
原作先生Wheedrian先生、漫画先生のJONADAN先生の作品・漫画「暴れん坊のお姉様」はピッコマで絶賛配信中です。
「暴れん坊のお姉様」65話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
マルティンに相談して気づいたレジーナに向けるアーロンの眼差しの正体。
暴れん坊のお姉様65話の注目ポイント&展開予想
タラハーン伯爵邸を後にするとき、そして皇宮に着いたときに言われたテオールの発言が少しも理解できないアーロン。
ヴェスタイン公爵から伝言を預かっていたジェシーに言われるまま、ヴェスタインの個室で待機するべく向かうとなぜかマルティンがソファでくつろいでいました。
マルティンがいる理由を聞き、待機するために座ったアーロンはマルティンから持ちかけられた話題に激しく動揺します。
意を決したアーロンはマルティンに相談することにしました。
暴れん坊のお姉様65話のネタバレ
命令書
マルティンがヴェスタインの個室で待機していたのは皇帝直々の命令書をアーロンに届けるため。
手紙の中身を確認すると中央でなにが起きようと国境の防御を最優先にというものでした。
辺境伯である叔父のエーギルの元へ命令書を届けるには間に合わないため、届けるのはマルティンではなく朝一で伝書鷹を飛ばす予定です。
マルティンに相談
人の悪い笑みを浮かべたマルティンはレジーナを護衛してきたアーロンに進展を聞きました。
激しく動揺するアーロンに聞いたマルティンの方も驚きます。
真顔で名を呼ばれてビビるマルティンにテオールから言われた、アーロンがレジーナをどのように見つめているかを聞きました。
間違いなく進展があった状況に自分のことのように喜び、話を聞きたがります。
浮かれすぎて話の腰を折るマルティンをしかめっ面で抗議します。
テオールから言われた数々の発言をそのまま話し、苦々しい顔はなぜなのか疑問を口にするアーロンにマルティンは口元が緩むのを懸命に堪えました。
笑ってもいいからはっきり言えと言われた瞬間、マルティンは大爆笑し始めます。
眼差しの正体
首都から逃げるように辺境伯領へ来たアーロンはいつだって紫色にばかり気を取られ、首都の方向をずっと見つめていました。
レジーナを思っているのかと聞けば真顔で即否定するのに、自覚もなく紫色に輝くものに気を取られて夢中になっていたと指摘しても当人は全くの自覚なし。
最初の質問に戻るマルティンはわかりやすい例としてヴェスタイン公爵が夫人に向ける目と同じ眼差しをレジーナに向けていると教えました。
アーロンがレジーナに向ける眼差しに含まれているのが『恋心』と名がつき、レジーナのことを意識し始めるアーロンへ、いまだ気づいてない事実をマルティンは突きつけます。
暴れん坊のお姉様65話の感想&次回66話の考察予想
今回のMVPはまさにマルティンですよね。
無自覚に紫色を見つめて頑なに否定し続けたアーロンに恋心だと気づかせてくれました!
恋心に気づいてくれただけで大進歩なので後は押せ押せでアピールするだけ、とはなりません。
慣例を重んじすぎる皇帝がアーロンとレジーナの縁談をまず阻みます。
無自覚に恋するアーロンを今も牽制するテオールも大事な姉をフッた男として阻んできます。
自業自得としか言えない、アーロン自らレジーナをフッた事実が横たわっているため、今更アピールされても周囲がそれを許さないでしょう。
アーロンの恋路は最短のようで実は道行き険しい道程を経て実る恋です。
アネタとの闘いも気になりますが、ようやく自覚できたアーロンの恋も応援したいですね。
65話まとめ
今回は漫画『暴れん坊のお姉様』65話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
65話の内容をサクっとまとめると
- 皇帝直々の命令書を渡すためマルティンはヴェスタインの個室でアーロンを待っていました。
- アーロンはテオールから言われた数々の発言についてマルティンに相談します。
- アーロンがレジーナをどのように見つめているのかに関して、父親であるヴェスタイン公爵を例えにして教えます。
- アーロンがレジーナに向ける眼差しが『恋心』と名前がつきました。