
原作Portofino先生、漫画Wiyeon先生の作品・漫画「詐欺師だけど大丈夫」はピッコマで絶賛配信中です。
「詐欺師だけど大丈夫」15話~17話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
これからの先を先を見ているセイゼルは、メリッサとカルゼへ恩を売る事で…。
詐欺師だけど大丈夫15話~17話の注目ポイント&展開予想
メリッサに会いに来たはずのセイゼルたちは、南部のハリマに到着をするのに、かなりの時間がかかってしまいました…。
セイゼルたちは、自身の本当の身を明かす事が出来ないから、ここまで遅くなります。
詐欺師だけど大丈夫15話~17話のネタバレ
15話・遅すぎる到着に…
南部・ハリマへと到着をしたセイゼルたちは、北部にはないものに目をキラキラとさせていました。
しかしアズリーンだけは、ハリマへの到着が遅くなったことに、ムカムカしています。
セイゼルたちは、自分たちの事がバレてしまってはいけないと、ここでの生活でも偽名を使う事にしました。
南部・サブクに暮らしているメリッサ・トーンズは、神童と呼ばれ、とても記憶力のいい少女です。
しかし両親に嫌われているメリッサは、大事な本を燃やされそうになるのですが…ある日のある出来事がきっかけで両親の態度は急に変わってしまいました。
両親は、このメリッサの能力を悪い報告に利用し、お金儲けに使う事にしたからです…。
これについての話を刑務所内で聞いていたセイゼルたちは、メリッサと再び、再会をすることになりました。
16話・メリッサを仲間にする為に…
…ーそれからセイゼルたちは、メリッサの家に行くと、両親とある取引をします。
そしてセイゼルは、ここでメリッサの両親とある約束をつけて、この取引を成立させました。
セイエルは、その後、メリッサをサウスアカデミーへと入学させる事にします。
これからどうしようか…と考え事をしているセイゼルたちは、自分たちの指名手配所を見つけてしまいました。
ここに描かれている絵は、自分たちに似ても似つかない…それと同時に、帝国の守護者・第31代ルビアス公爵が復帰をしたことを知り、ふふと笑います。
それから数年後、サルト帝国首都・ビルエンでは、カルゼがある事をして戻って来ていました。
17話・最後の夜
カルゼが、牽制してくれたおかげですっきりとした気持ちのシアン子爵です。
しかしカルゼは、そんなシアン子爵に対して、ある話をすると…。
…ーレディー・セシリアと名乗る女性の屋敷には、貴族が慌てて飛び込んで来ています。
貴族は、セシリアへ用があり、ここへ来ているのですがセシリアはにっこり微笑みながらこの話をなかったことにしようとしていましたが…。
セシリアの話に、納得の出来ない貴族はカっとなりセシリアへ今にも飛び掛かりそうになっていたのですが、ここにある人物が飛び込んでくると貴族の方がますます、追いつめられてしまいます。
してやられた…と貴族は、そそくさとこの屋敷から出て行ってしまいました。
その様子を屋敷から見ているセシリアたちは、明日、ここ南部から離れることになっているので最後の夜は思いっきり楽しむことにしていましたが…。
詐欺師だけど大丈夫15話~17話の感想&次回18話の考察予想
南部にやってきたセイゼルたちは、ここの南部にてメリッサを再び、仲間にすることに成功をしました。
そしてメリッサをアカデミーへ入学をさせて、もっと知識をつけさせることにします。
その頃、セイゼルたちはただ、南部にいるわけではなく、自分たちもまたある事をしていました。
セイゼルたちの事業?は成功したのですが、これは犯罪行為の上で成り立っていること…。
それにこの事業をするにはずっと、ここに残ることはできないので、セイゼルたちは南部を離れて新たな場所へ拠点をうつすことにしましたが…果たして?
15話~17話まとめ
今回は漫画『詐欺師だけど大丈夫』15話~17話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
15話~17話の内容をサクっとまとめると
- 南部・ハリマに到着をしたセイゼルたちは、メリッサと再会をしました。
- メリッサの両親と取引をしたセイゼルは、メリッサをアカデミーへ入れる事にします。
- セイゼルたちは、ある事業をして、お金を稼いでいました。