悪女の駄菓子屋へようこそ ネタバレ13話~14話【ピッコマ漫画】破門状の返事に喜ぶメルデニーク
スポンサーリンク

原作yeoroeun先生、漫画Minjeolmi先生の作品・漫画「悪女の駄菓子屋へようこそ」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女の駄菓子屋へようこそ」13話~14話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

バベルロア公爵を言いくるめてバベルロア夫人が破門手続きを行います!

≫≫前話「悪女の駄菓子屋へようこそ」12話はこちら

▼ピッコマと同じく、こちらの漫画アプリもおすすめ♪

  • 集英社が運営するマンガアプリで安心。
  • マーガレット・りぼんなど、集英社の少女漫画の最新作や過去作品も多数配信。
  • 面倒な登録不要。
  • ダウンロードはこちら
スポンサーリンク

悪女の駄菓子屋へようこそ13話~14話の注目ポイント&展開予想

婚約破棄の合意書が届いたヘスマン公爵家に続き、バベルロア公爵家にもメルデニークからの破門状が届きました。

自分から追い出しておきながら破門をためらうヘバベルロア公爵と邪魔者が自ら破門を要求してきたとほくそ笑むバベルロア夫人。

破門手続きをするのは脅かすためとバベルロア公爵を言いくるめ、メルデニークを完全に破門させようと企みます。

 

ヘスマン公爵家、バベルロア公爵家以外にも魔塔と皇室にも動きがありました

そしてようやく駄菓子屋の外観リフォームが終わります。

スポンサーリンク

悪女の駄菓子屋へようこそ13話~14話のネタバレ

破門手続き

追い出した張本人のバベルロア公爵は破門の手続きには難色を示し、ためらいます。

破門の手続きはメルデニークを脅かすためとバベルロア公爵に納得させます。

破門が成立するまで4週間の調停期間と皇帝の承認も必要です。

 

破門の手続きを進めたとしても調停期間中に取り消す場合が多く、皇帝の許可を得て裁判まで行くケースはほとんどありません。

裁判までいけば破門成立も同然。

邪魔者のメルデニークが自ら破門を要求してきたことにバベルロア夫人はほくそ笑みます。

 

バベルロア夫人が極秘で破門手続きの処理を行うようです。

破門状の返事

バベルロア家から破門状の返事が届いて喜ぶメルデニーク。

婚約破棄の合意書の返事もこれで必要がありません。

破門されたら平民になるので自動的に許嫁という関係が解消されます。

 

帝国法上、貴族と平民は結婚ができないからです。

魔法使いによって外観のリフォームが終わり、メルデニークはドミニクにしたいことをたくさん語りました。

盗まれたアーティファクト

マナの器を含む魔法のアーティファクトをいくつか盗まれたことを報告するのは魔法使いのラスムス。

あしらう魔塔主イサクに、容疑者についての報告だけさせてほしいと願い出ました。

1人目は最近マナの流れが変なエリー伯爵。

 

2人目は魔法を使った実験を行っているレノックス。

1番怪しいと思っている3人目がメルデニーク。

盗まれたものがドラゴン関連だったのです。

 

イサクは皇宮でメルデニークと接触しており、所持していた剣も怪しく、キンノアの血筋にしてはマナの流れが特殊だったのを思い出します。

気になっていたイサクは自らメルデニークを調べることにしました。

助けた少年の正体!

メルデニークが助けた少年は皇太子アクシオン

兄、カシオンの執務室に突然来たかと思えば、いきなり結婚したい人ができたと宣言します。

興奮して語る相手の情報から導かれたのは詐欺師!

 

誕生日プレゼントをもらって返事を返すとまたもやメルの名前を出されます。

メルからのプレゼントが貴族でも入手困難な氷で作られたフローズンと聞いてさらに怪しさが増します。

人を見る目があるアクシオン

アクシオンはレノックスの来訪を聞いて嫌な反応を示しました。

逃げるように立ち去るアクシオンはまだ幼いですが人を見る目があります。

周囲から評判のいいレノックスをアクシオンは嫌っていました。

 

人を見る目があるアクシオンがメルという女性に心を開いたということはこの2択。

本当にいい人か、詐欺師か。

スポンサーリンク

悪女の駄菓子屋へようこそ13話~14話の感想&次回15話の考察予想

メルデニークが助けた少年は皇太子でした!

名前と身分を聞いておくべきでしたね…。

メル呼びだったのでカシオンがメルデニークだと一致していません。

 

しばらくそのメルが詐欺師かどうかで疑い続けるでしょうね。

ヘスマン公爵家と違い、バベルロア公爵家では粛々と破門手続きが行われました。

バベルロア夫人がうまくバベルロア公爵を言いくるめたのが功を奏した結果です。

 

バベルロア公爵がためらっていたのは親子の情とかではなく世間体を気にしているんでしょう。

メルデニークが公爵家の籍にいる以上、バベルロア夫人が望む全てが手に入らないのでせっせと動いてくれました。

平民になれればメルデニークはレノックスと結婚しなくてすみます。

 

帝国法を犯してでもメルデニークと結婚するとなるとさすがになにか裏があるのではないかと疑いの目が向けられるので、レノックスも強気では来れないでしょう。

今回1番注目してもらいたいのは魔塔の動き。

 

アーティファクトを盗んだ容疑者の候補にレノックスとメルデニークが入っていました。

魔塔主のイサクは偶然にもメルデニークと接触をしています。

メルデニークは相手がイサクだと気づいていないので初対面としてイサクと遭遇することになります。

 

どうやってイサクはメルデニークと接触をはかるのか気になるところです。

13話~14話まとめ

今回は漫画『悪女の駄菓子屋へようこそ』13話~14話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

13話~14話の内容をサクっとまとめると

悪女の駄菓子屋へようこその13話~14話のまとめ
  • 破門をためらうバベルロア公爵を言いくるめて破門手続きの処理を極秘で行うバベルロア夫人。
  • 破門状の返事が届いたメルデニークは大喜びします。
  • 建物のリフォームが終わりました。
  • 盗まれたアーティファクトの容疑者の中にメルデニークとレノックスが入っていました。
  • 人を見る目があるアクシオンは周囲から評判のいいレノックスを嫌っています。

≫≫次回「悪女の駄菓子屋へようこそ」15話はこちら

スポンサーリンク
おすすめの記事