
原作Fuyao Culture先生、漫画久葵叔先生の作品・漫画「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」は1919で絶賛配信中です。
「魔法が使えない悪役令嬢に転生しました」19話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
~もうすぐ期末テストですが、魔法が使えないエイダは赤点回避に苦しんでいて・・・。
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魔法が使えない悪役令嬢に転生しました19話の注目ポイント&展開予想
期末テストがもうすぐなのに魔法が使えないエイダは呪文学の実技の対策ができていません。
祖父の発明品は当てにできないし、万事休すです。
ケイは、実技はもう捨てて筆記試験だけ点を取れるようにしたらとアドバイスしました。
ところが勉強面も赤点になりそうなエイダ。
ケイは闇学院なので、ライバルの光学院のエイダに勉強を教えるとまた自分が睨まれると躊躇しています。
そこにウィリアム教授が近づいてきました。
原作ではウィリアム教授が魔王を復活させたと思うのですが、よく覚えていないエイダ。
しかし、ケイに近づけてはいけないと警戒しています。
その夜、飛行レースでメダルを取ったキャロリンはメダルから黒魔法のような物が出ていて、苦しんでいました。
ケイは夢の中でも勉強し、エイダは実技のために祖父に助けを求めていて・・・。
魔法が使えない悪役令嬢に転生しました19話のネタバレ
期末テスト
期末テストの日がやってきました。
エイダ・モートモアとケイ・ジョーンズは一緒に勉強しています。
魔法の能力も学力も優秀なケイは、3日で教科書を全部覚えたと自信ありげなのですが、財力で魔法学校に入学したエイダは魔力もなく勉強もイマイチで、ケイに教えてもらっているのでした。
悪役?のウィリアム教授
ウィリアム教授はケイが覚醒前の魔王だと思っているので、ケイに近づこうとしています。
2人に声をかけたウィリアム教授は、ケイに魔法薬の貯蔵庫の片づけを頼みました。
原作のストーリーではこのウィリアム教授が悪役になるのは7年後なのですが、何か危険な気がして邪魔をするエイダ。
自分が掃除をすると買って出て、大金持ちの令嬢なので大勢のメイドを使って掃除するつもりです。
ところが、ウィリアム教授によって貯蔵庫に閉じ込められてしまったエイダ。
ウィリアム教授はエイダが魔法が全くダメな事を知っていました。
魔王の復活?
エイダはウィリアム教授の目的は脇役の自分ではなくてケイだと気づきます。
もしかしたらストーリーが変わって魔王の復活の時期が早くなったのかと焦るエイダ。
テストが始まるのにエイダが戻ってこないので、ケイはエイダを探しに行こうとしました。
すると、隣の席のキャロリンがケイを引き止めて、魔王様と呼びかけてきます。
黒魔法で操られているキャロリン
キャロリンの体からは人形を操るような糸が出ていました。
キャロリンが首にかけているメダルが魔力でキャロリンを操っているようです。
ウィリアム教授は何かを企んでいるようで・・・。
魔法が使えない悪役令嬢に転生しました19話の感想&次回20話の考察予想
ウィリアム教授は魔王の復活を望んでいるようですが、ケイ・ジョーンズが本当に魔王なのでしょうか?
そんなはずはないと思うのですが、ウィリアム教授は信じているようですね。
そして、ウィリアム教授がキャロリンに黒魔法をかけて操っているのでしょうか?
19話まとめ
今回は漫画『魔法が使えない悪役令嬢に転生しました』19話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
19話の内容をサクっとまとめると
- 期末テストの日、ウィリアム教授はテストの直前なのにケイに貯蔵庫の片づけを頼みました。
- エイダは教授を近づけたくなくて自分が片づけをすることにして貯蔵庫に閉じ込められてしまいます。
- キャロリンを黒魔法で操っているウィリアム教授。