
原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。
「シューデンの公女」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ウィリアム公爵は、カルート公爵家のスパイを捕らえて・・・。
シューデンの公女S2 27話の注目ポイント&展開予想
シューデンの補佐官であるユリアンは、シューデンには報告せずに内密にウィリアム公爵家の鉱山にスパイを送り込んでいました。
ところが、書斎を物色しているところを見つかってしまい、捕らえられてしまいます。
ウィリアム公爵はこれでシューデンの弱みを握って優位に立てると思いました。
シューデンは皇帝の命令で鉄鉱山の問題を解決するためにフランツまで来ていました。
ウィリアム公爵は、シューデンを呼びつけます。
護衛を2人だけ残して、他の騎士たちは部屋の外に追い出したウィリアム公爵、シューデンの前に誰かを連れてこさせて・・・。
シューデンの公女S2 27話のネタバレ
病になった皇妃
エルアンの母親である皇妃が病に倒れました。
皇后が亡くなって以来、皇妃は皇后になりたいと思っていましたが身分で許されなかったのです。
皇后にしかできない病人への祝福の按手の祈りの儀式をして欲しいと皇帝に頼む皇后。
皇帝は躊躇しますが、病人の頼みでもあるしと承諾しました。
エルアンの企み
按手の祈りの儀式で、皇妃の息子のエルアンはある企みがあります。
側室になったカニエに、バーリアと聖女エリーを一緒にいさせないように指示していました。
カルート公爵夫人であるバーリアとエリーの周りには大勢の人達が集まっています。
そこにやってきたカニエ、つまずいたふりをしてワインをバーリアにかけようとしました。
カニエの策略は
ところが、バーリアはそれをうまくよけてしまい、落ちたグラスは床に落ちました。
手がすべったと言い訳するカニエ、聖女エリーや周りの令嬢達はカニエのことを軽蔑したような目で見ています。
カニエは恥ずかしくてたまらないのですが、エルアンの命令をやり遂げなければとだけ考えていました。
式典から帰ろうとするエリーとバーリア
聖女エリーが、この式典にメルシル大神官が来るとバーリアに耳打ちしました。
聖女エリーはここから帰った方がいいとバーリアに行って、目立たないように自分が先に出ることにします。
バーリアもそうした方が良い気がしました。
その時、突然シャンデリアが割れて、その場にいた人達に天井からガラスの破片が降ってきます。
ガラスが目に入ったり、体を傷つけて大騒ぎになり・・・。
シューデンの公女S2 27話の感想&次回S2 28話の考察予想
皇妃は皇后が亡くなった後、自分が皇后になりたかったようですね。
息子と同じで、非常に権力欲の強い人間のようですが、息子のエルアンに頼まれて、按手の祈りの儀式をしたいと皇帝に頼んだのでしょうか?
息子を皇帝にしたいと強く思ってそうですし。
エルアンは、按手の儀式でバーリアと聖女エリーに何をするつもりなのでしょうか?
カルート公爵に恨みをもっているので、バーリアに危害を加えることが目的なのか、気になります。
シャンデリアに細工をして破壊させたのもエルアンが手を回したのでしょうね。
S2 27話まとめ
今回は漫画『シューデンの公女』S2 27話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
S2 27話の内容をサクっとまとめると
- 皇妃が病に倒れ、皇帝に按手の儀式をしたいと頼み込みました。
- エルアンは自分の母親の儀式で、聖女エリーとバーリアになにか仕掛けるつもりです。
- 突然シャンデリアが壊れて、天井からガラスの破片が降ってきました。