
原作SOL LEESU先生、漫画MINI JAKK先生の作品・漫画「偽物公女は黒幕の運命をみる」はピッコマで絶賛配信中です。
「偽物公女は黒幕の運命をみる」35話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
デミアンの瞳は怖くない!
偽物公女は黒幕の運命をみる35話の注目ポイント&展開予想
デミアンを守ると決めたバニーは、まずデミアンの身支度から始めることにしました。
お風呂に入ったので、キレイになったデミアンですが、バニーはなんとなく気になります。
ねえ、髪を切らない?
するとデミアンはビクッとしたのです。
バニーもどうしたのか?とデミアンの様子を見てみました。
デミアンの様子から、バニーは気持ちを推察します。
もしかして、瞳を隠しているの?
デミアンは、頷きました。
だって、この瞳は不快だろう?
バニーはここでもデミアンがないがいろにされていた影響が出ていると感じ取ります。
偽物公女は黒幕の運命をみる35話のネタバレ
バニーはデミアンの瞳をみました。
あなたの漆黒の瞳は・・・
人相学では、漆黒の瞳はそれこそ皇帝になれる要素があり、あらゆる可能性に恵まれる瞳なのです。
でも、ゴミ溜めにいた頃はその瞳すら揶揄の対象でした。
バニーはデミアンにいいます。
あなたの瞳は、私怖くないよ!
バニーの言い方に、デミアンは気持ちが変わったような気がしました。
そして、バニーに髪を切ってもらうようにしたのです。
これが終わったら、あなたは変わるハズよ!
そうして髪を整えたデミアンは、誰が見てもイケメンになりました。
侍女のルビーもステキ!と喜んでいます。
その頃、あるサロンでは1人の貴族が喜んでいました。
あのゴミ溜めを燃やすだけで、こんなに昇進するなんて!
でも部下が慌てて貴族の元に報告をしに来ます。
ゴミ溜めが燃えていない?
貴族は、顔色が変わりました。
依頼主の内容は、ゴミ溜めを燃やすことでデミアンを亡き者にすることです。
そのデミアンすらクレーデル家で保護されているというのでした。
依頼主からも連絡がきていました。
デミアンを始末できないなら、昇進の話は無し・・・
貴族はすぐにデミアンを始末する為に動くことにしたのでした。
続きはピッコマで!
偽物公女は黒幕の運命をみる35話の感想&次回36話の考察予想
バニーの言う通りにしたら、デミアンはかなりのイケメンになったようです。
でもデミアンは色んな人の迫害にあったようで、瞳を見せることすら抵抗があったのですね。
バニーはデミアンを皇帝にする為に、いろんなケアをする必要があるようです。
そのデミアンを始末できなかったことで、貴族が慌てているようですね。
依頼主からも発破をかけられているし、貴族もデミアンを始末する為に、これから動くようです。
バニーはデミアンを守り切ることができるのでしょうか?
35話まとめ
今回は漫画『偽物公女は黒幕の運命をみる』35話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
35話の内容をサクっとまとめると
- バニーはデミアンの身支度を整える為に髪を切ることにしました。
- デミアンが怯えているので、バニーは彼の様子を見てみます。
- デミアンは、今までゴミ溜めの中で迫害されていたので、瞳すら揶揄されていたのでした。
- バニーは、デミアンの瞳は怖くないといって彼を安心させます。
- バニーが髪を切ったことで、デミアンはイケメンに変身したのでした。
- その頃、ゴミ溜めの主であった貴族はサロンで、喜んでいました。
- でもデミアンが生きていると聞いて、貴族は慌てます。
- 依頼主からも言われたので、貴族はデミアンを始末する為に動くことにしました。