
原作Blooming Bouquet先生、漫画ONGNYO先生の作品・漫画「お父様を探そうとしたのに」はピッコマで絶賛配信中です。
「お父様を探そうとしたのに」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
デイムに抱くルイーゼの思いとは…?
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お父様を探そうとしたのに33話の注目ポイント&展開予想
エーリッヒとルイーゼの話
エーリッヒはルイーゼと向き合い、改めて自分たちが家族になることについて触れました。
スケート場の人混みの中ですが、今は二人だけです。
ルイーゼは正直によく分からないと答えました。
デイムとエーリッヒに抱いている感情は複雑で、とても一言では表せません。
お父様を探そうとしたのに33話のネタバレ
イドリスのお忍び
フードをかぶった少年に助けられ、ルイーゼはお礼を伝えました。
ケガはないかと笑いかける銀髪の少年に、ルイーゼは笑顔で頷きます。
そこへエーリッヒと双子が走ってきて、少年とルイーゼは会釈して別れました。
ルイーゼが笑顔でエーリッヒたちと合流した後ろでは、銀髪の少年にフードをかぶった男たちが急いで駆け寄っています。
彼をイドリス殿下と呼んだのでした。
シルベステルに自分が知らない貴族令嬢なんていたか?とイドリスは首を傾げます。
フードをかぶった男たちは、マントの下に騎士団の制服を着ていました。
舞踏会や社交パーティーで一度は挨拶しているはずだと騎士たちは答えます。
ルイーゼの服と装飾品から、貴族であることをイドリスは見抜いていました。
大公の血縁者が現れたという話を思い出しましたが、まだ噂の段階なので勝手に判断するわけにはいかないとイドリスは考えます。
それでもその少女を見過ごすことはできませんでした。
騎士たちから、もう汽車に乗る時間だと急かされたイドリスでしたが、ここにもう少し留まる用があるとイドリスは答えます。
その視線の先にはルイーゼの姿がありました。
彼女が誰なのか気になっていたのです。
お忍びで出てきているんだからダメだと慌てる騎士たちに、お前たちのせいでバレそうだとイドリスは笑い、殿下という呼び名を注意します。
お前たちは考えすぎだと呆れたように笑うイドリスに騎士たちは頭を抱え、誰のせいで…と呟くのでした。
エーリッヒが切り出した話とは?
ルイーゼはスケート場に来ていました。
エーリッヒが彼女の手を引いて教えてくれています。
ルイーゼが上手く氷の上に立てるようになり、一段落したところでエーリッヒが口を開きました。
自分と母親が家族になっても良いのかとルイーゼに尋ねたのです。
ルイーゼは固まり、正直よく分からないと答えました。
デイムはとてもかっこよくて憧れの人で、恩人でもあります。
エーリッヒも今日初めて会ったものの、優しい人だと思っていました。
でも、どんなに良い人たちでも、デイムがお父さんの隣にいるのは嫌だということに、ルイーゼは気付いてしまったのです。
その場所はレアのもので、レアがいないといけない場所だとルイーゼは思います。
デイムの名がシルベステル大公妃として記憶されるのが嫌でした。
でもその一方で、自分が来る前から進んでいた話なら、自分が嫌だと言ったところで取り消せないということもルイーゼは理解しています。
それに自分が嫌だと言ったら恨まれるかもしれないと考えました。
不安を抱えるルイーゼにエーリッヒは…?
続きはピッコマで!
お父様を探そうとしたのに33話の感想&次回34話の考察予想
ルイーゼが抱く感情は当たり前だと思います。
嫌だと言ったとしても誰も恨んだりはしないでしょうが、ルイーゼの立場ならそう思うのも当然です。
やっと見つけた父親が再婚直前となれば寂しいですよね…。
イドリスの登場も気になります!
ルイーゼとの接点もできたので、きっと今後重要人物になるでしょう。
33話まとめ
今回は漫画『お父様を探そうとしたのに』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- ルイーゼは知りませんが、ぶつかった少年の正体は皇子イドリスでした。
- イドリスはルイーゼに興味を持ち、お忍びの予定を変更してルイーゼの後を追います。
- エーリッヒに、自分たちが家族になることについて聞かれたことで、ルイーゼは改めてデイムについて考えました。
