
原作senri先生、文C.J Diana先生、漫画onnul先生の作品・漫画「主人公の執着でヒロインになってしまいました」はピッコマで絶賛配信中です。
「主人公の執着でヒロインになってしまいました」17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~グレゴリーを助けることがレクシオンを助けることになると知ったティティは悩むこともなく、自分の行動を決めます~
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主人公の執着でヒロインになってしまいました17話の注目ポイント&展開予想
イソールの力を使ったことで髪色が銀に戻り、正体がバレてしまうティティ
ガイドの説明から、アスターを発動させることになったティティ。
それによりレクシオンの死を回避できると知り、ティティは悩む必要がありません。
アスターにより、暗黒竜は撃退できました。
イソールの力が暗黒竜に通用することを知ったティティ。
そして、ティティは皇太子にイソールの一族だとバレてしまうのです。
主人公の執着でヒロインになってしまいました17話のネタバレ
イソールの力が本当に暗黒竜に通用すると知ったティティ
暗黒竜を前に怪我を負うグレゴリー。
彼を助けるストーリーのために、ティアロゼティはアスターという秘儀を使うとガイドによって説明されます。
そうすることでレクシオンの死を回避できると聞き、ティティが悩む理由はありません。
レクシオンが帰る場所だと言い、ティティは笑顔で駆けていきます。
グレゴリーの元へ駆けよるティティに、彼は来るなと声を張り上げます。
その時、背後に暗黒竜が迫っていたのです。
ティティはレクシオンからもらった短剣を暗黒竜に刺し、アスターを発動させました。
鋭い叫び声を上げ、暗黒竜は逃げていき、ティティはレクシオンに寸でのところで守られ、怪我をしないで済んだのです。
イソールの力は本当に暗黒竜に通用することを知ったティティ。
そんなティティの力に、レクシオンは疑問を抱いたようです。
ティティの正体が皇太子にバレてしまい…
その時、皇太子クロノスと皇女セイリーンがやってきました。
レクシオンの上着を頭にかぶったまま、ティティは2人に挨拶をしますが、バッと上着を取られてしまいます。
顕になった銀色の髪から、クロノスはイソールの一族だと気付いてしまったのです。
クロノスはレクシオンが皇室に嘘をついていたことを追及しますが、レクシオンは少数民族が正体を偽るのは違法ではないと、その必要がある理由を知っているのではと訴えたのです。
クロノスが危害を加えたことを知ったセイレーンに問い詰められ、関係ないと言うクロノスでしたが、ティティはそれを聞き逃しません。
セイレーンはティティに行ったことを聞き、クロノスに幻滅したようです。
気を取り直し、イソールの能力を考えると皇室で保護するのが最も安全だと主張するクロノス。
それに対し、すでにレクシオンに保護を頼んだとグレゴリーが皇室の一員として託したことを告げたのです。
とりあえず、この件は後日にとなり、この場はどうにか収まったようです。
レクシオンもまた…
暗い室内の中、レクシオンは対峙しています。
目の前ではあの本がレクシオンに囁いていて…。
主人公の執着でヒロインになってしまいました17話の感想&次回18話の考察予想
グレゴリーとのストーリー展開がレクシオンを救うことになってよかったですね。
一応ストーリー通りなので、ペナルティはティティにはないようです。
イソールの力が暗黒竜に通用することを知って、ティティが暗黒竜を倒すルートも開けてきました。
皇室にはバレてしまったので、これから大変なことになりそうですが、グレゴリーもレクシオンも守ってくれそうなので、安心したいですね。
これからクロノスやセイレーンがどのように絡んでくるのか、少し気になりますね。
そして、レクシオンもはやり…でしたね。
以前、ガイドをレクシオンに見られたことがありましたが、レクシオンは気付いているのでしょうか。
レクシオンとティティがどうなっていくのか、これからの展開も見逃せませんね。
17話まとめ
今回は漫画『主人公の執着でヒロインになってしまいました』17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
17話の内容をサクっとまとめると
- グレゴリーを助けるため、アスターを発動したティティ
- イソールの力が暗黒竜に通用することが分かった
- ティティはクロノスにイソールの一族だとバレてしまった
- イソールの件は一旦保留になった
- レクシオンにも秘密があるようだ