余命わずかなヒロインの妹になりましたネタバレ49話【漫画】イリヤーと皇帝の再会
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原作Bae Hee Jin先生、漫画Taehan先生の作品・漫画「余命わずかなヒロインの妹になりました」はピッコマで絶賛配信中です。

「余命わずかなヒロインの妹になりました」49話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

10年ぶりにイリヤーを見た皇帝は…!?

≫≫前話「余命わずかなヒロインの妹になりました」48話はこちら

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余命わずかなヒロインの妹になりました49話の注目ポイント&展開予想

イシャールの直談判

イシャールは皇帝に直談判をしていました。

ミラーを頼りにしていた皇帝のショックは大きいようです。

状況を理解しつつも、ミラーの地位も名声も高いため、すぐに解決できることではないと皇帝は判断しました。

しかしリッケには時間がないため、イシャールは強い口調で反論します。

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余命わずかなヒロインの妹になりました49話のネタバレ

10年ぶりの対面

皇帝はミラーがスコットの息子だということ、悪事の数々を暴いた書類をイシャールから渡され愕然としました。

ため息交じりに事実を吞み込みますが、ヘルナンが自分の許可なく騎士団を連れ出したことは問題になり得ると伝えます。

いつも皇帝の意思を尊重するヘルナンがそうせざるを得なかったのだとイシャールは指摘しますが、ミラーの名声が高いため今すぐ決められる問題ではないと皇帝は答えました。

 

後に片付けると皇帝は告げますが、イシャールは時間がないのだと反論します。

ミラーがやったことは皇族弑逆未遂にあたるのです。

リッケがあんな状態になったことについてバレンシア公爵も黙ってはいないだろうと、イシャールは感情を抑えながら話しました。

 

イリヤーが自分たちと疎遠になった理由もだと付け加えるイシャールに、皇帝はムッとして自分が片付けると言い返します。

そこに入って来て、賢明な判断を頼みたいと告げたのはイリヤーでした。

十年ぶりに見る息子の姿に驚愕する皇帝。

 

イリヤーは固い表情で、皇帝の許しが得られないなら自分たちの独断で進め、その処罰は裁判の後に受けると伝えます。

断固とした表情の息子たちを見た皇帝は自分が情けなくなり、息子たちの言う通りミラーに頼りすぎていたと呟きました。

でも少しだけ待ってほしいと皇帝は頼みます。

リッケを想うイシャール

部屋を出たイリヤーは、隣のイシャールを褒めました。

皇帝に対してあんなに強気に出られるとは思わなかったからですが、イシャールはイリヤーという秘密兵器がいるおかげだと笑い、まだ皇帝呼ばわりかと尋ねます。

ミラーの策略でも傷ついたことに変わりはありません。

 

イシャールは父親のフォローをしつつ、たまには食事会に参加しろと促しました。

メルシーを知らないかと尋ねるイリヤーに、イシャールは弟がメルシーの正体を知らないことを察し、裁判が終わったら考えようと言葉を濁します。

イリヤーは兄が裁判に積極的な理由を尋ねました。

 

スコットの息子だからかと聞かれたイシャールはそれもあると認めましたが、知らなくていいと笑います。

イシャールはリンゼルを想うリッケを見て愛おしく感じました。

同時に自分自身のことを顧みない姿を見て悲しくなります。

 

だからイシャールが代わりにリッケの幸せを願ったのに、こんな結末なんて納得できません。

あの時も今も、リッケの幸せを望む気持ちは誰にも負けない自信がありました。

そこへ誰かが急いでイシャールを呼び止めて…!?

続きはピッコマで!

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余命わずかなヒロインの妹になりました49話の感想&次回50話の考察予想

ショックを受けている皇帝が気の毒な気持ちもありますが、胡散臭いミラーより子供たちの気持ちを大事にしてほしいです。

それに状況を考えたらミラーに情状酌量の余地なんてないのでは…?

皇帝に取り入ったのも自分の目的のためであって、国や皇帝の家族関係を良くしようなんて気持ちはさらさらなかったはずです。

 

イリヤーも父親に会うのは勇気が要ったでしょうが、毅然とした態度でした。

とても先日まで引きこもりだったとは思えない態度です。

それにしてもこんなに近くに住んでいて、しかも皇子という立場なのに10年ぶりに会うってなかなかすごいですよね。

イシャールがリッケへの気持ちを自覚してくれたのは良いのですが、不吉な展開になりそうで心配です。

49話まとめ

今回は漫画『余命わずかなヒロインの妹になりました』49話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

49話の内容をサクっとまとめると

余命わずかなヒロインの妹になりましたの49話のまとめ
  • イシャールはミラーの罪状と彼の裁判について皇帝に直談判しましたが、皇帝が先送りにしようとしたため、イシャールは強い口調で決断を迫りました。
  • そこへイリヤーが入って来て、10年ぶりに見る息子の姿に驚愕する皇帝に賢明な決断を促し、皇帝は息子たちの成長を目の当たりにします。
  • 部屋を出たイリヤーはイシャールを褒め、イシャールもイリヤーをからかいつつ、今後は家族として過ごす時間をとるよう勧めましたが、イリヤーは慎重でした。

≫≫次回「余命わずかなヒロインの妹になりました」50話はこちら

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