
原作MUSO先生、漫画HA NA先生の作品・漫画「ディア・マイ・フレンド」はピッコマで絶賛配信中です。
「ディア・マイ・フレンド」30話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
皇太子と話をしている最中にオデレッタはお茶の入ったカップを倒してしまいます。オデレッタに何があったのでしょうか…?
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ディア・マイ・フレンド30話の注目ポイント&展開予想
29話ではディルトンが頑張りました!
このままディルトンと皇太子の友情は決裂しちゃうの!?と思って読んでいましたがそんなことはなく、皇太子が折れましたね。
皇太子は無視という断り方をするのではなく、話をして今回の話を断るべきだというディルトンの言葉に従うかたちでオデレッタの元へ向かいます。
今回はもちろん、オデレッタと皇太子の会話がメインです!
皇太子はオデレッタに今回の縁談を基にした話のお断りを入れに行くのですが、皇太子を待っているオデレッタの表情がかわいいことこの上ありません!
このかわいらしい表情が崩されるのか…と切ない気持ちになってしまいました。
物語の中でもこの展開を予測している人物が約1名いて、心配している様子が隠せません。
皇太子はなんでもズバズバと言ってしまう印象がありますが、今回はオデレッタにどのように話すのでしょうか?
そしてオデレッタの反応は…?
ディア・マイ・フレンド30話のネタバレ
マリステラに届く返信と招待状
数話ぶりに登場する主人公マリステラ。
この日マリステラの元に2通の封書が送られてきました。
一通は皇太子との誓約書です。
もう一通は、エスクリフ公爵の誕生日パーティーの招待状でした。
皇太子とオデレッタ
マリステラが封書を受け取っている頃、皇太子はオデレッタに皇太子妃として迎えるつもりがないことを伝えていました。
オブラートに包むこともなくはっきりバッサリとした言葉で…。
ただオデレッタを期待させて宮殿に向かわせたことに対しては多少謝罪のような言葉も伝えます。
オデレッタは皇太子から言われている言葉に動揺し、手が震えてティーカップすら持てなくなってしまいました。
そんな状況のオデレッタの表情は衝撃を隠せません。
皇太子から一方的に話をされたオデレッタは、これから関係を作っていこうと提案しますが…?
ディア・マイ・フレンド30話の感想&次回31話の考察予想
皇太子は皇太子としては立派なのかもしれませんが、人間としては未熟なような気がしてなりませんね。
たしかに皇太子という立場上、その気がないことをはっきりと伝えて相手を無駄に期待させないようにすることも必要かもしれません。
ですがこのような状況でのこの対応はただただオデレッタを傷つけるだけです…。
傷つけられてきっぱりと気持ちを整理するか、きっぱりと断られても想い続けることで誠実さをアピールするなどという展開もありますが今回はオデレッタに落ち度はないと思ってしまいました。
勝手に皇帝に推薦されて皇太子の元に呼ばれ、うきうきしていたら辛辣な言葉で刺されてしまうなんて…。
最後に皇太子はある爆弾を投下しました。
オデレッタはその言葉を聞いてどうするのかが気になりますね。
皇太子を想う気持ちに見切りをつけるのか、想い続けるのか…。
個人的には気持ちを整理してディルトンの愛情に応える方向に向かってくれー!と思います。
そのために必要な心の傷であったと思わせてほしいですね!
次回も複雑に絡み合う関係を見守っていきたいと思います。
30話まとめ
今回は漫画『ディア・マイ・フレンド』30話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
30話の内容をサクっとまとめると
- 皇太子からサインされた誓約書が送られてきてマリステラは安心する。
- 皇太子はオデレッタに、オデレッタを皇太子妃として迎えるつもりがないことをはっきりと伝える。
- オデレッタは皇太子に自分をアピールする。
- 皇太子は恋人がいるとオデレッタに伝える。
