シューデンの公女 ネタバレS2 15話【ピッコマ漫画】カニエを第2皇子の側室に
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原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。

「シューデンの公女」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~権力の強いカニエ・ウィリアム令嬢、もしかしたら第2皇子の妃になるつもりなのでしょうか?

≫≫前話「シューデンの公女」S2 14話はこちら

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シューデンの公女S2 15話の注目ポイント&展開予想

皇帝は、バーリアと庭園でお茶をしながら、シューデンが初めて皇宮にやってきた時の話をしていました。

あの無愛想なシューデンが、バーリアと出会って愛を知って、良い方向に変わっていったと喜んでいる皇帝。

 

シューデンは、バーリアが武器のメイスを選んだことが気になっていました。

あのメイスには魔法がかけられていて、小さく軽くすることもできる名品なのです。

皇帝はもしかしたらバーリアがメイスを扱えるのかと思いましたが、シューデンは否定しました。

 

皇帝は、カニエ・ウィリアムが礼部にやってきたという話を聞いて・・・。

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シューデンの公女S2 15話のネタバレ

過去の悲劇を繰り返したくない聖女エリー

バーリアは聖女エリーに会わないといけないと思いました。

神殿で祈りを捧げていた聖女エリーの元にやってきたバーリア。

聖女エリーは、グーストとバーリアの2人を前回の回帰のように失うことだけは避けたいと思っています。

 

神殿は人気がなくて静まり返っていました。

過去では、聖女エリーの力を目的にここもにぎわっていましたが、今は誰もいません。

今の聖女は、あまり価値がないと思われているようでした。

社交活動をしない聖女エリー

突然声をかけられて、バラのとげで手をケガしてしまったバーリア。

聖女エリーは急いで聖力を使って治療してくれます。

 

話がはずまなくてなんだか気まずい雰囲気の2人。

バーリアは、聖女エリーに社交活動をしない理由を尋ねました。

第2皇子エルバンを憎む聖女エリー

聖女エリーは、自分は第2皇子エルバンが嫌いだと正直に答えます。

あの男が自分と結婚した後、権力を握ろうとして周りを粛清するのに怯えるのも嫌なのです。

自分が社交活動をしなければ、何の価値もないと自分に執着しないだろうと考えた聖女エリー。

 

聖女エリーは、過去では目の前で夫だった第1皇子グーストと護衛侍女だったバーリアを〇されました。

あの残虐な場面を目の前で見た聖女エリーの心の傷はまだ大きいようです。

聖女エリーをお茶にさそうバーリア

バーリアは自分は特に出かけることもなく邸にいるので、エリーをお茶に誘いたいと声をかけました。

エリーは喜んでバーリアの手を取り、はしゃいでいます。

カニエを第2皇子の側室に

第2皇子エルバンは、ウィリアム公爵家の後援を得るために、カニエを側室にするつもりのようです。

今はすたれていた皇子の側室制度を今さら持ち出してきたエルバン。

 

側室といっても、帝国に2つしかない公爵令嬢ですし、カニエが公爵夫人級の待遇を求めてくるのかもとバーリアの友人のディアーナは不安です。

カニエはバーリアを恨んでいるので、あの性格では何をしでかすか心配でたまらないのです。

 

側室の権利や扱いについては、これから礼部で決めることになりそうなので、ディアーナは夫のカリード にカニエは侯爵夫人程度の待遇に何とかしろとたきつけて・・・。

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シューデンの公女S2 15話の感想&次回S2 16話の考察予想

第2皇子は、社交活動をしない聖女エリーのことは今回はあきらめたようですね。

そして、権力を握るためにウィリアム公爵家に近づこうとしています。

 

しかし、第2皇子の側室ということは、正室はいったい誰なのでしょうか?

正室はまだいないと思うのですが、カニエレベルでは、正室にはできないということなのか、やはり聖女エリーを狙っているのか、第2皇子エルバンの今後の動向が気になります。

S2 15話まとめ

今回は漫画『シューデンの公女』S2 15話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

S2 15話の内容をサクっとまとめると

シューデンの公女のS2 15話のまとめ
  • 聖女エリーは今回は社交活動をしないつもりのようです。
  • バーリアはエリーをお茶に招待しました。
  • 第2皇子エルバンは、カニエを側室に迎えるつもりのようです。

≫≫次回「シューデンの公女」S2 16話はこちら

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