
原作Songiba先生、漫画Hwang bino先生の作品・漫画「大公家に転がり込んできた聖女様」はピッコマで絶賛配信中です。
「大公家に転がり込んできた聖女様」33話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
眠っているノアを見たエスターが試しに聖力を注いでみると…?
大公家に転がり込んできた聖女様33話の注目ポイント&展開予想
ノアの病気
ノアは初めて会った時と同じように眠っていました。
彼が病気だと聞いたことを思い出したエスターは、試しに自分の聖力を注いでみます。
すると本当にノアが目を覚まして起き上がったため、エスターは内心驚きました。
ノアの病気は聖力がなければ死に至るという「神の呪い」という病気だったのです。
大公家に転がり込んできた聖女様33話のネタバレ
眠るノア
現れた男性は、エスターのことを知っていました。
驚くエスターに、男性は小屋の管理をしている執事のファーレンだと名乗り挨拶をします。
エスターはその優しい笑顔に見惚れ、慌てて自己紹介して頭を下げました。
ノアは今日も眠っているとファーレンは答え、エスターが来たことを知ったら喜ぶだろうと話しながらノアのもとへエスターを案内します。
降り注ぐ日差しの中でノアは本当に眠っていました。
ファーレンは笑顔のまま部屋を出て行ってしまい、ノアと二人になってしまったエスターは焦ります。
エスターは改めてノアの寝顔を見つめ、どうしようかと悩みました。
初めて会った時もこうして眠っていましたが、このままでは目を閉じた肖像画になってしまいそうです。
病気だという言葉を思い出したエスターは、自分の聖力を拭きこめば目を覚ましてくれるのではないかと閃き、注ぎ込んでみました。
初めてここに来た時と同じ疲労感を覚えていると、ノアがゆっくり目を開けてエスターに呼びかけたのでした。
本当に目を覚ましたことに内心驚きながら、エスターは挨拶して肖像画の続きを描く約束を果たしに来たのだと伝えます。
ノアは少し寝ぼけた様子で、エスターを見て嬉しそうな笑顔を浮かべました。
ノアの病気
起き上がるノアをエスターは心配しますが、ノアはエスターのおかげで数日ぶりに起きられたので寝ていてはもったいないと笑います。
その言葉にエスターは首を傾げましたが、約束通り肖像画の続きを描こうとしました。
ノアはそんなエスターを見て笑顔を浮かべ、一つ頼みがあると伝えます。
二人は小屋の外に出て、ノアが癒されたい時によく来るという森の木漏れ日の中を歩き、エスターは景色の美しさに感動しました。
ノアは自分の名前を伝え、名前で呼んでほしいと伝えます。
敬語も要らないと付け加えられ、エスターは遠慮がちに照れながらノアを呼びました。
数日ぶりに起きられたというのはどういうことかと尋ねたのです。
自分に興味を持ってくれていることにノアは笑顔で喜びながら、「神の呪い」という病気のせいで人生のほとんどを眠った状態で過ごしているのだと答えます。
エスターは目を見張りました。
神の呪いと言えば、生きていくのに必要な生命力が一気に燃やされ、代わりとなる聖力なしでは生きていけず、結局死に至るという病気です。
神殿にいる時に本で読んだことしかなかったエスターは、実際にその病気の人と会うのは初めてでした。
ノアは病気になってからの自分のことをエスターに説明して…!?
続きはピッコマで!
大公家に転がり込んできた聖女様33話の感想&次回34話の考察予想
ノアにとってエスターは必要不可欠な存在ですね。
聖女であるエスターがいればノアも怖くないと思います。
ラヴィエンヌをはねつけてくれていたので、ノアとエスターがラヴィエンヌと対立関係にあるという点でも一致していました。
名前呼びとタメ口で話しているのも距離が縮まった感があって嬉しいです。
おそらくノアがエスターのお相手になるでしょう。
ノアの頼みは一緒に森の中を散歩することかと思いましたが違いました。
ラストにもっと大きな頼みごとをしているので、この先の展開が楽しみです!
33話まとめ
今回は漫画『大公家に転がり込んできた聖女様』33話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
33話の内容をサクっとまとめると
- 執事ファーレンはノアからエスターのことを聞いていたそうで、エスターも慌てて挨拶しました。
- 眠るノアと二人になったエスターが試しに聖力をノアに注いでみると、本当にノアが目を覚ましたため驚きます。
- 数日ぶりに起きられたというノアはエスターと外を歩きながら、彼女の質問に対して自分が「神の呪い」という聖力なしでは生きられない病気であることを明かしました。