
原作Kkot Ni Rang先生、漫画Yeona先生の作品・漫画「元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 」はピッコマで絶賛配信中です。
「元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 」41話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
誰が傷ついても気にしないと思っていたのに・・・
元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛41話の注目ポイント&展開予想
兄のジーナスはやきもきしていました。
深夜になっても、妹のアイオラが帰宅してこないのです。
それに巷ではアイオラについて、フィグロスとの色恋沙汰が噂されていました。
皇太子の婚約者という身分なのに・・・
ジーナスはすべて、アイオラが悪いのだ!と思っていました。
すると、ジーナスの脳裏に幼いアイオラが出てきたのです。
幼いアイオラは儚げな目で、怖い、助けてとジーナスにすがってきます。
これは俺のせいではない!
ジーナスは、アイオラの幻想を振り払いました。
でもふと思うのです。
これは本当にアイオラの為なのか・・・?
元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛41話のネタバレ
その頃、ボートの上でアイオラはフィグロスと話していました。
アイオラは皇帝について気になっているようです。
フィグロスは自分が知っている皇帝の性格について話しました。
策略に長けていて、残忍で・・・
フィグロスから聞く皇帝は、とても圧倒的な人物なのだとアイオラは理解しました。
フィグロスはそんなアイオラを安心させます。
俺がいる限り、君に手を出させることはしない!
アイオラは微笑みました。
でも同時にフィグロスの今後について気になってしまうのです。
小説ではフィグロスはアカンダに恋するあまり、悪役として執着して非業の最後を遂げる役割でした。
あなたも私と一緒なのね・・・
アイオラは、小説の内容を皮肉に思いました。
アイオラもフィグロスも小説の内容にいいように振り回されて、非業の最後を遂げるようになっているのです。
でも今のフィグロスにそうなってほしくはありませんでした。
アイオラは、フィグロスに幸せになってほしいと、切に願うのです。
続きはピッコマで!
元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 41話の感想&次回42話の考察予想
最近小説の内容通りに進んでいないからでしょうか?
フィグロスもオフィード皇太子も兄のジーナスもみんな今までとは違う感情を抱いているような気がします。
ジーナスはアイオラにほとんど興味を示さないで、心配などする人物ではありませんでした。
そんなジーナスがアイオラが恋の噂を立てられてることで、心配しているようです。
アイオラは細かい変化には気が付いていないようですが、それでも物語は進行しているのですね。
これからもアイオラが行動することによって、物語にどんな変化が起きてくるのでしょうか?
41話まとめ
今回は漫画『元聖女と黒幕公爵の秘密恋愛 』41話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
41話の内容をサクっとまとめると
- 兄のジーナスはアイオラが深夜になっても帰ってこないので、やきもきをしていました。
- 世間で広まっているアイオラの恋についても気になっています。
- 自分には関係ないと思うジーナスですが、ふと幼い頃のアイオラを思い出してしまいました。
- これがアイオラの為になるのか?とジーナスは疑問に思ってしまうのです。
- アイオラはフィグロスとボートでデートを続けていました。
- アイオラは皇帝についてフィグロスに聞きます。
- フィグロスは皇帝は残忍な性格だと揶揄しました。
- アイオラはそんな皇帝に、疑問を持っていましたが、小説の通りに進んでほしくはないと思っています。
- フィグロスもアイオラも小説に振り回されるような展開にはしたくないのです。