
原作旭まあさ先生、漫画絢原慕々先生の作品・漫画「鉄壁の乙女」はピッコマで絶賛配信中です。
「鉄壁の乙女」12話〜13話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!
リリアンの思惑はことごとく失敗し続け…。
鉄壁の乙女12話〜13話の注目ポイント&展開予想
ミリアーナの純粋な厚意でルーファスとリリアンを出会わせることに成功します。
ルーファスの第一印象は気難しそうな方。
この出会いをチャンスに変えようとします。
ユリウスの情報を聞き出すことも、ユリウスとの婚約が成立しなかったときの保険に第2皇子でもと打算的に考えます。
鉄壁の乙女12話〜13話のネタバレ
印象
ミリアーナと2人きりではなくなったルーファスはふてくされていました。
その顔を見てリリアンはルーファスの第一印象を気難しそうな方と思います。
打算的な考えを持つリリアンは自分の印象をルーファスによく見せようとします。
帰り際、リリアンの印象をこっそり尋ねるミリアーナ。
悪くはないと好印象とまではいかずとも最初の手応えとしてはいいほうかと考えます。
仕掛ける細工
ルーファスのコートの紐が切れるように細工していたリリアン。
切れた紐をその場で繕うのが目的でした。
リリアンの目論見も虚しく、前世で着付けしていたときに覚えた結び方で応急処置をすませるミリアーナ。
部屋に戻ってきたリリアンはミリアーナに手柄を奪われた怒りから物に当たります。
パール侯爵の書斎
マテオの競争もユリウスの婚約者にも選ばれたいリリアン。
ミリアーナに絶対負けたくないリリアンが思い出したのは魔鉱石。
夜更けにリリアンはパール侯爵の書斎に忍び込んでいました。
魔鉱石の話もリリアンだけ除け者だったことを気にしていました。
スファレライトの聖石と同じ原理で発動するなら魔鉱石の力を引き出すのは想いの力。
書斎の引き出しでオブシディアンの資料と魔鉱石を見つけます。
発動する魔鉱石
魔鉱石は全て国が管理しています。
パール侯爵が個人で所有していることにもなにか裏があると思いました。
それなら自分も少し使ってもいいという考えに至るリリアン。
魔鉱石を発動させたリリアンの叫び声でパール侯爵とミリアーナが書斎に集まり事態が発覚します。
マテオが滞在してくれていたおかげで魔鉱石の発動は解除できました。
パール侯爵は発動させたリリアンを厳しく詰問します。
ミリアーナはリリアンをかばい、問題の魔鉱石がパール侯爵家にある理由を尋ねます。
割れる意見
魔鉱石の密輸、だとしたらどうするとリリアン、ミリアーナの意見を求めるパール侯爵。
挽回を願うリリアンは容認を口にします。
嘘をついて上手くいった人生は1度もなかったミリアーナは密輸を試みるパール侯爵を抑止すると口にしました。
評価されるミリアーナ
ミリアーナに接近しては意味深な物言いをするマテオはパール侯爵にもはっきり意見を物申したミリアーナを褒め称えます。
パール侯爵も騒ぎを起こした手前面目が立たない中、マテオの言葉を素直に受け入れました。
目の前でミリアーナが評価されるのをリリアンはストールの下で隠した手を強く握ってひたすら堪えました。
鉄壁の乙女12話〜13話の感想&次回14話の考察予想
リリアンがことごとく自爆していきますね。
ルーファスの目に留まるためなら皇族の服にまで細工を仕掛けていたのには呆れました。
前世でもそうして取り入っていたのでしょうね。
ミリアーナは何度も生まれ変わって経験も豊富でリリアンの知る以前のミリアーナではありません。
機転を利かせてさらにルーファスの歓心を買っていました。
魔鉱石を発動させた事態もリリアンは重く受け止めていません。
ミリアーナのせいと思っているでしょう。
リリアンが自分で引き起こして、勝手に足を取られて失敗しているだけなんですけどね。
12話〜13話まとめ
今回は漫画『鉄壁の乙女』12話〜13話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。
12話〜13話の内容をサクっとまとめると
- リリアンが抱いたルーファスの第一印象は気難しそうな方。
- ルーファスの出会いをチャンスに変えようとします。
- 特技の裁縫をアピールするためにルーファスのコートに細工しますがミリアーナの機転で披露する場を失います。
- 魔鉱石を調べるため夜更けにパール侯爵の書斎に忍び込むリリアン。
- パール侯爵は魔鉱石の密輸だった場合のそれぞれの意見を求めます。
- リリアンは目の前でミリアーナが評価されるのを見せられました。