宮殿の気まぐれ皇女 ネタバレ56話【ピッコマ漫画】自分の出生の真実を知ったメロディー
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原作Hanboyeon先生、漫画Moonto先生、Manju先生の作品・漫画「宮殿の気まぐれ皇女」はピッコマで絶賛配信中です。

「宮殿の気まぐれ皇女」56話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

~メロディーの母のジブリールは寿命が尽きかけていて・・・。

≫≫前話「宮殿の気まぐれ皇女」55話はこちら

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宮殿の気まぐれ皇女56話の注目ポイント&展開予想

ジブリールの母のアブィーブ一族は、普通の人間よりもはるかに長い寿命を持ち、年を取るのもゆっくりです。

ところが、一族のために若い頃から禁忌を侵して仲間を救出することに尽くしていたジブリールは寿命がかなり削られていました。

 

一族からは、娘のメロディーを山で一族の後継者として育てるように長老達から言われますが、ジブリールは自分への神の神託や宿命を娘に押し付けるつもりはありません。

ジブリールは死に瀕していましたが、皇帝とは一族のために結婚したようなものですが、皇帝はジブリールを深く愛していて、ジブリールも皇帝との結婚を後悔していませんでした。

 

そして、まだ幼いうちに母親のジブリールを失うことになるメロデイーは・・・。

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宮殿の気まぐれ皇女56話のネタバレ

ジブリールの遺言

ジブリールは死ぬ間際に、クレアとジェラルドを枕元に呼びます。

ジブリールは代母になったクレアに、娘のメロディーには、成人して自分で判断できる年までは、アブィーブ一族の神託の事や義務などを教えないように頼みました。

幼い頃から義務感を背負わされて負担をかけたくなかったのです。

 

クレアもジェラルドも、どんなことをしてもメロディーを守ると誓いました。

そしてその翌日、ジブリールは娘のメロディーが見守る中、亡くなりました。

アブィーブ一族に一生をささげた勇敢な戦士のジブリールは、まだ若くして宮殿で最期を迎えたのです。

真実を知ったメロディー

その話を聞いたメロディーは、自分がここまで成長するまでのことを考えて、母のジブリールや代母のクレア、叔父のジェラルド、アブィーブ一族のジブリールの仲間達がどれだけ自分に愛情を注いでくれていたのかを理解しました。

クレアとジェラルドに感謝するメロディー。

皇帝を愛したジブリール

クレアは神託の話をするのは気がかりだけど、母ジブリールの話をするにはしない訳にはいかなかったのです。

メロディーの父親の皇帝は、ジブリールを無理やり自分の妻にした訳ではなく、ジブリールも皇帝を愛していてメロディーが産まれたのだと話すクレア。

皇帝はジブリールにはずっと誠実だったのです。

 

クレアは、ジブリールが皇帝の子を産んだ時、敵の皇帝の子を受け入れられないかもと最初は思っていました。

しかし、メロディーは母ジブリールの愛を受けて、父親を憎まないように宮廷ですくすくと成長して、クレアやジェラルドの喜びとなったのです。

これからの人生を自分で決められるメロディー

クレアとジェラルドは、これからのメロディーの人生は、メロディー自身が決めたら良いのだと励ましました。

メロディーはここまで自分の成長を大きな愛で包んでくれたクレアとジェラルドにどうやって愛情を返せばいいのかわからないと泣きます。

クレアは、もう充分に返してもらったのだとメロディーを抱きしめ・・・。

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宮殿の気まぐれ皇女56話の感想&次回57話の考察予想

メロディーが自分の出生の秘密を全て知りました。

今まで亡くなった母ジブリールと代母のクレア、叔父のジェラルドから大きな愛情を受けて大切に育てられてきたことを知ったメロディー。

 

母のジブリールも、皇帝と愛し合っていて、宮廷で不幸な最期を遂げた訳ではなかったので良かったです。

メロディーはこれから結婚して、新しい人生をどう生きていくのでしょうか?

56話まとめ

今回は漫画『宮殿の気まぐれ皇女』56話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

56話の内容をサクっとまとめると宮殿の

宮殿のきまぐれ皇女の56話のまとめ
  • 母ジブリールは、娘のメロディーが一族の重荷を背負わずに生きて欲しいと思っていました。
  • 代母のクレアと叔父のジェラルドに守られて、大きな愛情を受けて育ったメロディー。
  • メロディーは自分の人生をこれから決める事ができるのです。

≫≫次回「宮殿の気まぐれ皇女」57話はこちら

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