辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった ネタバレ33話|漫画|慈悲深いイアンに感動する民
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原作Kijoonseok先生、漫画stu.neulbom先生の作品・漫画「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」はピッコマで絶賛配信中です。

「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

諮問官を招待した昼食会で、第二皇子派の諮問官と激しく対立したイアン。反対するばかりで何もしない彼らを差し置いて、第一皇子派のロマンドロとグーラの種について情報操作を始めます。領民はグーラの種に良い印象を持ち始め……。

≫≫前話「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」32話はこちら

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辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった33話の注目ポイント&展開予想

かつて毒草の印象が強かったグーラは、今や泥棒が現れるほど貴重な食料となりました。

すべてはイアンの情報操作によるものです。

イアンはそこから領民の支持を得るため、食料事情の危うい家庭を訪れグーラの種を配りました。

 

宵闇に紛れて領民の家を訪れているところを、第二皇子派の諮問官が見張ります。

報告を受けてモーリンは、イアンがまた夜に動き出したら処分をすることにしました。

一方、テンジャ族は重要な地位にあるウィンチェンが危篤だと知らされます。

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辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった33話のネタバレ

グーラ泥棒

イアンは屋敷の敷地内にある温室で、グーラの種を栽培していました。

夜、そこに忍び込む泥棒がいました。

彼らはグーラの種の噂を聞き、盗んで高値で転売しようと目論んでいたのです。

 

しかし、見張りの兵士が駆けつけ、泥棒はすぐに捕縛されました。

どうやら度々、泥棒が入り込んでいるようです。

イアンは配給を減らし、警備を緩めて、民がグーラの種を欲しがるように仕向けていたのでした。

宵闇に紛れるイアンとそれを見張る第二皇子派

イアンは宵闇に紛れ、領民の家々を密かに訪れます。

子供が多い家や、怪我人のいる家、年老いた者だけの家へ行き、配給とは別にグーラの種を渡しました。

グーラの種を渡す時、許可が下りたら栽培し、困っている人がいたら分けるように伝えます。

 

領民はみな目に涙を浮かべてイアンに感謝をしました。

そんなイアンの様子を第二皇子派の諮問官が、物陰から監視していました。

報告を受けたモーリンは、宵闇で活動するイアンは始末するには好都合だと笑います。

現状確認のテンジャ族の急報

ある日、ロマンドロとテンジャ族の者を集め、イアンは現状確認を行なっていました。

グーラの配布も終わり、領民にも広まっています。

昼夜問わず仕事をするイアンに、ロマンドロは思わず心配をしました。

 

他に報告は無いかイアンが尋ねると、テンジャ族の者が挙手します。

その表情は、少し焦りのようなものが浮かんでいました。

もともと具合の悪かったテンジャ族のウィンチェンの体調が、悪化したというのです。

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辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった33話の感想&次回34話の考察予想

グーラはもともと毒草として広く知れ渡っていました。

その印象を払拭するため、イアンは噂を流して情報操作をするだけでは終わりません。

わざとグーラを盗ませて逮捕し、グーラの種の貴重さを印象づけているのです。

 

そうすることで、グーラが単なる毒草ではなく本当に価値のあるものなのだとひとびとに思われるのです。

なかなかテクニカルな情報操作をしてきましたね。

毎回思います、さすが元皇帝だ。

 

さらにわざと配給を減らし領民をほどよく不安にさせ、あとから自ら物資援助をしました。

領民達はみな感動し、イアンに慈悲深い印象を持ちます。

この領民の印象が後々、イアンの権威を高めていくことになるでしょう。

 

これだけ計算高くいくつもの伏線を張れるイアンであれば、モーリン達の魔の手も上手く利用するのではないでしょうか。

モーリン達からの暗殺を利用し、逆に彼らを失脚させることができそうな気がします。

そして次回、いよいよモーリン達の魔の手がイアンに迫る?!

33話まとめ

今回は漫画『辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

33話の内容をサクっとまとめると

辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だったの33話のまとめ
  • 夜になるとイアンは密かに領民の家を訪れ、グーラの種を分け与えます。
  • 第二皇子派の諮問官達は、夜に動く機会を狙いイアンを害そうと企みました。
  • テンジャ族のウィンチェンが危篤です。

≫≫次回「辺境伯家の落ちこぼれは皇帝だった」34話はこちら

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