
作家SION先生、DukBok先生、Jooahri先生の作品・漫画「主役が私の邪魔をする」はピッコマで絶賛配信中です。
「主役が私の邪魔をする」39話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アリエルが一人でテラスにいると、貴族男性から絡まれてしまいました。
そこへ、アリエルを助けに来たのは…。
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主役が私の邪魔をする39話の注目ポイント&展開予想
首都で開かれたジークフリートのためのパーティー。
5年もの間、離ればなれだったアリエルとジークフリートが、やっと再会…!?
立派に成長したジークフリートをアリエルはどう感じるのでしょうか?
主役が私の邪魔をする39話のネタバレ
再会の挨拶
ジークフリートは、アリエルとの再会を待ち望んでいたと声をかけます。
しかし、アリエルはジークフリートの変わりように驚いてしまい、言葉を失っていました。
5年前は小柄で可愛らしかったジークフリートが、今はアリエルが見上げなければ目を合わせられないほどに身長が伸びています。
それだけでなく、体格も良くなって、たくましい印象です。
アリエルにとっては、美しい彫刻が実物となって現れた感覚でした。
眼福には違いありませんが、まだジークフリートだとは受け入れられないようです。
ジークフリートはアリエルに言い寄ろうとしていた男性を追い払うと、再会の瞬間を仕切り直し。
アリエルの手の甲にキスします。
ジークフリートの一挙手一投足にアリエルはドキドキしてしまって…。
皇子の婚約者として
アリエルは、ジークフリートが正装した状態で、メイン会場から離れた場所にいることを不思議がります。
エイサの話では、ジークフリートの支度にまだ時間がかかるとのことだったからです。
ジークフリートは、準備はもう済んだと言って、アリエルの手を取ります。
ジークフリートの準備というのは、アリエルを探すことも含まれていたのです。
そうして、ジークフリートはアリエルとともに会場入りを果たしました。
貴族たちはパーティーの主役である皇子と現れたアリエルについてこぞって噂します。
ジークフリートに結婚を約束した相手がいたというのは本当だったと思うのでした。
皇太子の圧力
すると、エイサがアリエルに興味を示し、会場中が注目するなかでアリエルをダンスに誘ってきました。
パーティーの最初のダンスは、最高権力者から始めるもの。
この場では皇太子であるエイサが該当するのです。
ジークフリートは警戒心をあらわにするものの…。
アリエルとしては、皇太子に逆らえば反逆とみなされかねないため、エイサの手を取るしかありませんでした。
ジークフリートからの刺さるような視線を受けながらも、パーティーの雰囲気を壊さないよう、エイサに言われるがままにホールへと進んでいくアリエル。
ジークフリートの気持ちを心配するアリエルとは反対に、エイサは悔しそうにしているジークフリートを横目にニヤリとしていました。
ダンスの曲が始まってエイサに身体を引き寄せられたアリエルは、必死に拒絶反応を押し隠します。
この1曲が終われば解放されると信じて、ちょっとの間の我慢を覚悟するのでした。
主役が私の邪魔をする39話の感想&次回40話の考察予想
やはり、ジークフリートはとんでもないイケメンになって帰ってきましたね。
今のジークフリートは、アリエルが以前、魔物によって見せられた幻想での「理想の男性」とほぼ一致。
無事に再会できて何よりです。
しかし、落ち着いて話をする暇もないまま、パーティーではエイサによって仲を邪魔されます。
ジークフリートも皇子ではありますが、皇太子であるエイサの前では言い返したくても言い返せない状況です。
せっかくのジークフリートの帰還を祝う席なのに…。
エイサを黙らせるには、ジークフリートが皇位を狙うしかないのでしょうか?
38話まとめ
今回は漫画『主役が私の邪魔をする』39話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
38話の内容をサクっとまとめると
- 5年で大人に成長したジークフリート。
- アリエルは思わず見惚れてしまう。
- ジークフリートはアリエルを連れてパーティーに登場。
- 貴族たちにアリエルとの仲を見せつけた。
- エイサはアリエルを最初のダンスに誘う。
- 皇太子を無下に扱う訳にいかず、アリエルはしぶしぶ了承して…。
