悪女の娘に生まれた ネタバレ68話【ピッコマ漫画】ナズがラグナルだと知ったダプネー
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原作Suncy先生、漫画Kim Jiho先生、文Furik先生の作品・漫画「悪女の娘に生まれた」はピッコマで絶賛配信中です。

「悪女の娘に生まれた」68話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

ずっと否定していたにもかかわらず、ナズがラグナルだと知ったダプネーは…!?

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悪女の娘に生まれた68話の注目ポイント&展開予想

ナズ=ラグナル!

ついにナズが、ラグナルであることをダプネーに明かします!

ようやくダプネーに全てを話せる喜びで、想いを伝えるラグナル。

ダプネーはラグナルが生きていたことを喜びながらも、どこか浮かない表情でした。

今は抜け出すことが先決なので、後で詳しく聞くことにします。

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悪女の娘に生まれた68話のネタバレ

ラグナルの告白

目を見張りラグナルの名を呟くダプネーに、ラグナルは会いたかったと伝えました。

信じられず、夢かと疑うダプネー。

夢でもいいから、ラグナルに会ったら伝えたいことがありました。

 

ダプネーは涙を零してあの日のことを謝り、ラグナルは優しく彼女の涙を拭います。

全部自分で選んだことで、自分がダプネーを傷つけるかもしれないという恐怖を感じていたからです。

二度と傍を離れないと誓い、ラグナルは彼女を抱き締めます。

 

その後ダプネーはこれまでのことについて質問攻めにしました。

ラグナルは彼女をなだめ、説明の前に自分がドラゴンであることを明かします。

ドラゴンと暮らしながらダプネーのためにできることを考え、再びダプネーに会っていいのか悩んでいたことも語りました。

 

自分を見たらまたダプネーが死を恐れるかもしれないと思ったからです。

ダプネーは慌てて否定しましたが、ラグナルはそれでも彼女の傍にいたいと思ったことを伝えて手にキスをします。

自分の伴侶になってほしいと告白したのでした。

 

しかしダプネーは戸惑った様子で、友達だから無理じゃないかと答えます。

ラグナルはショックを受けつつ、ドラゴンと人間が共に生きていくための方法なのだと説明しました。

互いの心臓に伴侶の印を交わせば、人間はドラゴンほどの寿命を生きることができます。

 

だからもう死を恐れなくても良いのだとラグナルは笑顔で伝えますが、そんなことよりナズにずっと傍にいてほしかったのに…と思い、ダプネーは顔を曇らせました。

龍言のせいでこれまで正体を明かせなかったことを聞いたダプネーは、詳しい話はここを出てからにしようと伝えます。

歪んでいるカストル

一方マリアはナズとダプネーが呑まれた穴の前で涙を浮かべ、呆然としていました。

彼女の母親はどんな危機が訪れても必ず乗り越えられると教えてくれましたが、今はどうすればいいのか全く分かりません。

カストルが姉を心配し、怪我がないことを知って安堵しました。

 

その反応にマリアは憤り、カストルのせいで二人が穴に落ちてしまったことを責め立てます。

カストルはフルールのせいだと言い訳しましたが、マリアは彼のちっぽけなプライドのせいで何が起きたか分かっているのかと怒鳴りました。

カストルは自分が責任を取らされて家に迷惑がかかるのが嫌なのかと勘違いをします。

 

否定しようとしたマリアに、カストルはそれならここにいる証人は全員始末しようかと告げました。

愕然とするマリアにカストルは…!?

続きはピッコマで!

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悪女の娘に生まれた68話の感想&次回69話の考察予想

ラグナルとダプネーの間にちょっと温度差を感じます。

ようやく言えたことでラグナルが喜ぶのは分かります…が、ダプネーにとっては複雑ですよね。

ナズはあんな形で黙って置き去りにしていってしまったので、幻滅していたはずです。

 

ガッカリした相手が死んだ友達だと分かったら混乱するでしょうし、仕方ないことだと分かっていてもすぐには打ち解けられないのではないかと思います。

そしてマリアが思ったよりピュアそうでよかったです。

カストルがイカレポンチなだけでしたね。

 

カストルの心無い発言にドン引きしているところを見ても、結構まともな考えの持ち主な気がします。

嘆いてばかりいないでちゃんとカストルの手綱を握っていてもらいたいところではありますが…。

68話まとめ

今回は漫画『悪女の娘に生まれた』68話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

68話の内容をサクっとまとめると

悪女の娘に生まれたの68話のまとめ
  • ダプネーはナズがラグナルだと知って泣きながらあの時のことを謝り、ラグナルはダプネーを慰めました。
  • 自分がドラゴンだと打ち明けたラグナルはダプネーに伴侶になってほしいと伝えますが、ダプネーは友達だからと困惑して断り、後で詳しい話を聞くことにします。
  • 一方マリアはダプネーとラグナルが穴に呑まれたことにショックを受けてカストルを責めますが、カストルの悪びれない態度に愕然としました。

≫≫次回「悪女の娘に生まれた」69話はこちら

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