公女、絶不調なり ネタバレ42話【ピッコマ漫画】ニネイナと火花を散らすセイア公爵
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原作Lee Haron先生、漫画Vanilla先生の作品・漫画「公女、絶不調なり」はピッコマで絶賛配信中です。

「公女、絶不調なり」42話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ついにセイア公爵への挨拶…ニネイナの対応は…!?

≫≫前話「公女、絶不調なり」41話はこちら

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公女、絶不調なり42話の注目ポイント&展開予想

初めての対面

会場で顔を合わせ、挨拶することとなったセイア公爵とニネイナ。

ニネイナは全く動じず、堂々とした態度で挨拶しました。

表面上はにこやかでも、腹の中が真っ黒であることは分かっているので、とても一般的な祖父と孫娘の挨拶ではありません。

さらに去り際に脅迫してきたセイア公爵に対し、ニネイナは笑顔でやり返します!

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公女、絶不調なり42話のネタバレ

怒りを抑えようとするセイア公爵

セイア公爵に堂々と挨拶したニネイナ。

さらに彼女はモルテウスの加護があるようにという祈りの言葉を告げ、ルベニオはビクッとします。

モルテウスとは慈悲と懲罰の神であり、通常であれば神の慈悲を祈る言葉に過ぎません。

 

しかし相手がセイア公爵となれば話は変わってきます。

セイア公爵は怒りに震えながらも笑顔を貼り付けて返事をし、ニネイナの体調を気遣いました。

おじい様のおかげで良くなったと答えるニネイナに、優しい子に育ったものだと呟きながら、セイアは彼女の頭にそっと手を伸ばします。

 

すぐさまルベニオがその手を払い除け、人見知りをするので許可なく娘に触れないでほしいと公爵を睨みつけました。

セイア公爵は怒りに満ちた目でルベニオを睨み返しますが、ルベニオは気にせずニネイナを慰めます。

今後はもっと頻繁に会いたいと互いに思ってもいない言葉を口にした後、セイア公爵がニネイナの横をすり抜ける形で別れました。

 

その際、セイア公爵は強い悪意のこもった言葉をニネイナに囁きます。

ロペニアをこき下ろし、あんな最期を迎えたいかと嘲ったのでした。

立ち尽くすニネイナにセイア公爵は満足そうに笑い、そのまま立ち去ろうとしますが…ニネイナがそうはさせません。

ニネイナの反撃

ガシッと彼の腕を掴むと、死は誰にも平等に訪れるものだと笑顔で囁いたのでした。

怒りの表情を浮かべるセイア公爵に対し、平然を装って踵を返したニネイナでしたが、実は鳥肌が立っています。

しかしその反面、ニネイナはある違和感に気付いていました。

 

セイア公爵の脅し方は、まるで自らが彼女の死に関わっているかのようだったのです。

考え過ぎかもしれませんが、頭の片隅に置いておこうと決意するニネイナでした。

そこへ皇帝入場のアナウンスが響き、皇帝と皇后、二人の皇子が勢揃いします。

 

ニネイナは彼らを見つめながら、少し前にルベニオから聞いた情報を思い返していました。

皇帝の息子は先代皇后との間に生まれた皇太子カリタン、現皇后との間に生まれた皇子アシロの二人です。

序列で言えばカリタンが次期皇帝となりますが、皇帝はアシロを溺愛しているからどうなるか分からない見通しでした。

 

ニネイナは原作の内容を思い返して…!?

続きはピッコマで!

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公女、絶不調なり42話の感想&次回43話の考察予想

ニネイナがとても堂々としていてかっこよかったです!

猫をかぶりつつセイア公爵にしっかりやり返しているのもさすがでした。

ルベニオも圧倒されていましたね。

 

セイア公爵はかなりのやり手だと思うのですが、怒りを隠すのが下手な気がします。

ニネイナへの脅迫にしたって、衆人環視の中でわざわざそんなことを囁く必要もないでしょう。

地位が高いがゆえに、自分に歯向かってくる存在が許せないのかもしれませんね。

 

いよいよ皇族登場です!

原作でも重要人物であるため、今後も鍵になってくるのではないかと思います。

42話まとめ

今回は漫画『公女、絶不調なり』42話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

42話の内容をサクっとまとめると

公女、絶不調なりの42話のまとめ
  • セイア公爵とニネイナは表面上笑顔で、皮肉と脅迫の入り混じった挨拶を交わしました。
  • ニネイナは、セイア公爵が残したロペニアの死に関与しているような発言を気にかけます。
  • そこへ皇族が入場し、皇太子と皇子を眺めながらニネイナはルベニオの話を思い返していました。

≫≫次回「公女、絶不調なり」43話はこちら

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