
原作Kin先生、漫画Mingsung先生・Yong Doosik先生の作品・漫画「接近不可レディー」はピッコマで絶賛配信中です。
「接近不可レディー」28話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アクシオンが母から聞いた興味深い話とは…?
接近不可レディー28話の注目ポイント&展開予想
アクシオンが結婚!?
アクシオンは母親にもそっけない態度を貫いているようです。
母親であるゼノンはベルゼット家の前当主であり、長老からベルゼットの結婚について聞かされたという話でした。
しかしゼノンは、アクシオンの望まない結婚などする必要はないと話します。
アクシオンの結婚相手とは…?
接近不可レディー28話のネタバレ
応接室にいたのはアクシオン!
ヒリスは今どこだとディエゴは怒り狂いました。
使用人はディエゴの剣幕に焦りながら、応接室にいると答えます。
つまりペラノの当主や傍系の連中もまだいるのかとディエゴは叫び、本来ならまず自分に挨拶に来るべきなのにバカにしているとさらに怒りを募らせました。
決してそんなことはないと使用人はなだめようとしましたが、ディエゴは聞く耳を持ちません。
使用人を突き飛ばして応接室に走りました。
使用人は必死でディエゴを追い、今中に入られては困るとディエゴを止めようとします。
しかしディエゴは不届き者と使用人を一喝し、応接室の扉を乱暴に開けました。
自分の許可を得ずに来客に勝手に会うなんて正気かと怒鳴りながら足を踏み入れます。
たかが印が現れたくらいで調子に乗って…と続けますが、その言葉はそのまま打ち切られました。
目の前の光景にハッとして、ディエゴは口をつぐんだのです。
応接室にいるのはヒリスとアクシオンでした。
アクシオン・ベルゼットがなぜここにいるのかとディエゴは動揺します。
一時間前、アクシオンは自宅の執務室にいました。
仕事の手を止めず顔も上げずに、何か用かと執務室にやってきた母親に質問します。
腕を組んで久しぶりだとアクシオンに微笑みかけているのは、ベルゼット家前当主、ゼノンです。
見ての通り忙しいので用件だけを手短に伝えてくれとアクシオンは母親に告げました。
たった一人の母親がせっかく会いに来たのに冷たいと呟きながら、ゼノンはコツコツとヒールの音を響かせて部屋を歩きます。
アクシオンは昔からかわいいのは見た目だけだったとゼノンはため息をつきました。
父親に似ていたら育て甲斐があったのにと悲しげに呟き、褒め言葉として受け取っておくとアクシオンはそっけなく答えます。
そこへメイドが現れて、ゼノンにパイプを差し出します。
まるで新品のようだと保管状態に満足しながら、ゼノンはそのパイプを手に取りました。
ベルゼット家の長老たちがゼノンに話したこと
無理して働いたりしていないか、体調は大丈夫かとゼノンはアクシオンに問いかけます。
アクシオンが頷くと、実は長老たちが訪ねてきたのだと呟いて、ゼノンは執務室のソファーに腰掛けました。
長老たちが何の用で?とアクシオンは顔を上げます。
カリキアの宝玉に決まっているだろうとゼノンは答えました。
アクシオンがカリキアに手を貸したのだから、見返りとしてカリキアの涙くらいもらわなければ割に合わないという話だったそうです。
ずいぶんと暇な人たちだとアクシオンは一蹴しました。
ゼノンのことを嫌っている長老たちがわざわざ懇願しに来たのだとゼノンは笑い、いったい何をしたのかと面白がるように尋ねます。
そんなことどうでもいいからいつものように聞き流してくれとアクシオンは書類仕事を続けました。
ゼノンは、その話とは別に興味深い話もあったのだと告げてアクシオンの様子を窺います。
ヒリス・イノアデンとアクシオンの結婚を推し進めようという話でした。
アクシオンを説得するように頼まれ、そのために色々と手土産まで渡されたのだとゼノンは笑います。
長老たちがゼノンにそんな態度を取るなんて初めてのことだったようです。
私も孝行息子を産んだものだとゼノンは笑い、喜んでいただけて何よりだとアクシオンも小さく笑いました。
しかしゼノンは、アクシオンが望まない結婚なんてする必要はないと微笑みます。
でも恋はしなさいといたずらっぽく笑うゼノンにアクシオンは…!?
続きはピッコマで!
接近不可レディー28話の感想&次回29話の考察予想
アクシオンの母が初登場です!
美人でアクシオンに似ているなと思いました。
息子が望まない結婚ならする必要はないというゼノンはいい母親のように見えますが、ゼノンが冷たいのには何か理由があるのでしょうか?
これまであまりベルゼット家内のゴタゴタの話はありませんでしたが、やはりここにも長老たちがいるんですね。
どこの家門も大変そうです。
28話まとめ
今回は漫画『接近不可レディー』28話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
28話の内容をサクっとまとめると、
- ディエゴは怒り、ヒリスがペラノ当主と傍系の者たちといるはずの応接室に走って向かいました。
- しかし中にいたのはヒリスとアクシオンがいたので、ディエゴは驚いて黙り込みます。
- その一時間前、アクシオンは執務室で母親のゼノンと話していました。