シューデンの公女 ネタバレS2 21話【ピッコマ漫画】決闘で木刀で殴られまくったヘロン
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原作Flowing HonEy先生、漫画Hash先生の作品・漫画「シューデンの公女」はピッコマで絶賛配信中です。

「シューデンの公女」70話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~聖女エリーの証言で神官はバーリアが公女だというのを取り消してしまい、ヘロンはシューデンと決闘することになってしまって・・・。

≫≫前話「シューデンの公女」S2 20話はこちら

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シューデンの公女S2 21話の注目ポイント&展開予想

バーリアが生贄の公女だと大勢の遺族たちの前でばらしたカニエとヘロン、大司祭を味方につけたつもりなので強気です。

シューデンは、ヘロンに手袋を投げつけて決闘を申し込みます。

 

聖女エリーは、それは嘘だと反論しました。

聖女の自分よりも神官のいうことを信じるのかと怒るエリー、エリーが神聖力を使うと、お茶に入っていた枯れた花がすべて生き返って美しく咲きます。

自分は神に選ばれた聖女なのだから、自分が正しいのだと強気なエリーに、神官は自分が勘違いしていたと謝罪しました。

 

ヘロンは、これでシューデンと決闘するしかなくなってしまい・・・。

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シューデンの公女S2 21話のネタバレ

バーリアの怒り

バーリアは、カニエにどこで自分が生贄の公女だと知ったのかと問い詰めました。

カニエは青ざめて、領地で噂を聞いたとごまかします。

バーリアは、ただ噂を聞いただけで、大勢の人の前で公爵夫人の自分を陥れようとするとは、側室になっても何も変わらないようだときつい言葉を吐きました。

ウィリアム公爵の謝罪

身分では、バーリアの方が上なので、ここは謝らないとまずいと焦るカニエ。

バーリアは、カニエの父親のウィリアム公爵にカルート公爵家として謝罪を求めました。

ウィリアム公爵は、当主としてカルート公爵家に正式に謝罪することになってしまいました。

 

こっそり逃げようとする神官を足をひっかけて転ばすジェノン。

シューデンとヘロンの決闘

武道場では、シューデンとヘロンの決闘が行われていました。

シューデンは、真剣ではなく木刀で勝負しようともちかけます。

ヘロンは、これなら少しの時間だけ耐えたら何とか恥をかかずに済むだろうと甘く考えていました。

 

シューデンの攻撃をかわしていれば、と思っていましたが、攻撃が鋭くて速いので、ヘロンは徹底的に打ちのめされてしまい・・・。

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シューデンの公女S2 21話の感想&次回S2 22話の考察予想

聖女エリーの助けで、バーリアが生贄の公女だということは否定されてしまいました。

カニエは、大司祭から聞いた情報だったので自信があったのに、バーリアを陥れるどころか、また自分の浅はかさを大勢の貴族の前でさらすことになってしまいましたね。

権力が欲しくて皇子の側室になったのに、これでは皇后なんてなる器ではないですよね。

 

カニエの兄のヘロンも、これでカルート公爵を出し抜いたと得意げでしたが、逆に決闘を申し込まれ、木刀で散々やられることになってしまいました。

真剣で決闘してたら、あっさりと〇されていましたよね。

亡くなった母親の葬式で一体何をやっているのか、公爵家の先行きが見えるようですね。

S2 21話まとめ

今回は漫画『シューデンの公女』S2 21話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

S2 21話の内容をサクっとまとめると、

シューデンの公女のS2 21話のまとめ
  • バーリアは、自分が公女だと大勢の貴族の前でバラしたカニエが不愉快でたまりません。
  • シューデンはヘロンに決闘を申し込みました。
  • 武道場で木刀で決闘を行った2人、ヘロンは木刀なら何とか耐えたらいいと思っていたら、シューデンが強すぎて、木刀で散々痛めつけられてしまいます。

≫≫次回「シューデンの公女」S2 22話はこちら

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