
原作dalseul先生、絵kang jaegeon先生、文Kotaviの作品・漫画「悪名高き公爵家の相続人になりました」はピッコマで絶賛配信中です。
「悪名高き公爵家の相続人になりました」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
アイカルの心配する心は、カティーシャの心を温かくする。
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悪名高き公爵家の相続人になりました34話の注目ポイント&展開予想
カティーシャは泣きつかれた後、目が腫れてしまいそれを知らないアイカルは、心配していました。
原作を読んだカティーシャは、その内容に大きなショックを受けてそしてそれを考えると今は、誰にも話したくない気持ちでいっぱいで…。
悪名高き公爵家の相続人になりました34話のネタバレ
原作に描かれていた内容
カティーシャは、原作の内容が気になってそれを先読みしてしまうと、そこにはとてもショックな内容が書かれていました。
心配するアイカルにも話せないほどの内容にカティーシャの心はとても傷ついています。
原作には描かれていないある描写の経緯が気になるカティーシャは、その日をこのまま待つしかないのはとても苦しいのでした。
いつものカティーシャと違う事に気づいたアイカルは、カティーシャを苦しめている人をいつか倒してくれる事になります。
するとカティーシャは、口汚く原作者への悪口を口にして、アイカルを困惑させてしまいました。
カティーシャとアイカルはこの話を通して、お互いがお互いの為にある約束をします。
…ーそれからアルテムの本家へ戻って十日後、いつものようにカティーシャはアイカルと一緒にボール遊びをしたいのに、アイカルに無視をされてしまいました。
アイカルはいつもカティーシャと寝ていては寝相の悪いカティーシャに踏まれたり、なかなか一緒にいる時間もなくそれに対して拗ねています。
楽しく(?)遊んでいるカティーシャの元へ執事が血相を変えてここへ来ると、カティーシャへ第二次試験の日程が決まった事を教えてくれました。
その内容にカティーシャは青ざめてそして、震えてしまいます。
悪名高き公爵家の相続人になりました34話の感想&次回35話の考察予想
カティーシャの見た原作の内容それは、自分自身に関係する内容でした。
これを見たカティーシャは、今後について考えてしまえばしまうほど、どうしていいのか分からなくなってしまいます。
カティーシャの未来を変える事が出来なくても、今を大切にしていくことは出来ると思いました。
アイカルと一緒に外遊びをするカティーシャは、アイカルとここでもうまくいかない?
二人の時はとても良い関係でありながらも、誰かの目があるとそうでもないかと思いきや、アイカルは拗ねているだけです。
カティーシャはカティーシャで忙しい中でもアイカルと一緒に過ごす時間を大切にしているはずなのに…。
アイカルにはカティーシャとの時間に物足りなさを感じてもう少しだけ、構ってほしいのかもしれませんね!
そしてカティーシャの第二次試験について詳しい内容と日程が決まるのですが、これを伝えに来た執事とこれを聞いたカティーシャはどこか不穏な雰囲気を出していましたが…。
34話まとめ
今回は漫画『悪名高き公爵家の相続人になりました』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- カティーシャが泣き続けている理由は、原作の先読みをして、未来を見たからでした。
- アイカルとカティーシャは良き友達として、ある約束を交わします。
- カティーシャの第二次試験の日程と内容が決まると、青ざめてそして震えてしまいました。