ・フレンド」はピッコマで絶賛配信中です。
「ディア・マイ・フレンド」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
ドレスを譲れというコルノーヘン伯爵夫人と譲りたくないマリステラ。コルノーヘン伯爵夫人はマリステラにある提案をするが…!?
▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪
- 集英社が運営するマンガアプリで安心。
- マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
- 面倒な登録不要。
- ダウンロードはこちら
ディア・マイ・フレンド33話の注目ポイント&展開予想
エスクリフ公爵の生誕祭に来ていくためのドレスを選ぶためにブティックでドレスを紹介されていたマリステラ。
しかしマリステラの後ろから音もなく現れたのはコルノーヘン伯爵夫人とその娘のドロテアでした。
コルノーヘン伯爵夫人はブティックのマダムがマリステラに勧めているドレスをドロテアに譲るよう脅しをかけてきました!
本来のマリステラは気が弱くドロテア一家にしてやられる一方でしたが、及川麻里が転生している今のマリステラはおとなしく黙ってはいません。
今回はマリステラにドレスを譲るようけしかけてくるコルノーヘン伯爵夫人と強気なマリステラのドレスを巡る戦いがメインとなっています。
コルノーヘン伯爵夫人の圧力の掛け方は本当にいやらしい!
でも昔の貴族階級のやり取りはこんな感じだったんだろうなぁ…と思わせるやり取りです。
マリステラにはがんばってほしいものですが…ここで頑張るとのちのち立場がなくなってしまうのではないでしょうか?
負けっぱなしというのも良くないとは思いますがこの伯爵夫人相手では逃げるが勝ちな気もします。
終盤ではディルトンとオデレッタも出てきますよー!
ディア・マイ・フレンド33話のネタバレ
女と女の負けられない戦い
マリステラに勧められたドレスを横からかっさらおうとするコルノーヘン伯爵夫人にマリステラは自分が先に見ていたものだと主張します。
マリステラは考えより口が先に出てしまったようです。
そんなマリステラを見てコルノーヘン伯爵夫人は、にやりと嫌な…でもうつくしい笑みを見せます。
そしてその返答はマリステラではなくマリステラの母へ向きました。
コルノーヘン伯爵夫人の登場に明らかに動揺して委縮しているベルフレア夫人。
コルノーヘン伯爵夫人はベルフレア家の経済事情をはかりにだして明らかにベルフレア夫人を威圧します。
母を威圧した後で娘をも威圧するコルノーヘン伯爵夫人。
立場に見合った格好をするように諭し…いえ、脅しているようにしか見えません。
欲しがるばかりではなく我慢することも必要だとマリステラにはき捨てるコルノーヘン伯爵夫人はマリステラにある提案をします。
ドロテアが欲しがっているドレス以外で、マリステラの地位に見合うドレスを買ってあげるという人を見下した提案を…。
嘘
マリステラの言葉の通り、別の場所では花よりも大切な存在を守ろうとしている人物がいました。
オデレッタを想うディルトンです。
ディルトンはオデレッタの様子を心配してオデレッタの元を訪れます。
いくらでもそばで待つという決意をしているディルトン。
昼間にオデレッタの元にたどり着いていましたがオデレッタが目を覚ました時にはもう日が完全に落ちてしまっていました。
いつからいたのか?と問うオデレッタに、先ほど着いたばかりという旨の返事をディルトンは返します。
ディルトンは優しい嘘をつくのでした。
ディア・マイ・フレンド33話の感想&次回34話の考察予想
威圧半端ないおばさんですね!
あんなに威圧されたらもう縁を切りたくなってしまいます。
マリステラは思いのままに返答をしているようですが、のちのち立場が危うくなってしまわないかだけ心配ですね。
言われっぱなしを見ているのもあまり楽しくはないのですが…。
資金的援助をしてもらっているはずなのでそちらに影響しないことを祈るのみです。
マリステラにほしがってばかりではいけないと言うコルノーヘン伯爵夫人ですが、ほしがってばかりなのはドロテアの方でしょ!!と思いました。
まぁお金も権力もある人はそのようにふるまうべきと言うのかもしれませんね。
次回はドレスがどちらの手に渡るのかが終結するのでしょうか?
ドロテアにあのパステル調清楚系ドレスは似合わないと思うのですが…。
コルノーヘン伯爵夫人の鼻が折られる日が待ち遠しいです!
33話まとめ
今回は漫画『ディア・マイ・フレンド』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- ドレスを譲るように脅すコルノーヘン伯爵夫人にマリステラは物申す。
- コルノーヘン伯爵夫人はマリステラを見下した提案をする。
- マリステラはコルノーヘン伯爵夫人の提案に乗ることはない返事を返す。
- ディルトンはオデレッタを心配してお見舞いに行き、優しい嘘をつく。
