手なずける公女様 ネタバレ15話【ピッコマ漫画】尾ひれのつくイスティナの噂と試験
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原作Firelady先生、漫画MIYASHIMA先生の作品・漫画「手なずける公女様」はピッコマで絶賛配信中です。

「手なずける公女様」15話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

本来ならアカデミー合格後に起こるはずだった伯爵の首を刺すラオンという設定が前倒しになっていました。

血を滴らせる剣を握るラオンにイスティナは説得し続け、伯爵の首を刺すことは避けられました。

レルド卿とルーカスの協力の元、伯爵は助かりラオンも屋敷を出てルーカスと暮らすようになります。

 

イスティナは予言の追加をしてくれたルークデンのとことへ行き、セレーナの手紙を読んで呪いを解きました。

ラオンにイスティナは花を渡します。

ラオンの知っているイスティナは花が嫌いで頭痛を訴えていましたが、イスティナは頭痛を訴えることもなく触っていました。

肌寒い14歳の春、使用人と両親達に見送られながらラオンと一緒にアカデミーに出発します。

≫≫前話「手なずける公女様」14話はこちら

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手なずける公女様15話の注目ポイント&展開予想

ゼルメン帝国で一番不毛な土地と言われている東側のグラニア。

グラニア最大のアカデミーであるグラニアシンフォニーアカデミーがあります。

胸踊らせるイスティナのことを噂する人が多くいました。

 

尾ひれのついた噂話に震えるイスティナに反抗してことを大きくしないよう小声でラオンがさとします。

ラオンの噂話もされていましたが気にしていないようです。

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手なずける公女様15話のネタバレ

アカデミーの試験と見物

グラニアシンフォニーアカデミーの試験の特徴は、筆記ではなく実技試験から始まることでした。

実技試験に合格しないと筆記試験の受験資格がもらえません。

イスティナはラオンに試験の結果を聞きます。

 

自信がある顔をしているラオンは、逆にイスティナに試験結果を尋ねてきました。

憎たらしい姿まで神々しく見えるイスティナは重症の自覚がありました。

アカデミーの周りは不毛な土地と言われているのに人が多くいます。

 

そろそろ戻ろうとイスティナを呼ぶラオンの髪にピンをつけます。

ラオンはピンを外しました。

楽しみたいイスティナの気持ちを否定せず、表立って楽しまなくても各々楽しみ方があると話します。

 

ピンを外されて落ち込むイスティナの髪にピンをつけました。

ラオンにされたことに真っ赤になって固まるイスティナ。

試験シーズンの宿事情

見物をイスティナがしていたせいで今日中に首都に戻るのは難しくなったので宿を探しました。

試験シーズンで宿の空き部屋は一つしかないようです。

部屋は二つ欲しいラオンの条件には合わなかったので出ようとします。

 

店主が他の宿も似た状況だと教えてくれました。

泊まる宿を探さないでここに決めようとイスティナはラオンに声をかけます。

言い争いをしているラオンとイスティナ達を店主は微笑ましげに見ていました。

 

イスティナ達を姉弟だと勘違いしている店主は、弟の方が恥ずかしがっているようだと口にしてしまいます。

聞いたラオンはショックを受けます。

ベッドに座るラオンは酷く落ち込んでいました。

 

一言もしゃべらないラオンの原因が弟に間違われたことかもしれないと気づきます。

落ち込んでいるラオンの頭をなでました。

背が伸びる呪文をかけていると疑問を口にするラオンに教えます。

 

ラオンは異性である男女が同じ部屋を使って、周りの目を意識したほうがいいとイスティナの行動を咎めます。

寝る場所で今度は問題が起こりました。

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手なずける公女様15話の感想&次回16話の考察予想

イスティナの噂が尾ひれをつけていろんな人に知られていました。

悪名高い噂ばかりで今までのイスティナがどれだけ悪行をしてきたのかわかります。

ラオンにさとされて怒りを抑え込んでいますが、言い返したりして大惨事になっていれば受験する資格も失っていたかもしれません。

 

イスティナにピンをつけてあげるラオンの罪深さ。

なにも計算されていないラオンの行動がイスティナにとってどれだけの衝撃を受けるかわかってもらいたいです。

イスティナは自分からグイグイ行く分にはためらいがないけれど、ラオンから来られることには慣れていない初な女の子です。

かわいそうになるくらい真っ赤になって固まってました。

15話まとめ

今回は漫画『手なずける公女様』15話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

15話の内容をサクっとまとめると、

手なずける公女様の15話のまとめ
  • ゼルメン帝国で一番不毛な土地と言われている東側のグラニアにグラニアシンフォニーアカデミーがあります。
  • 尾ひれのついたイスティナの噂やラオンの噂話が受験者達からされました。
  • グラニアシンフォニーアカデミーの試験の特徴は、筆記ではなく実技試験から始まり実技試験に合格しないと筆記試験の受験資格がもらえません。
  • 見物をイスティナがしていたせいで今日中に首都に戻るのは難しくなったので宿を探しました。
  • 姉弟と勘違いされて弟と言われたラオンは酷く落ち込みました。

≫≫次回「手なずける公女様」16話はこちら

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