
原作eclair先生、漫画LM先生の作品・漫画「脇役悪党家の最強な公女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「脇役悪党家の最強な公女様」36話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~ヴィルヘルムの辛い過去と、帝国に利用されて何度も死を繰り返してきた人生を見たレオノラは・・・。
脇役悪党家の最強な公女様36話の注目ポイント&展開予想
レオノラの頭の中に流れてきたヴィルヘルムの過去。
彼は6歳で、王家と貴族達の不正で落ちぶれたアクレアオ王国の王を押し付けられたのです。
ヴィルヘルムが8歳の時にウィレーニン帝国は王国を攻撃し、王族や貴族達はさっさと逃げてしまい、残されたヴィルヘルム。
彼は大魔法使いの天才であり、父親によって兵器に改造されていたのです。
帝国の総司令官の初代ブリネン侯爵は、ヴィルヘルムにアクレア王国を沈ませた上、魔法石の抽出と帝国の戦争に彼を利用しました。
彼は何度も死を繰り返しながらも、体のマナが全て尽きるまで生き続けるしかない悲惨な人生を送っていて・・・。
脇役悪党家の最強な公女様36話のネタバレ
救済院の子ども達を逃がしたレオノラ
レオノラは救済院の子ども達を脱出させました。
ブリネン侯爵は、ヴィルヘルムを操るアーティファクトを取り出して、レオノラを〇すように命じます。
自分を〇すように懇願するヴィルヘルム
ヴィルヘルムは、自分を先に〇すようにとレオノラに懇願しました。
レオノラはその頼みを拒否します。
自分も他人に利用されてみじめに死ぬ人生を知っているので、ヴィルヘルムに同じ辛い目に合わせたくないのです。
セリアは一体何者?
レオノラはセリアに早く先に逃げるように命じました。
しかし、セリアはブリネン侯爵の部下達の方に向かっていき、次々と殴り倒していきます。
この状況がわからずあっけにとられるレオノラ、セリアは、移住生活をしていたからとけろっとしています。
ブリネン侯爵は、父親らも捨てられたヴィルヘルムを今まで生かせてやったのは自分だからと恩をきせてきました。
レオノラを早く始末しろと命令します。
ブリネン侯爵が開発した拳銃
レオノラに自分を〇してくれと抵抗するヴィルヘルム。
レオノラは、ブリネン侯爵が作り出したという武器、拳銃をブリネン侯爵に向けます。
レオノラが使い方も知らないのにあざ笑うブリネン侯爵でしたが、レオノラは銃を撃ちました。
レオノラは、救済院の子ども達を自由にすることと、救済院で作り出した財産を自分に譲渡する契約書にブリネン侯爵にサインさせます。
ブリネン侯爵の逆襲
ところが、もう拳銃に弾が残っていないことに気づかなかったレオノラ。
ブリネン侯爵が剣を振り上げて〇そうとしてきて・・・。
脇役悪党家の最強な公女様36話の感想&次回36話の考察予想
ヴィルヘルムの人生を振り返ると、まだ少年なのにあくどい王族や貴族、自分の父親にまで利用されて、アクレア王国を背負わされて本当に気の毒でたまりません。
自分を〇して欲しいと頼むヴィルヘルムの気持ちもよくわかりますが、レオノラはそれを受け入れませんでした。
しかし、拳銃を手にしたことで優勢だったレオノラですが、銃の弾がもうないことを失念していて、形勢が逆転してブリネン侯爵に〇されそうです。
早く助けが来るといいのですが、心配な展開ですね。
36話まとめ
今回は漫画『脇役悪党家の最強な公女様』36話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
36話の内容をサクっとまとめると
- アクレア王国の最後の王であり、ブリネン侯爵によって兵器として利用されて何度も死を繰り返して苦痛の中で生きてきたヴィルヘルム。
- ヴィルヘルムは、自分がレオノラを〇したくないので、自分を先に〇して欲しいと懇願します。
- レオノラは、ブリネン侯爵を脅して契約書を書かせることに成功しましたが、拳銃の弾がもうないことに気づかず、立場が逆転してブリネン侯爵に〇されそうになっています。