
原作Moon Si Hyun先生、漫画ImJojo先生の作品・漫画「その本に心をあげないでください」はピッコマで絶賛配信中です。
「その本に心をあげないでください」34話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~アムールは、アシリーの成人式の準備のために侍女を用意してくれるように、2人の貴婦人を紹介しました。
2人とも、アシリーの母親の親友だったようです。
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その本に心をあげないでください34話の注目ポイント&展開予想
アムールはアシリーを呼び出して、2人の高貴な夫人を紹介しました。
アシリーの成人式の準備には侍女が必要なので、その手配のためです。
レア・アベンタ公爵夫人とエリス・ネべ・ソレトディアン公爵夫人。
アシリーは、エリスという名前を小説の中で見た気がしますが、はっきり思い出せません。
エリス・ネべ・ソレトディアン公爵夫人は、アシリーに侍女を紹介することはできないと断りました。
今はアシリーの母アオルレシアの親友でもないと話すエリス公爵夫人ですが、元は皇族のようです。
侍女はレア・アベンタ公爵夫人が紹介してくれることになりました。
アシリーがもう帰ろうとしたところ、アムールがいきなり倒れます。
元々、病弱なアムール、何がおこったのでしょうか?
その本に心をあげないでください34話のネタバレ
熱を出して倒れたアムール
熱が出ているアムールは、アシリーの体が冷たくて気持ちがいいとアシリーにもたれかかりました。
薬を飲んでいないのではと疑うアシリー。
アムールは、今までも体調が悪くても隠していただけだったのだと気づきます。
アシリーの仲間になりたいと話すアムール
アムールは唐突に、アシリーに能力が戻ったのではと尋ねました。
昔、初めてアシリーがアムールの部屋にやってきた時、アシリーは真実を知っていたからです。
アシリーは、適当なことを言ってごまかそうとしました。
アムールは、アシリーが3年前に仲間になりたいと言ったことを覚えていて、今から仲間になろうと話し出します。
アムールはアシリーを助けると言うのですが、アシリーはどうして今頃アムールがそんな事を言い出すのか理解できません。
今まで、アシリーは、アムールと一緒にお茶を飲んだりして過ごしていましたが、皇太子カストルにされたことや過去の話をしたことはなかったのです。
今になって、突然言われても、ととまどうアシリー。
アシリーを心から心配しているようなアムール
アムールは植物を通してアシリーを観察していたようです。
アシリーの日常が危険が多いし、よくわからない謎も多いから疑っていると話します。
アシリーは、アムールのいつもの気まぐれだと思いますが、アムールは、アシリーをこのまま置いてくことができないので、アシリーの真実を教えて欲しいと頼みました。
アシリーは、未来を知ることができるのか、死を予知できるのかと尋ねるアムールにアシリーは・・・。
その本に心をあげないでください34話の感想&次回35話の考察予想
アシリーとアムールは、普通の仲が良い兄妹のように、いつも一緒にお茶を飲んだりして付き合ってきました。
しかし、アシリーが皇太子カストルに殺されては巻き戻って生き返っていたことや、グラ二ウスの元で働いている時のことなど、詳しい話には触れないでいたのですね。
アムールは、植物を自在に操ることができる魔法が使えるので、何も言わないだけでアシリーの日常を見守っていたのでしょうか?
それで、1年前頃にまた日記帳が復活してアシリーの死の予言がわかるようになったことに気づいたのでしょうか?
アシリーは、アムールに全てを打ち明けるのか、アムールは信頼できるのか、気になります!
34話まとめ
今回は漫画『その本に心をあげないでください』34話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
34話の内容をサクっとまとめると
- アムールは、アシリーに仲間になってアシリーを助けたいと突然言い出しました。
- 植物を使ってアシリーの日常を観察していたアムール、アシリーが自分の未来と死の予知ができることに気づいたようです。
- 今まで何も言わなかったのに、今になって手を差し伸べるアムールを疑うアシリー。
