
原作Lee Yeonseon先生、漫画SSAL先生の作品・漫画「皇帝の子供を隠す方法」はピッコマで絶賛配信中です。
「皇帝の子供を隠す方法」5話~6話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
べリアンがアステルにお願いしたのは太皇太后の遺言に関してのことでした。
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皇帝の子供を隠す方法5話~6話の注目ポイント&展開予想
皇帝派の主軸となっているクロイツェン侯爵家の令嬢、マリアンは父を知っているアステルを不審そうに見ます。
遅れてきた秘書官のべリアン・クロードがアステルの名を呼んだことで、あの一夜限りのアステルと口にしたマリアン。
場の空気が悪くなりそうになった瞬間、テオールがある行動をして場を和ませます。
部屋を案内してくれたべリアンがアステルにお願いしたのは太皇太后の遺言に関してのことでした。
皇帝の子供を隠す方法5話~6話のネタバレ
マリアンと秘書官べリアン・クロード
父のクロイツェン侯爵とマリアンの名前を知っているアステルを怪訝そうに見ます。
マリアンが社交界デビューした日に1度会ったことがあり、その頃はまだ存在感がなかったクロイツェン侯爵は今や皇帝派の主軸です。
遅れてやってきた秘書官のべリアン・クロードは初めて会うアステルに自己紹介します。
子連れの女性がアステルとわかり、もしかしてあの一夜限りのアステル?と口にしたマリアン。
テオールがべリアンとマリアンに初めましてとカレンベルク侯爵から教わっただろう挨拶をしてみせたことで、場の空気が悪くならず笑いが起きました。
べリアンのお願い
案内された部屋は豪華で専属の使用人までいました。
遠慮して気にするアステルの反応を見たべリアンは気になるようなら1つお願いしてもいいかうかがいます。
庭に場所を移したところでべリアンがお願いしたのは、都に着くまで太皇太后の遺言に関して内密にしてほしい。
理由はもちろん混乱を招きたくないからでした。
笑顔で帝国で最も平和で忠誠心の高い南部での反乱の兆しがあるような発言をするべリアンはアステルを見くびっていました。
この件にアステルが関わっているからそう言うのではないかとべリアンの懸念を当てます。
遺言が公開されれば世間は自ずとアステルに注目し、アステルに同情が寄せられる一方でカイゼンのイメージが失墜する恐れもあると毅然とした態度で言われ、べリアンの顔は険しくなりました。
毅然とした態度から一転、しおらしく話すアステル。
警戒されるほど賢く振舞ってもいけないけれど、利用されるほど甘く見られてもいけません。
アステルの陰口
部屋の前まで戻って来たアステルとテオール。
中から専属の使用人達がアステルの陰口と嘲笑が聞こえました。
扉を開けて入ったアステルは風呂の支度を頼み、着替えを持ってくるから待っていてとテオールを別室に残します。
テオールに聞かれないようにしっかり扉を閉めたアステルは使用人達へ向き合います。
皇帝の子供を隠す方法5話~6話の感想&次回7話~8話の考察予想
一夜限りの妃だったとはいえ、アステルへの態度がマリアンもべリアンも酷いです。
マリアンはまだ幼いから不躾な言い方になってもまだ子供だからで通じますが、秘書官という立場にいながら1度は妃だった相手に敬意をはらうことなく、むしろ舐めてかかりました。
アステルが必死に努力をしていたことを知らないから、そんなことができたんでしょう。
レストン公爵の後押しでたまたまなれた妃だときっと思っていたはずです。
情勢をしっかり読み、べリアンの懸念を当ててきたアステルを警戒しました。
このべリアンという秘書官、多分相当腹黒いです。
アステルと話しただけで世間知らずの令嬢ではないと見破っていました。
甘く見られないように見せた態度が逆にべリアンの警戒心を強めてしまったかもしれません。
テオールがした挨拶の仕方はとてもかわいらしかったです!
癒し効果抜群でした!
5話~6話まとめ
今回は漫画『皇帝の子供を隠す方法』5話~6話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
5話~6話の内容をサクっとまとめると
- クロイツェン侯爵家は今や皇帝派の主軸となっていました。
- テオールがカレンベルク侯爵に教わった挨拶の仕方でマリアンとべリアンにしたことで場の空気は悪くならず笑いが起きます。
- べリアンがアステルにしたお願いは都に着くまで太皇太后の遺言に関して内密にしてほしいこと。
- べリアンはアステルを見くびっているようだったので、警戒されるほど賢く降るわ舞わず、けれど利用されるほど甘く見られないような態度で接しました。
- 専属の使用人達がアステルの陰口と嘲笑を部屋の中でしていました。
