
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」20話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
呪術師に操られているか判別できる方法を試みたところ…。
暴れん坊のお姉様20話の注目ポイント&展開予想
地下牢獄に捕らえられた使用人は意識を取り戻しても床に這いつくばったまま動きません。
原因はレジーナが殴りすぎたせいでもあり、他の要因もあると思われています。
拷問はまだされていませんがすでに拷問を受けたみたいに顔は酷いありさまでした。
捕らえた者の瞳は回帰前にレジーナが信じた裏切り者達と同じ瞳をしています。
暴れん坊のお姉様20話のネタバレ
呪術師の捨て駒
地下牢獄に捕らえられた使用人は気がついてもずっと床に這いつくばったままでした。
顔を上げさせられた使用人の顔は拷問を受けた後のように酷いありさまです。
思わず確認するレジーナにヘルマンは容赦なく事実だけを伝えてきました。
回帰前の過去、レジーナが信じた裏切り者達と全く同じ瞳を使用人もしています。
反逆者の呪術師は人の心を惑わし、言動を勝手に操る上、操られる者は最後の最後まで自覚できません。
捕らえられた使用人はすでに捨てられた駒です。
呪いを解く方法がわからないため探りを入れても意味を持ちませんが、確認だけしようと偶然見つけ出した判別方法を試してみます
呪術にかかった者は初代皇帝の名を聞いただけで逆上します。
捕らえられた使用人は突然逆上し始めました。
スルヴェイグ公爵家とヴェディス子爵家を念入りに調べましたがどちらも初代皇帝との縁は見つかりませんでした。
合致する共通点を持つヘルマン
なにか見つかるかもと期待していましたが収穫はこれと言ってありません。
自分の正体が明かされる危機に立たされていながら呑気にしているヘルマンをレジーナは不気味に思いました。
特に苦手なのはヘルマンの濁った瞳。
よく観察しない限り気づけなかった呪術にかかかった者達の共通点の1つと合致することに気づきます。
初めてヘルマンと出会った頃は濁った瞳をしていませんでした。
回帰前、ヘルマンの下で従う呪術師という関係を見せられていたため、逆の場合を1度も疑いもしなかったレジーナ。
ヘルマンに初代皇帝についてどう思うか問いかけてみたところ…。
暴れん坊のお姉様20話の感想&次回21話の考察予想
回帰前のヘルマンの行動を見れば先導しているのはヘルマンで、付き従っているのが呪術師と勘違いしてもおかしくないでしょう。
操られている被害者と疑える方が難しいと思います。
それほど堂々と回帰前のヘルマンはレジーナを追い込みました。
アネタ、呪術師が初代皇帝を憎悪しているのは間違いありません。
それに連なる皇族にもその感情を抱いているのでしょう。
回帰前の記憶があっても呪術を解く方法や対処法がわからない限りレジーナが不利になります。
皇宮に潜り込んでいるアネタは順調に呪術で操って手駒にしている状態なので、対抗できる人物が味方になってくれればレジーナの負担も減るんですけどね。
20話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』20話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
20話の内容をサクっとまとめると
- 捕らえられた使用人の目は回帰前、レジーナが信じていた裏切り者達と同じ瞳をしてました。
- 人の心を惑わし、言動を勝手に操る上、操られる者は最後の最後まで自覚できません。
- 呪術師に操られている者は初代皇帝の名前を聞くと逆上します。
- スルヴェイグ公爵家とヴェディス子爵家、どちらも初代皇帝との縁は見つかりませんでした。
- ヘルマンもまた濁った瞳をしてました。