黒幕を捨てるのに失敗しました ネタバレ65話【漫画】精霊士の能力を使うバレッタ
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原作JAEUNHYANG先生、漫画syunnyun先生の作品・漫画「黒幕を捨てるのに失敗しました」はピッコマで絶賛配信中です。

「黒幕を捨てるのに失敗しました」65話を読んだので、ネタバレ込みあらすじと次回の考察予想や読んだ感想を書き綴ります!

 

魔法も錬金術も使えない部屋に閉じ込められるバレッタ。

≫≫前話「黒幕を捨てるのに失敗しました」64話はこちら

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黒幕を捨てるのに失敗しました65話の注目ポイント&展開予想

バレッタが隠していた手持ちのカード、精霊士としての能力が活かされます。

逮捕されたバレッタは魔法も錬金術も一切使用できない特別室に閉じ込められました。

特別室に入れられたバレッタは単なる平凡な1人の人間。

バレッタの心臓と繋がるペンダントをミロードが所持しているのも判明します。

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黒幕を捨てるのに失敗しました65話のネタバレ

特別室

バレッタを捕らえておくために皇室は徹底的に準備してきました。

しかしなにもできないバレッタではありません。

精霊を呼び出せるのかの確認、部屋にかけられた錬金術と魔法を封印する式を確認してもらうためバレッタはジンを召喚。

 

状況を読んでミニサイズで召喚に応じたジンは地面から気味の悪さを強く感じると教えてくれます。

排除するのは可能ですが、術式は作った術者と繋がっているため相手に気づかれます。

特別室の陣を描くにはかなりの時間を要するはずなのにバレッタのために作ったにしては早すぎです。

 

この陣はここ数日で作られたものではなく、バレッタが生まれる前に作られたものと違和感を感じるバレッタに教えるジン。

バレッタ以外の別の誰かが閉じ込められている可能性が浮上し…。

情報共有

バレッタの身は閉じ込められていましたが精霊達を通じて些細な情報を集め始めます。

そんな中、重要な情報が手に入ったバレッタはそろそろ『共有』しようと思いました。

皇城内で自由を手にする条件としてチョーカー装着、監視役1人がつくようになったバレッタ。

 

散歩と称して人気のない場所まで来たバレッタはレインハルトを呼び出し、監視役は気絶。

レインハルトはこれまで単独で調べたことをバレッタに話していきます。

遺体は2種類、その内1つがロストとお互いの意見が一致。

 

調査の『共有』をする中、バレッタの心ここにあらずという雰囲気を察します。

話を聞いていたと誤魔化すバレッタにレインハルトは怪訝な目を向けてきますが、バレッタの内心はそれどころではなく…。

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黒幕を捨てるのに失敗しました65話の感想&次回66話の考察予想

ミロードがどんどん皇帝と同じ道を辿ろうとしています。

イカれたサイコパス皇帝とは違い、根っからイカれている訳ではないミロードにはまだ隙がありますね。

魔法と錬金術、両方を封じればバレッタが大人しくなると皇室は信じ込んでいるのが滑稽です。

 

レインハルトから忠告を受けていた通り精霊士の能力を使わずにいたのは正解でした。

今回のようなケースがあり得るとバレッタもわかったでしょうし。

バレッタは自分以外の誰かも閉じ込められていると気づき始めています。

 

まさかそれがミロードの母であり、皇帝の妻、皇后とは思っていないでしょう。

バレッタが手にした重要な情報がどんなものなのか、次回も楽しみです。

65話まとめ

今回は漫画『黒幕を捨てるのに失敗しました』65話の注目ポイントやネタバレ、感想をご紹介しました。

65話の内容をサクっとまとめると

黒幕を捨てるのに失敗しましたの65話のまとめ
  • 魔法と錬金術を一切使用できない特別室に閉じ込められたバレッタ。
  • 術式は作った相手にも繋がっているため排除すればすぐに気づかれるため、精霊を使って情報集めを始めます。
  • 特別室はバレッタが生まれるよりも前からあると教えられ、バレッタ以外の別の誰かも閉じ込められている可能性に行き着きます。
  • 皇城内で自由を得るためにチョーカーを装着するバレッタ。
  • 重要な情報が手に入ったバレッタはレインハルトと『共有』するため呼び出します。

≫≫次回「黒幕を捨てるのに失敗しました」66話はこちら

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